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憲法審査会

憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (634) 国民 (406) 選挙 (334) 改正 (319) 投票 (293)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
加藤勝信 衆議院 2024-06-13 憲法審査会
○加藤(勝)委員 自由民主党の加藤勝信でございます。  前回も発言をさせていただきましたが、ここでの議論を更に深めていくためにも、条文案あるいは要綱等の案を具体的に示しながらしていく必要がある、そのために起草委員会等が必要だということを申し上げました。この数回の審議を経る中で、一層その思いを強くしているところでありますし、その御意見が多数出ている、そのことを改めて申し上げたいと思います。  その上で、今日は、私どもの中谷筆頭幹事が、メモという形でありますけれども、踏み込んだ案を、これまでの他党のアドバイス等もいただきながら出されたということでございますので、具体的な中身について一、二、質問させていただきたいと思います。  前回、山田委員が、また先ほど玉木委員が発言をされた件でありますけれども、まず、選挙困難事態の認定そのものは政府が行う、では、それを承認する、その承認の国会をどういう
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森英介 衆議院 2024-06-13 憲法審査会
○森会長 ただいま、加藤勝信君から中谷元君に対する質問がありました。これまでの岩谷君あるいは青柳君からのものも含めまして、答えられるものについて、ここで中谷君から御答弁願います。
中谷元 衆議院 2024-06-13 憲法審査会
○中谷(元)委員 冒頭ですけれども、私の発言で発言漏れがありましたので補足させていただきます。  表にあります、その他の国会機能の維持策に関して、その表で記載しておりますけれども、任期延長はあくまでも国会機能維持のためですから、3の(2)の国会の閉会禁止及び衆議院の解散の禁止の規定も設けることといたしております。国難対処のために国会議員はフルで働けということでございますので、この部分を発言の補足とさせていただきます。  次に、岩谷委員からの質問で、客観訴訟の判決の効力の質問がありました。これは、客観訴訟という訴訟形式を取る以上、普通に考えればその判決は法的拘束力を持つということになりますが、その上で、任期延長期間中に国会で取られた措置が効力を失うという意味では、遡及効、これを持つとした場合は大きな混乱をもたらすことになりかねませんので、遡及効とすることについては慎重な検討が必要でござい
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森英介 衆議院 2024-06-13 憲法審査会
○森会長 それでは、最後に、北側一雄君、御答弁だと思いますから、お願いいたします。
北側一雄
所属政党:公明党
衆議院 2024-06-13 憲法審査会
○北側委員 簡潔にお答えいたしたいと思います。  幾つか御質問が出ました。  まず、司法の関与については、先ほども中谷さんからお話がありましたが、これは法的拘束力があるというふうに考えております。選挙困難事態の認定、そしてその承認、手続要件と実体要件について、一見極めて明白にこれは違憲であるという場合には無効として判断される、これは法的拘束力があるというふうに考えております。  任期延長の期限を一年と限ったのはなぜかという御質問でございますが、緊急事態が発生した当初と一年たった後では、やはり状況は、有権者にとっても、それから選挙事務を執行する立場からも、そしてまた選挙に立候補しようとする方々にとっても、緊急事態の発生時と一年後とでは状況は大分違う。緊急事態の状況が続いていたとしても、やはり一年以内には選挙を実施していくということは、逆に、民主的正統性を図るという観点からは重要ではない
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森英介 衆議院 2024-06-13 憲法審査会
○森会長 まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定した時間が経過いたしました。  この自由討議の取扱いについては、与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと存じます。  これにて自由討議は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十五分散会
会議録情報 参議院 2024-06-12 憲法審査会
令和六年六月十二日(水曜日)    午後一時開会     ─────────────    委員の異動  五月二十九日     辞任         補欠選任      生稲 晃子君     中西 祐介君      清水 真人君     赤池 誠章君      永井  学君     山本佐知子君      星  北斗君     山本 啓介君  六月十一日     辞任         補欠選任      山本 啓介君     藤井 一博君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         中曽根弘文君     幹 事                 臼井 正一君                 片山さつき君                 小林 一大君                 佐藤 正久君    
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。  本日は、憲法に対する考え方についてのうち、国民投票法等について憲法審査会事務局及び法制局から説明を聴取した後、委員間の意見交換を行います。  全体の所要は一時間三十分を目途といたします。  まず、憲法審査会事務局及び法制局から順次説明を聴取いたします。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  加賀谷憲法審査会事務局長。
加賀谷ちひろ 参議院 2024-06-12 憲法審査会
○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) まず、憲法審査会事務局から、日本国憲法の改正手続に関する法律、いわゆる憲法改正国民投票法の制定及び改正の経過等について簡単に御説明いたします。  資料を一枚おめくりいただき、一ページを御覧ください。  平成十八年五月、衆議院に、自由民主党及び公明党、民主党がそれぞれ法案を提出し、翌年四月、衆議院本会議で与党案と民主党案を併合して一案とする修正が行われました。  その後、参議院では、衆議院送付案と民主党提出の対案が審査に付され、平成十九年五月、衆議院送付案が可決され、憲法改正国民投票法が成立しました。なお、参議院では十八項目の附帯決議がなされました。十五ページ、十六ページにその本文をお付けしております。  資料二ページに戻りまして、この法律は、これまでに、平成二十六年、令和三年の二回改正がされております。  まず、平成二十六年、一度目の改正に
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 川崎法制局長。