憲法審査会
憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
憲法 (634)
国民 (406)
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投票 (293)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-27 | 憲法審査会 |
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青柳委員の御提案については、特に異論はございません。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-03-27 | 憲法審査会 |
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異論ないです。
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-27 | 憲法審査会 |
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異論はありませんが、その取扱いについては、三者協議できちんと議論をして対応したいと思います。
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-27 | 憲法審査会 |
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今の御提案を含めて、党内で検討し、お答えをしたいと思います。
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-27 | 憲法審査会 |
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私へのお申出については、幹事会で協議をいたします。
次に、山花さん。先ほどの質問に対する答弁も含めてお願いします。
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| 山花郁夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-27 | 憲法審査会 |
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はい。
先ほど小林委員から御質問をいただきました。選挙困難事態ということがなかなか我々としては想定しづらいのではないかというのは、前回申し上げたとおりであります。御指摘のように、そうであるとすると、緊急集会について、重みがそれほど重要でなくなるのではないかという御指摘はそのとおりだと思います。
ただ、今日、参議院の緊急集会の射程ということで議論されておりますけれども、今日の提出いただいた衆議院事務局の資料でも、解散のときと任期満了のときと二つ挙がっておりますけれども、それ以外にもあり得るのではないかということが考えられます。
これまで最高裁は、いわゆる一票の格差が争われた裁判で、公職選挙法の定数配分規定全体を違憲であると判断しながら、いわゆる事情判決の法理によって、選挙の効力については維持をするという解決を繰り返してきました。
しかし、最高裁の大法廷、昭和六十年七月十七日の
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-27 | 憲法審査会 |
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冒頭に、是非、委員長に御提案をしたいと思うんですけれども、議事の進行の仕方ですね。我々は当然、少数会派にもひとしく発言の機会は与えられるべきだと思うんですが、質問をした方が、全部答えを入れると、その他の方々の発言の機会がなくなるので。ただ、議論を深めるということは大変いいことだと思っていますので、例えば、冒頭に各会派からの意見を開陳していただいて、その後は、質疑者を登録して、答弁時間も含めて割り振っていただくということが、議論が深まるのではないかということを御提案を申し上げたいと思っております。
本日につきましては、まず、長い間議論をしてきて、緊急時における選挙困難事態、議員の任期延長につきましては、反対もあろうかと思いますが、賛成、反対、いずれの会派も立場ははっきりしていると思うんですね。様々な委員から御議論いただいておりますので、この辺はもう結論を出していくべきだと思っています。反
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-27 | 憲法審査会 |
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ただいまの山田さんからの御発言のうち、私への申入れについては、幹事会でしっかりと議論させていただきます。
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| 柴山昌彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-27 | 憲法審査会 |
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自由民主党の柴山昌彦でございます。
先ほど山花委員が、選挙困難事態はほとんど想定されないけれども、七十日を超えた場合には緊急集会で対応されるという趣旨の御発言をされました。
そのような事例というものが現実的にどれぐらいあるのかということはちょっとなかなか想定がしづらいところでありますが、その御発言を前提としてお伺いしたいと思います。
今、私ども自由民主党は少数会派であります。少数の会派に信をおく内閣が、本来、衆参両院で熟議を尽くすべき事態にあるにもかかわらず、緊急事態が発生した場合に、与党多数の参議院の緊急集会で望む政策をどんどんと行うということが恒久化してしまうということについて、どのようにお考えでしょうか。
そしてまた、緊急集会で対応している間は、内閣は職務執行内閣にすぎません。そして、その内閣の大部分は、もう既に議員の地位がない前衆議院議員ということになります。そのよ
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| 山花郁夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-27 | 憲法審査会 |
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まず、幾つかのことが御質問であったと思いますけれども、先ほど私が七十日を超えるケースがあり得ると申し上げたのは、一つは、だから、衆議院の総選挙が行われたけれども、最高裁が事情判決の法理によらずに、あるいは、よったとしても将来効判決で無効とされたようなケースのことを申し上げたつもりでございます。
また、先ほど衆議院の事務局の方から説明がありました上段の部分、通常選挙ができる場合には七十日という形で、最大で七十日ということになりますし、あと、参議院の緊急集会には、要件として、国に緊急の必要があるときという要件がございますので、そこのルールを厳格に守っていただければ、何か、あたかも緊急集会でいろいろなことが決められてしまうかのような御指摘でありましたけれども、そういったことは起こらないのではないかと考えております。
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