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加藤勝信

加藤勝信の発言30件(2024-02-05〜2026-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 必要 (39) 加藤 (35) 対応 (29) 憲法 (29) 事態 (27)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 2 27
憲法審査会 3 3

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2024年2月〜2026年6月

年別の発言数の推移

2024
29件
2026
1件

加藤勝信 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

4件

加藤勝信 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

7.5× (4)
4.3× (8)
3.5× (9)
1.9× (3)
1.7× (10)
1.5× (6)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤勝信 衆議院 2026-06-18 憲法審査会
自由民主党の加藤でございます。  九条改正を議論する前提として、我が国が安全保障環境の変化に対応する形で何がどこまでできるのか、先ほど新藤幹事からもお話がありましたが、憲法上、法律上の観点から改めて整理をしたいと思っております。  憲法九条解釈の基本は、昭和三十四年の砂川事件最高裁判決であります。朝鮮戦争を契機とした警察予備隊、その後の保安隊を経て、昭和二十九年に自衛隊が設置され、戦力不保持を定める九条二項との関係が問題となっておりました。この点に関し、最高裁は、「わが国が、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとりうることは、国家固有の権能の行使として当然のこと」と明確に判示しております。  この砂川事件判決や国会での議論を基に政府の九条解釈を体系的に整理したのが、いわゆる昭和四十七年見解であります。  同見解では、九条と前文及び十三条との整合的
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加藤勝信 衆議院 2024-06-13 憲法審査会
○加藤(勝)委員 自由民主党の加藤勝信でございます。  前回も発言をさせていただきましたが、ここでの議論を更に深めていくためにも、条文案あるいは要綱等の案を具体的に示しながらしていく必要がある、そのために起草委員会等が必要だということを申し上げました。この数回の審議を経る中で、一層その思いを強くしているところでありますし、その御意見が多数出ている、そのことを改めて申し上げたいと思います。  その上で、今日は、私どもの中谷筆頭幹事が、メモという形でありますけれども、踏み込んだ案を、これまでの他党のアドバイス等もいただきながら出されたということでございますので、具体的な中身について一、二、質問させていただきたいと思います。  前回、山田委員が、また先ほど玉木委員が発言をされた件でありますけれども、まず、選挙困難事態の認定そのものは政府が行う、では、それを承認する、その承認の国会をどういう
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加藤勝信 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○加藤(勝)委員 自由民主党の加藤勝信でございます。  国会法第百二条の六では、日本国憲法及びこれに密接に関連する基本法制についての広範かつ総合的な調査をし、憲法改正原案等を審査するために憲法審査会を設置するとされております。すなわち、憲法に関して広範かつ総合的な調査を行うだけではなく、その調査結果を踏まえて立案された憲法改正原案などを審査することも大きな役割として課せられているわけであります。  また、憲法改正原案を提出することができるのは国会議員とこの憲法審査会のみであり、政府にはその提出権はありません。憲法改正原案は究極の議員立法と言えるものであり、国民への発議は私ども国会議員に課せられた重要な使命であると認識をしております。  このような国会議員の使命を前提に、これまでの憲法審査会での議論の到達点を確認してみますと、緊急事態条項については相当程度議論が整理されてきていると認識
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加藤勝信 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○加藤(勝)委員 長崎県に派遣された委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、私、加藤勝信を団長として、理事島尻安伊子君、山井和則君、委員井出庸生君、伊東良孝君、今村雅弘君、越智隆雄君、後藤茂之君、宮路拓馬君、山岸一生君、山田勝彦君、林佑美君、守島正君、金城泰邦君の十四名であります。  このほか、現地参加議員として山本剛正君が出席されました。  去る十六日、現地において、長崎県総合水産試験場を視察し、関係者から説明を聴取いたしました。  次いで、長崎市において会議を開催いたしました。  会議におきましては、長崎市長鈴木史朗君、日本労働組合総連合会長崎県連合会事務局長岩永洋一君、一般社団法人長崎県観光連盟会長嶋崎真英君及び北部遊漁船連絡協議会会長岩崎幸広君の四名から意見を聴取いたしました。  まず、鈴木陳述人からは、地域の人口減少の現状と克服の取組、観
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加藤勝信 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○加藤座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の加藤勝信でございます。  私が会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。  当委員会では、令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算の審査を行っております。  本日御意見をお述べいただく皆様におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようよろしくお願いいたします。  それでは、会議の運営につきまして御説明申し上げます。  会議の議事は、全て衆議院における委員会議事規則及び手続に準拠して行い、議事の整理、秩序の保持等は、座長の私が行うことといたします。発言される方は、その都度座長の許可を得て
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加藤勝信 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○加藤座長 ありがとうございました。  次に、岩永洋一君にお願いいたします。
加藤勝信 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○加藤座長 ありがとうございました。  次に、嶋崎真英君にお願いいたします。
加藤勝信 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○加藤座長 ありがとうございました。  次に、岩崎幸広君にお願いいたします。
加藤勝信 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○加藤座長 ありがとうございました。  以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
加藤勝信 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○加藤座長 これより委員からの質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮路拓馬君。