憲法審査会
憲法審査会の発言3192件(2023-03-02〜2026-06-18)。登壇議員237人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
憲法 (271)
国民 (225)
投票 (163)
議論 (158)
改正 (156)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 奥田ふみよ |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-04-15 | 憲法審査会 |
|
れいわ新選組、奥田ふみよです。
本日はありがとうございます。
合区の憲法に係る問題点は理解しましたが、疑問に思っているのは、この合区が解消したら投票率の低下というのは本当に食い止められるのかどうかという点です。
私は、三年前、参議院の選挙区、そして衆議院の選挙区、そして今回参議院の比例と、三回の選挙に出ました。そこで感じたのは、政治と暮らしが直結しているという国民の意識の希薄さです。自分が主権者であるという意識のない有権者が多いと感じます。最近の選挙では、有権者の半数、五〇%ぐらいが棄権するということも珍しくないです。
その原因は、合区とは私は別のところにあるのではないかと考えています。私は、主権者教育に変えなければやっぱりならないんじゃないかと思っているんですね、ずっと。自分がこの国の最高権力者であるという意識を主権者御自身が自ら持つことが最も重要だと考えていますが、先ほ
全文表示
|
||||
| 志摩恭臣 |
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-04-15 | 憲法審査会 |
|
御質問としましては、合区が解消して本当に投票率が上がるのか、むしろその主権者として別のところに要因があるんではなかろうかというところではございます。
それで、今日資料としてはお持ちはしておりませんけれども、参議院の選挙における合区対象の四県、当然のことながら、衆議院議員選挙、総選挙もしております。参議院議員選挙の投票率と衆議院選挙の投票率、それを比較した場合、もちろん各回、それぞれの名によりますけれども、参議院ほどひどくはないというところで、やはり合区対象四県の投票率の低下自体は、それはやっぱり合区からくるものではなかろうかと私は考えております。
なお、合区四県以外のところも含めて、投票率の低下がどういう原因なのかということは、奥田議員の指摘の部分は首肯し得るところがあると考えています。
|
||||
| 奥田ふみよ |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-04-15 | 憲法審査会 |
|
ありがとうございます。
残りの時間なんですけれども、私、この委員会自体に、何度もこの合区をテーマにされている件について言及させていただきます。
そもそも、れいわ新選組は憲法審査会自体を否定しています。なぜなら、憲法に縛られているはずの政治家たちが、一部の主権者だけに有利に働く法律を作って国民生活を破壊し続けた上に、八十年間守られてきた平和憲法まで破壊しようとしているからです。
憲法審査会で一番議論しなきゃいけないのは、今ある憲法を政治家たちが守っているのかという点です。特に、全国民の前にちゃんと平等に憲法二十五条を保障しているのか、そこを議論や調査すべきではないのでしょうか。それでももし憲法改正をこの憲法審査会で議論したいのであれば、自衛隊の明記や緊急事態条項といった全国で改憲反対デモが広がっているその核心の項目こそ議論すべきではないのでしょうか。
憲法審査会でこれまで、今
全文表示
|
||||
| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-15 | 憲法審査会 |
|
他に御発言もないようですから、参考人に対する質疑は終了いたします。
参考人の皆様には貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。審査会を代表いたしまして、厚く御礼を申し上げます。(拍手)
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後二時四十二分散会
|
||||
| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 | |
|
午前十一時開議
出席委員
会長 古屋 圭司君
幹事 鬼木 誠君 幹事 北神 圭朗君
幹事 新藤 義孝君 幹事 鈴木 英敬君
幹事 高階恵美子君 幹事 和田 義明君
幹事 國重 徹君 幹事 馬場 伸幸君
幹事 浅野 哲君
秋葉 賢也君 石井 拓君
石川 昭政君 石橋林太郎君
伊藤信太郎君 稲田 朋美君
大野敬太郎君 長田紘一郎君
加藤 鮎子君 金澤 結衣君
上川 陽子君 木村 次郎君
熊田 裕通君 斉藤 りえ君
下村 博文君 高木 宏壽君
田中 昌史君 田野瀬太道君
辻 由布子君 土田 慎君
寺田 稔君 中
全文表示
|
||||
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
|
これより会議を開きます。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。
本日は、憲法審査会の今後の議論について討議を行います。
この討議につきましては、幹事会の協議に基づき、各会派一名ずつ大会派順に発言していただくことといたします。
発言時間は七分以内といたします。
発言時間の経過につきましては、おおむね七分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。
発言は自席から着席のままで結構でございます。
発言の申出がありますので、順次これを許します。新藤義孝君。
|
||||
| 新藤義孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
|
自由民主党の新藤義孝です。
与党の筆頭幹事として、まずはこの憲法審査会、与野党が丁寧に話合いをし、充実した憲法審査会の運営がなされるように最大限努力をしてまいりたい、このように思います。
本日は、改めて、憲法審査会の今後の議論の基本的な方向性について、私どもの考え方を述べたいと思います。
まず、何よりも、憲法審査会は、政局を離れ、国民のための憲法論議を真摯に進める場でなければなりません。そのためにも、定例日である木曜日には審査会を安定的に開催し、議論を着実に進めていきたい、このように思います。
憲法審における議論は、憲法の本体論議と、手続法である国民投票法の整備、これに分けられるわけであります。
まず、国民投票法の整備のうち、公選法と横並びの投票環境を定める外形的事項につきましては、共通投票所などを定めた七項目案が二〇二一年に成立しております。その後、公選法では、投票立
全文表示
|
||||
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
|
次に、國重徹君。
|
||||
| 國重徹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
|
中道改革連合の國重徹です。
生活者一人一人の現実から出発する政治。国民一人一人が自分らしく生き、その活力が社会の発展を支える政治。国家やイデオロギーのために国民を従わせる政治ではなく、人間の尊厳を守り抜く政治。そうした政治を我が国の中心に据える、生命、生活、生存を最大に尊重する人間主義、これこそが私たち中道改革連合の理念であり原点です。この考え方は、憲法論議においても何ら変わるものではありません。立憲主義を政治の土台とし、権力の濫用を防ぎ、個人の尊厳と国民の権利を守る、これが中道改革連合の基本姿勢です。
私たちは、日本国憲法を、戦後日本の民主主義の礎を築いてきた優れた憲法であると高く評価しています。とりわけ、国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義という三つの基本原理は普遍の原理として将来にわたって堅持します。
その上で申し上げます。
私たちは、改憲それ自体を目的とする立場
全文表示
|
||||
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
|
次に、馬場伸幸君。
|
||||