憲法審査会
憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○階委員 法律では足りないということになりますか。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○中谷(元)委員 法律は整備されていますが、災害にしても、日本の武力攻撃事態にいたしましても、じゃ、それが、国がしっかり命令をして徹底できるのか、そして、民意に関することですから、その手続をどうするのか、それを地方でやっていくのか、そういう細かい部分は、まだ法律で詰め切っていない部分がございます。
したがいまして、その根拠をしっかりするためにも、やはり憲法において緊急事態の規定を明確に設けておく必要があると私は思います。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○階委員 せっかく任期を延長して国会がフルスペックで機能するようにしても、最後は政府が独断で緊急政令を出せるということであれば、私は矛盾だと思っていますということを御指摘させていただきます。
それから、国民投票法の更なる改正の必要についても、二点目として申し上げます。
先日は、岸田首相が卑わいな発言をしたかのようなフェイク画像がネット上に広まりました。生成AIの急速な発達、普及によって、本物と区別がつかない画像や音声を一般人が短時間で作れるようになりました。昨年のユーロポールの報告書では、あと三年程度でネット上のコンテンツの九割がAIで生成されたり加工されたりした情報になるとの試算が紹介されております。生成AIなどが国民投票運動に悪用されれば、民意がゆがめられ、国民投票の正当性が失われかねません。
こうした問題に関して、先ほど中川筆頭が述べられたとおり、我が党は、自己情報の適正
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○小野委員 日本維新の会、衆議院議員の小野でございます。
先ほど中谷幹事から、岩谷委員の質問に対する御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
ただ、この部屋もちょっとざわつきましたが、やはり、上川前幹事の御発言と、それから岸田総理のおっしゃった任期の認識の違いというのは、先ほどの御答弁ではなかなか皆さん理解できなかったんじゃないのかなと思います。
私は、仕事をする上ではスケジュールをしっかり決めるというのは、政治の世界でも、それからビジネスの世界でも必ず大事だということをこの場でも申し上げてまいりましたけれども、改めてもう一度、任期中にやりますというふうな総理の御認識、特に、先ほど、目の前の任期というふうにおっしゃったんですけれども、これと、再選がなされた場合にその先の任期のこともということを含めておっしゃいましたが、ここはやはり違うんじゃないかと思うんですが、もう一度お
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○中谷(元)委員 任期中への考え方でございますが、私としては、その方がその職にとどまっているというのが本当の任期だと思っておりますので、その間にしっかり仕事をしてもらいたいというふうに思っています。
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○小野委員 これは、ただ、国語の問題というか、誰が聞いても、やはりちょっと違うんじゃないかというふうに思われると思うんです。
特に、先ほど中谷幹事の方からも、自民党の党是として憲法改正はあるんだということをおっしゃいました。多くの自民党の支持をされていらっしゃる保守本流の方々は本当にその言葉を信じていらっしゃると思うので、私は、もちろん党内のことですから、余りそれ以上口を差し挟むことはなかなかできないと思うんですが、ただやはり、そうやって、本当に言葉を大切にして約束を守るということをこれから是非示していただきたいというふうに思うんですね。
先ほど岩谷委員からの質問に関する御答弁はなかったので、これも改めてお聞きをしたいんですが、先ほど玉木委員からもお話がございました、あと残り二回しか、この臨時国会、審議する時間がございません。そういう中で、是非、これは会長も含めて御協議をいただいて
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○森会長 今の御意見については重く受け止めまして、幹事会等で協議をいたします。
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○小野委員 ありがとうございます。
是非、これはもう実現をしていただきたいというふうに思うんですね。
私から最後にお願いでございますが、次回は自由討議にならないように、具体的に、どういったことをゴールと定めてやっていくのかということ、これを是非明確にするような会議にしていただきたいということを申し上げまして、発言とさせていただきます。
以上です。
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| 大口善徳 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○大口委員 公明党の大口善徳でございます。
憲法審査会に今回また入らせていただきましたので、しっかり議論をさせていただきたいと思います。
一つは、やはり国民投票につきましては、今回の海外における視察の知見というのは非常に大事だなということを実感したわけでございます。
今、それこそ、国あるいは国民の間における分断化が進んでいて、それが民主主義あるいは議会に対して影響を及ぼしている。コンセンサスを形成できないような状況になっている国も結構あるわけでございます。
そういう点で、憲法の改正の議論におきましては、やはり国会において、できるだけ多くの会派のコンセンサスを得るよう努力することが極めて大事でありますとともに、その議論の内容をしっかり国民に理解していただく必要がある、こういうふうに思います。
また、政府に対する信任投票という側面もありますので、そういう点からも、この点は北
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| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○玉木委員 少し短い質問だけ、中谷幹事にお願いしたいと思います。
先ほどの任期の解釈なんですが、憲法審なので解釈論を少しお願いしたいんですが、仮に岸田総理が再選された場合は、来年九月の任期にこだわらない、つまり、憲法改正はその先でもいいという理解でしょうか。
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