憲法審査会
憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-11-26 | 憲法審査会 |
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この際、御報告申し上げます。
本日の幹事会におきまして、お手元に配付のとおり、憲法審査会の会長代理の指名に関する申合せを行いましたので、私から申し上げます。
憲法審査会の会長代理の指名に関する申合せ
憲法調査会以来の先例を踏まえ、次のとおり申し合わせる。
○会長が会長代理を指名し、与党第一会派又は野党第一会派のうち会長の所属しない会派の幹事の中から選定する。
以上でございます。
本申合せに基づき、会長といたしましては、会長代理に中西祐介君を指名いたします。
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-11-26 | 憲法審査会 |
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日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。
本日は、憲法に対する考え方について意見交換を行います。
まず、各会派から意見表明を行った後、委員間の意見交換を行います。
全体の所要は一時間十五分を目途といたします。
発言時間につきましては、経過状況をメモで通知し、時間が超過をした際はベルを鳴らしますので、あらかじめ御承知願います。
また、御発言は着席のままで結構でございます。
なお、委員間の意見交換において発言を希望される方は、各会派からの意見表明の間にあらかじめ氏名標をお立てください。
それでは、まず各会派一名ずつ、各七分以内で御意見を順次お述べいただきたいと存じます。
中西祐介君。
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| 中西祐介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-26 | 憲法審査会 |
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自由民主党の中西祐介でございます。
会派を代表して発言をさせていただきます。
参議院におけるここまでの貴重な御意見の積み重ねに心から敬意を表したいというふうに存じます。また、本日から新たに参画されました新しい会派の皆さんも心から歓迎をしたいと思います。
ここで議論を整理し、参議院憲法審査会における運営に不断の努力を重ねることが、国民の皆さんの負託に応える、参議院の求められている姿だというふうに承知をしております。
そこで、参議院における議論の中で、我が会派を含む多くの会派から意見が寄せられた緊急事態条項、そして自衛隊明記、合区解消と地方公共団体の三つについて考え方を整理すべき項目としてはどうかと考えています。
このうち緊急事態条項と自衛隊明記は、我が党の憲法改正実現本部の方針として、議論を加速化し、可及的速やかに条文化作業に入るよう、衆参の実務担当者によるワーキングチー
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-11-26 | 憲法審査会 |
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吉田忠智君。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-11-26 | 憲法審査会 |
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立憲民主・社民・無所属の吉田忠智です。
会派を代表して、憲法に対する考え方を申し上げます。
今年は戦後八十年ですが、かつての全体主義と軍国主義がもたらした世界史にも例のない甚大な戦争の惨禍の反省に基づき制定され、今日までの我が国の発展の礎となった日本国憲法の真価をしっかりと正当に評価しなければならないと考えます。
日本国憲法は、世界唯一の平和主義を掲げ、世界屈指の人権法典にして優れた民主制度を定めたものであり、私ども会派は、この日本国憲法を守り生かしていくための議論、すなわち良識の府にふさわしい法の支配と立憲主義、そして憲法の基本原理に基づく憲法論議をこの審査会で求めてまいります。
さて、本日は、今後の本審査会において議論すべき三つの事項について指摘したいと思います。
一つは、参議院の緊急集会に関する議論です。
参院憲法審では、二〇二三年常会で緊急集会の制度、二四年
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-11-26 | 憲法審査会 |
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川合孝典君。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-26 | 憲法審査会 |
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国民民主党・新緑風会の川合孝典です。
新たなメンバーで憲法審査会の議論を始めるに当たり、国民民主党の課題認識を時間の許す範囲で数点申し述べます。
現行日本国憲法は、人権尊重、国民主権、平和主義の理念の下、政治プロセスの合理性、正統性を確保するため、国家権力の統制と個人の人権保障を定めているものであり、今後もこの理念や体系は堅持すべきと考えております。
しかし、日本を取り巻く国際情勢の変化やデジタル時代の到来、AI社会の進展など、憲法制定時には想定し得なかった時代の変化に対して現行憲法が対応し切れない事象が生じています。
現下の情勢を踏まえ、国民民主党は、現行憲法に対する課題意識と今後の目指すべき方向性について、これまで人権保障分野と統治機構分野に分けて議論を行ってきました。
まず、デジタル時代における人権保障の在り方について申し述べます。
国民民主党は、デジタル時代
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-11-26 | 憲法審査会 |
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谷合正明君。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-26 | 憲法審査会 |
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公明党の谷合正明です。
参議院選挙を経て本審査会の活動が再開されるに当たり、公明党として、まず憲法に対するスタンスを申し述べます。
日本国憲法は、戦後民主主義の基盤を築いた優れた憲法であり、特に、国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義の三原理は、普遍の原理として将来とも堅持すべきです。一方、憲法施行時には想定されなかった新しい理念や憲法改正でしか解決できない課題が明らかになれば、必要な規定を付け加える加憲は検討されるべきです。
このようなスタンスを前提に、今後、特に次の六点について参議院の憲法審査会で議論を深めることとしてはどうかと思います。
一点目、憲法九条と自衛隊をめぐる問題についてです。
戦後、九条の下で専守防衛の理念が果たした役割は大きく、九条一項、二項は今後とも堅持すべきです。他方、自衛隊は、多くの国民が現在の活動を理解し、支持していますが、我が国最大の実力
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-11-26 | 憲法審査会 |
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片山大介君。
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