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憲法審査会

憲法審査会の発言3192件(2023-03-02〜2026-06-18)。登壇議員237人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (271) 国民 (225) 投票 (163) 議論 (158) 改正 (156)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-07 憲法審査会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  参議院の緊急集会及び参議院議員の選挙区の合区について意見を述べます。  憲法記念日を前にした朝日新聞の世論調査では、政治に最も優先して求める課題として憲法を挙げた人は一%にすぎず、年金、医療、介護が三一%、物価高二〇%、景気雇用一九%などが上位を占めました。コロナ危機に続く物価高が暮らしと営業を襲い、給料は上がらず、年金は下がり、先が見えません。改憲が政治の優先課題として求められていないのは明らかです。政治は目の前の困難を解消するために全力を尽くすべきです。  だからこそ、日本共産党は、憲法審査会を動かすべきでないと主張してきました。ところが、今国会では、緊急時対応として参議院の緊急集会では不十分ではないか、そのため衆議院議員の任期延長や緊急事態条項の創設など憲法改正が必要ではないかとの意見が改憲を主張する政党から繰り返し出され、緊急集会をめぐ
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-07 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 山本太郎君。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-06-07 憲法審査会
○山本太郎君 衆議院議員任期延長を主張する者たちは、長期間にわたって選挙が実施できない事態を想定し、現行制度では国会機能が維持できないと訴えます。参議院緊急集会は七十日間しか開けないから長期の非常事態が起きたら対応できない、だから任期延長が必要だと。国民の投票権を制限しなければいけない非常事態とは一体何か。  紛争や大規模災害に見舞われてもなお世界各国では予定どおり選挙を実施し、有権者の参政権を保障、それによって民主主義を維持しています。  二〇一四年、クリミア。ロシアに占拠され、東部で内戦と呼べるような状況が続く中でも、二〇一九年、ウクライナは議会選挙を実施。クリミアもウクライナの一部と認める以上、完全な形での選挙ではもちろんない。それでも国内の投票権は尊重された。ロシアによる軍事侵攻が続く中でも二〇二四年の大統領選は行われる見通し。  東日本大震災を上回る犠牲者を出したと言われる
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-07 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 以上で各会派の意見表明を終了いたします。  本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時三十四分散会
会議録情報 衆議院 2023-06-01 憲法審査会
令和五年六月一日(木曜日)     午前十時開議  出席委員    会長 森  英介君    幹事 伊藤信太郎君 幹事 上川 陽子君    幹事 柴山 昌彦君 幹事 新藤 義孝君    幹事 山下 貴司君 幹事 階   猛君    幹事 中川 正春君 幹事 馬場 伸幸君    幹事 北側 一雄君       青山 周平君    伊藤 達也君       石破  茂君    石橋林太郎君       岩屋  毅君    衛藤征士郎君       越智 隆雄君    大塚  拓君       神田 憲次君    熊田 裕通君       小林 鷹之君    國場幸之助君       下村 博文君    田野瀬太道君       辻  清人君    中西 健治君       平沼正二郎君    船田  元君       古川 禎久君    古屋 圭司君   
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森英介 衆議院 2023-06-01 憲法審査会
○森会長 これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。  本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題、特に、参議院の緊急集会を中心として討議を行います。  この討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。  それでは、まず、各会派一名ずつによる発言に入ります。  発言時間は七分以内といたします。  発言時間の経過につきましては、おおむね七分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。  発言は自席から着席のままで結構でございます。  発言の申出がありますので、順次これを許します。新藤義孝君。
新藤義孝 衆議院 2023-06-01 憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝であります。  五月十八日の審査会では、大石、長谷部両参考人より、参議院の緊急集会について、専門的見地から御意見をお伺いしました。  本日は、これまでの審査会での討議及び両参考人の意見を踏まえまして、参議院の緊急集会について私なりに整理をしたいと思います。  まず、配付資料の上段を御覧ください。  憲法五十四条が本来想定しておりますのは、衆議院の解散時に国会の対応を必要とする緊急の案件が発生し、それを処理するために参議院の緊急集会を開くことができるということであります。これは、その後の一定期間内に総選挙の実施が予定されており、新しい衆議院議員が選出されることを前提に、二院制国会の例外として、一時的、暫定的な制度であることを意味するわけです。  この点につきましては、審査会の議論でも多く出され、大石、長谷部両参考人からも同様の意見がありました。  
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森英介 衆議院 2023-06-01 憲法審査会
○森会長 次に、中川正春君。
中川正春 衆議院 2023-06-01 憲法審査会
○中川(正)委員 立憲民主党の中川正春です。  今日の審査会は、参議院の緊急集会について、先般の参考人質疑を踏まえての議論になります。  私は、ここでは、もう少し原点に立ち返ったところを話の出発点としていきたいというふうに思います。  この出発点というのは、緊急事態条項が必要かどうかということでありました。この論点については、私たちは、憲法に緊急事態条項、すなわち、通常の統治機構を超えて権力を集中させ、緊急事態に対応する権能を明記するということは必要ないというふうにこれまでも申し上げてきました。それぞれの法律の中で体制がつくられているということであります。  不文の法理である国家緊急権を実定化し、憲法上の緊急事態条項を設けるということは、かえって権力によるその濫用のリスクというのを高めていきます。緊急事態の大義名分の下、緊急事態条項が濫用されるというリスクであります。  そのよう
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森英介 衆議院 2023-06-01 憲法審査会
○森会長 次に、岩谷良平君。