憲法審査会
憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 北側一雄 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○北側委員 公明党の北側一雄です。
自民党の中谷幹事から、選挙困難事態における国会機能維持条項について御発言がありました。これまで二年半にわたりまして衆議院憲法審査会で最も集中的に議論されてきたテーマの論点について、自民、公明、維新、国民、有志の会の五会派の意見を集約したもので、中谷幹事の発言内容に全面的に賛同申し上げたいと思います。
私からは、当審査会で指摘された幾つかの課題について、補足の意見を申し述べます。
まず、緊急時でも、国政選挙期日の延期ではなく、繰延べ投票で対応できるとの意見があります。
公職選挙法五十七条は、天災その他避けることのできない事故により、投票所において、投票を行うことができないとき、繰り返しますが、投票所において、投票を行うことができないときは、選挙管理委員会は、更に期日を定めて投票を行わせなければならない、この場合において、当該選管は、直ちにそ
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、赤嶺政賢君。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。
私はこれまで、現実の憲法破壊の政治を放置して改憲議論をすることは許されないと主張してきました。今国会でも、岸田政権は、憲法の原則をじゅうりんする法案を強行しています。とりわけ、憲法の平和国家としての理念を次々と破壊しようとしていることは極めて重大です。
まず、大軍拡予算の問題です。
政府は、五年間の軍事費を四十三兆円とする安保三文書の下で、今年度は、過去最大となる八兆円もの軍事予算を計上しました。防衛省の有識者会議では、四十三兆円にとどまらず、更に増額することまで議論されています。
財政制度等審議会が五月二十一日に政府に提出した建議書は、軍事費の増額を前提に、社会保障費や教育費など、国民の生活に不可欠な予算の削減を求めています。軍事最優先で、国民の暮らしを犠牲にするものであります。
この大軍拡予算を保障するため、いわゆる長期契約法
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、玉木雄一郎君。
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| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。
憲法審査会は、本日、事実上、今国会の最終回だと思います。来週は不信任案も出るかもしれませんので、今日、最後だと思って発言をいたします。
結局、今国会では条文案どころか起草委員会も設置されず、岸田総理の今の総裁任期中の発議は不可能となりました。今、猛烈な徒労感を覚えています。これは岸田総理の政治責任が問われる事態だと思います。
また、条文案を出したらほかの法案審議を止めると言う立憲民主党さん、そのことに唯々諾々と従う自民党にも苦言を申し上げたいと思います。憲法審査会は本来、政局を持ち込まないという理念だったと思いますが、それが形骸化しています。この停滞する憲法議論は、停滞する日本、決められない日本を象徴しているように感じるのは私だけではないと思います。
他方、先ほど自民党の中谷幹事から御説明をいただいた内容にはおおむね賛成です。自民党
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、北神圭朗君。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です。
冒頭、中谷幹事が御提案された論点整理については、おおむね我々三会派の提案と共通していますので、基本的に賛意を示したいというふうに思います。
反対派からは、参議院の緊急集会が七十日を超えて平時と同じような活動ができ、こうした特例は要らないとの御意見がございます。
しかし、一つは、憲法五十四条一項を素直に読むと、解散による衆議院の不在期間が最長七十日であることは明白であること、二つ目には、緊急集会は同条二項の両院同時活動の原則の例外であるということ、三つ目には、七十日を超えるとした場合に、今、玉木委員からもありましたが、どこまでが限度か、合理的な基準がございません。その濫用のおそれがあります。
この濫用というのはどういうことかといいますと、一九四八年、第三回国会において吉田茂総理が、思いどおりにならない衆議院を解散して、緊急集会で何と予算の
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、委員各位による発言に入ります。
発言を希望される委員は、お手元にある名札をお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言ください。
発言は自席から着席のままで結構でございます。
なお、発言の際には、所属会派及び氏名をお述べいただくようお願いいたします。
発言が終わりましたら、名札を戻していただくようお願いいたします。
また、幹事会の協議に基づき、一回当たりの発言時間は五分以内といたします。質疑を行う場合は、一回当たりの発言時間は答弁時間を含めて五分程度といたします。委員各位の御協力をお願い申し上げます。
発言時間の経過につきましては、おおむね五分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。
それでは、発言を希望される委員は、名札をお立てください。
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○船田委員 自由民主党の船田でございます。
冒頭におきまして、中谷筆頭から、緊急事態の条項、とりわけ議員任期の延長につきまして総括的な論点整理を行っていただきました。我々が議論してきたことをかなり明確に示していただきまして、全面的に賛成であります。是非、この中谷議員の発言を基に要綱案あるいは条文案を今後詰めていく必要があると思いますので、しっかりと進めていきたいと思っております。
組織的には、やはりこの憲法審査会において起草委員会をしっかりとつくる、あるいは衆議院法制局にその原案の作成を求める、そして提出を求める、こういう段取りが必要であろうかと思っております。これをしっかりと踏まえてやっていきたいと思っています。
これまで五つの会派が、これらの意見におおむね賛成、こういう意見を出していただきました。二会派につきましてはそれとは異なる態度でありますけれども、ここはやはり幅広い合
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| 城井崇 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○城井委員 立憲民主党の城井崇です。
私は、参議院の緊急集会について意見を述べます。
緊急事態への対応を議論する際、参議院の緊急集会の権能については、当事者である参議院議員の意見も尊重すべきです。昨年六月に本審査会で行われた参議院の緊急集会に関する論点を含む緊急事態に関する論点整理など、本審査会での議論と今国会の参議院憲法審査会における議論を比較すると、参議院の緊急集会の案件及び権限を中心に、参議院の自民、公明両党の委員に衆議院側と異なる意見が少なからず見受けられます。
これらに関して、自民党及び公明党に具体的に伺います。お答えは次回以降にお願いします。
まず、自民党です。
昨年六月十五日の本審査会で、当時の新藤筆頭幹事は、参議院の緊急集会は、有事を含むあらゆる事態に対応することを想定しておらず、このことは、中略、権限の限定や、中略、案件の限定があることといった二重の限
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