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憲法審査会

憲法審査会の発言3156件(2023-03-02〜2026-06-11)。登壇議員236人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (317) 投票 (309) 憲法 (254) 議論 (200) 改正 (190)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北側一雄
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-13 憲法審査会
○北側委員 簡潔にお答えをします。  先ほど玉木さんの方から、緊急集会の位置づけについて御質問がございました。  これは、去年の四月の七日にこの場で私が発言しているんですが、国会というのはあくまで二院制が大前提です。衆議院及び参議院の両議院で構成される。したがって、法律とか予算とか条約とか内閣総理大臣の指名、さらには憲法改正の発議等も両議院の議決で行われます。  参議院の緊急集会による国会としての意思決定は、この二院制の例外として、憲法上あくまで暫定的、一時的な緊急措置というふうに位置づけられるわけです。  憲法上、衆議院解散から四十日以内に総選挙が実施され、選挙から三十日以内に国会を召集し、新しい衆議院が構成されます。解散から新衆議院の構成がなされるまでの最大七十日の間を想定し、緊急の必要があるときは内閣は参議院の緊急集会の開催を求められるとしたというふうに思われます。  した
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吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-13 憲法審査会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田です。  御指名いただきまして、本当にありがとうございます。  前回、私からは、前議員の身分復活の論点及び緊急政令、緊急財政処分の論点につき意見表明をさせていただいた後に、憲法裁判所についても意見表明させていただきました。  緊急事態条項については、三月九日に自民党新藤筆頭から示された論点整理と残された論点につき、論点も整理され、五会派の意見も出そろい、日本維新の会、国民民主党、有志の会からは共同の条文案も示されるなど、議論が進捗をしております。まず、三会派による条文作成までの御努力に深く敬意を表します。  さて、残された論点のうち、五会派による結論が共通していない論点が、緊急事態認定に対する国会の関与について、過半数で足りるとするか特別多数を要するかという議決要件の論点、裁判所の関与が必要かという論点、緊急政令、緊急財政処分という論点です。  この
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森英介 衆議院 2023-04-13 憲法審査会
○森会長 御提案の件については、幹事会等で協議をいたします。
熊田裕通 衆議院 2023-04-13 憲法審査会
○熊田委員 自由民主党の熊田裕通です。  発言の機会をありがとうございました。  私は、憲法改正議論の本丸である九条、特に自衛隊明記の必要性について、抱いてきた思いを述べたいと思います。  言うまでもなく、憲法は国民のものであります。憲法は、主権者である国民が、自分たちが、自分たちが生きる社会を運営する仕組みを定め、これによって自由と権利を守り、そして自分たちが目指す社会の在り方、理想の姿を示すという重要な役割があります。  したがって、そのような憲法は、国民一人一人にとって分かりやすいものでなければならないのではないでしょうか。ある条文について、このような意味を持っているのだと誰もが同じことを思い浮かべるものでなければならないと思うのであります。果たして、現行憲法は、そのようなものになっているのでしょうか。  私の事務所では、県会議員時代から、毎年、学生のインターンを受け入れ、
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大島敦 衆議院 2023-04-13 憲法審査会
○大島委員 憲法審査会委員の大島です。  憲法審査会での皆様の御発言に、心より敬意を表します。  憲法改正と党議拘束の関係について、私の意見を述べます。私の考えに基づく発言であり、会派を代表しての意見でないことは御理解いただければ幸いです。  ふだん、私たち国会議員は、政党政治の下、政党会派単位で活動を行っており、法案の採決に当たっては党議拘束がかけられています。しかし、このふだんの政治活動のありようは、憲法改正議論には完全にはなじまないのではないかと考えます。  そもそも憲法とは、いかなる政党が政権に就いたとしても守らなければならない共通のルールを定めた国家の基本です。つまり、立法政策や行政統制をめぐる日々の政治を行うための土台を形作るのが憲法ですから、その改正議論は与野党対決型の通常の議論とは一線を画するものです。  したがって、憲法改正議論は、党派性を重んじながらも、与野党
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森英介 衆議院 2023-04-13 憲法審査会
○森会長 予定した時間が経過いたしました。  この討議の取扱いについては、ただいま与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと存じます。  これにて討議は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十六分散会
会議録情報 参議院 2023-04-12 憲法審査会
令和五年四月十二日(水曜日)    午後一時七分開会     ─────────────    委員の異動  四月五日     辞任         補欠選任      神谷 政幸君     松山 政司君      山本 啓介君     進藤金日子君      新妻 秀規君     矢倉 克夫君  四月十一日     辞任         補欠選任      松川 るい君     吉井  章君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         中曽根弘文君     幹 事                 浅尾慶一郎君                 片山さつき君                 堀井  巌君                 牧野たかお君                 山本 順三君    
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。  本日は、憲法に対する考え方についてのうち、参議院の緊急集会について委員間の意見交換を所要一時間三十分を目途に行います。  発言を希望される方は、氏名標をお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言願います。  発言が終わりましたら、氏名標を横にお戻しください。  一回の発言時間は各五分以内でお述べいただき、法制局に答弁を求める場合は、答弁を含め五分以内といたします。  発言時間につきましては、経過状況をメモで通知し、時間が超過した際はベルを鳴らしますので、あらかじめ御承知願います。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  それでは、発言を希望される方は氏名標をお立てください。  牧野たかお君。
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 憲法審査会
○牧野たかお君 自民党の牧野たかおです。  参議院の緊急集会について、私の見解を申し上げます。  参議院の法制局からの説明や審査会での議論を通じまして、私は、国会召集ができない場合に緊急事態が発生したとき、できる限り民主政治を徹底するための暫定的な対応として参議院による緊急集会の規定を設けたというふうに、という趣旨があるというふうに受け止めました。参議院の緊急集会をめぐる四つの大きな論点についても、その趣旨を踏まえて考えるべきだと思います。  第一に、条文上明示されている衆議院が解散されたときというのは、それほど長くない期間の一時的な衆議院議員の不存在の例示でもあると考えます。したがって、任期満了後の衆議院議員の不存在も解釈により緊急集会に含まれると考えます。  第二に、緊急集会を開く期間については、解散が衆議院議員の不存在の例示ということであれば、特別国会が開催されるまでの最長七
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 杉尾秀哉君。