憲法審査会
憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○中谷(元)委員 もちろん、来年九月までの現在の任期中に実現すべく最大限努力をするということはもちろんでございます。ただ、総理は九月ということを言っておりません。私の認識ではありますけれども、自分の任期中ということは、自分が総理にとどまる間にというふうに私は受け取っております。
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| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○玉木委員 目の前のというのは来年九月じゃなくて、目の前というのであれば、先も目の前ということなんですかね。
いや、何でかというと、やはり一つ一つ我々も具体的に詰めていかなければいけないと思っています。中谷筆頭幹事がおっしゃったとおり、幅広い議論は結構なんですけれども、幅を広くすると、やはり絞れなくなってしまって、なかなか成案を得ることが難しくなってしまう。
先ほど小野委員からもありましたけれども、スケジュール感ということを考えたときに、どこまでの射程で何を考えればいいのかということは、一定の共通認識を持たないと、結局、また議論が拡散して、これだけの方々が集まっているのに、言いっ放し大会になってしまって議論が積み上がっていかないということを大変懸念いたしますので、やはり、目の前というのは基本的には来年の九月というのを、ひとつ、これは言葉どおり取ればそうなると思いますので、では、そこ
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○中谷(元)委員 認識は先ほど述べたとおりでありますが、私が今日の発言の冒頭に述べたように、憲法改正とか国民投票というのは、国民に理解をしていただくためには、その間のプロセスにしても内容にしても、非常にこれは大事なわけでありまして、国民投票をすることによって国民の分断を生んではなりませんし、単なる政権に対する信任投票にすり替わりがちでありますが、やはり、しっかりとした、この審査会において各党が議論をして、理解して、納得をした上で発議をしていく必要がございますので、それなりにやはり十分この審査会の中でも議論も必要でありますので、そういう感じでは、私としては、しっかりとした各党の議論ができるように努力していきたいというふうに思っています。
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| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○玉木委員 ありがとうございます。
ちょっと新藤幹事のときに比べて少し熱が冷めたような気がしているので、是非ペースを維持していただきたいなと。
あと、階委員から質問がありましたのでちょっとお答え申し上げると、議員任期を延長したり国会機能をできるだけ維持する場合には緊急政令が要らないのではないかということは、それは、裏腹の関係、そのとおりだと思います。
ですから、我々も、できるだけ国会機能を維持するために議員任期を延長する、そして、さっき大口先生もおっしゃったとおり、物理的に集まれないときでもオンラインを可能にする、まずは国会機能をとにかく維持する。ただ、そのときにでも、最後、何か隙間として、小林委員もおっしゃいましたけれども、それでも規定できない何かがあったときに国家の機能として隙間をつくってはならないのではないのかということで、二つの要件を定めて緊急政令の規定を設けてはどうか
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| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○大串(正)委員 自民党の大串正樹でございます。
先週の、海外調査に関する森会長の団長報告などを踏まえまして、私からは、緊急事態条項のうち、議員任期延長を始めとする国会機能維持について意見を申し上げたいと思います。
本審査会は、幹事の皆様の御尽力のおかげで、昨年の常会以降、毎週開かれるようになりました。その中で、緊急事態条項についても継続して議論が行われておりまして、特に今年の常会では、参議院の緊急集会の位置づけについて参考人質疑を行うなど、かなり深掘りをされています。そして、そのような議論の積み重ねを踏まえて、六月十五日は論点整理も行われたところです。
本審査会における議論を通じて、具体的に次の点が明らかとなったと考えております。
まず一つは、参議院の緊急集会の位置づけについてであります。
参議院の緊急集会は、二院制国会の例外として一時的、限定的、暫定的な制度でありま
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| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。
本日は、憲法への自衛隊明記について申し述べたいと思いますが、その前に、税金の滞納等が発覚し、辞任した神田前財務副大臣に関連して一言申し上げます。
言うまでもなく、憲法三十条により、国民は納税の義務を負い、九十九条により、国会議員その他の公務員は憲法を遵守し擁護する義務を負っています。国会議員たるもの、憲法を遵守することは基本中の基本であり、それもままならぬとあっては、憲法改正を発議する資格はありません。
冒頭、そのことを指摘した上で、本題に入ります。
主権国家としての固有の自衛権が否定されない以上、その行使を裏づける必要最小限度の実力組織を保持することは、憲法上認められると解されます。これは、現行憲法制定以来の国会審議や政府答弁によって確立されたものです。我が国は、この解釈の下、専守防衛を基本として、自衛隊を保持、運用してきました。
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○森会長 これにて自由討議は終了いたしましたが、最後に、中谷元君から、先ほどの玉木雄一郎君の御質問に対する答弁の追加答弁と、ただいまの本庄君の質問に対する答弁がございます。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○中谷(元)委員 玉木委員の緊急政令についてお答えしますが、我が党は、先ほどの御意見と同感するものでございます。
というのは、緊急政令が出された後、事後的に国会がコントロールするものという内容になっておりまして、ノールールで内閣に全権を与えるものではないというような我が党の考え方でありますので、今後こういったことはしっかり議論をしていきたいと思います。
なお、任期延長を定めたとしても、国会を召集するいとまがなかったり、機能不全に陥るというのはあり得るわけでありますので、これは必要ではないかという意見でございます。
それから、本庄委員の自衛隊に対する御質問、御意見ですが、日本国憲法では、誰がどのように国を守るかという国防規定が欠落をしております。どうしたら国の安全を守って国民を安全にするかという、これは根本的な議論でありますが、国防規定と、それを担う実力組織である自衛隊をやはり憲
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○森会長 まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定した時間が経過いたしました。
この自由討議の取扱いについては、与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと存じます。
これにて自由討議は終了いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時四十分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-11-15 | 憲法審査会 | |
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令和五年十一月十五日(水曜日)
午後一時開会
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委員氏名
会 長 中曽根弘文君
幹 事 浅尾慶一郎君
幹 事 片山さつき君
幹 事 山本 順三君
幹 事 熊谷 裕人君
幹 事 杉尾 秀哉君
幹 事 西田 実仁君
幹 事 音喜多 駿君
幹 事 大塚 耕平君
幹 事 山添 拓君
青山 繁晴君
赤池 誠章君
臼井 正一君
衛藤 晟一君
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