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政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の発言1928件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員158人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (78) 支援 (47) 地域 (43) 関係 (37) 開発 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 鈴木先生におかれましては、この間、官邸でも要望書の提出に立会いをいただきまして、本当にありがとうございました。  そのときにも少し話題になったと思いますが、今の時点でこの北方墓参を始めとする四島交流等の事業の今後の具体的な展望について申し上げる状況にないと、大変残念ですが、言わざるを得ない状況でございます。  他方、政府として、御高齢となられた元島民の方々の思いに何とか応えたいという考えに変わりはなく、私といたしましても、北方墓参を始めとする事業の再開、これが今後の日ロ関係の中でも最優先事項、一つであると考えております。  こうした考えの下で、私の指示によりましてロシア側と相互の大使館等を通じまして外交上のやり取りを行ってきておりますが、現時点でロシア側から北方墓参の再開に向けた肯定的な反応は得られていないところでございます。  引き続きロシア側に対して、特
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 林大臣、十月までは船も動けるんですね。十月超えると、もう天気の関係で上陸もできません。まだ時間がありますので、もう是非とも、ここは人道的な見地からも、墓参の再開、今年はやるんだということを改めて強くお願いをしておきます。  経産省の中谷副大臣、端的にお尋ねしますが、ウクライナへの軍事支援を続ける米国が砲弾の増産に必要な火薬を日本企業から調達する、こういう話がありますが、これは事実でしょうか。
中谷真一 参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(中谷真一君) 先生御下問の件につきましては、報道で、報道されているということは承知をしているところであります。ただ、我が省に対してそういった要請があるというところではありません。外交、防衛の窓口である外務省、防衛省にそういった打診があるかどうかということについては承知をしていないというところであります。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 確認しますけれども、副大臣、そういう話はないということでいいんですね。
中谷真一 参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(中谷真一君) 我が省に対してはございません。我が経済産業省に対してはございません。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 今の、中谷副大臣、中谷副大臣もこれは認証官であります。林外務大臣、今の中谷大臣の答弁でよろしゅうございますね。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 経産省を代表して副大臣がここに来られていると、こういうふうに思っておりますので、特に私の立場で何かその答弁について申し上げる立場にはないと考えております。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 林大臣も中谷副大臣も、私の思うところはですね、武器を供与すると日本も当事国になります。この点は、ロシアが極めて強い反応を既に発しておりますね。私は、殺傷兵器に受け止められるようなものは出してはいけないというのが私の考えです。  そういった意味で、今、林大臣、中谷副大臣から、そういう話がないということを聞いたのはよかったし、ここは委員の皆さん、与野党含めて、しっかり認識をいただきたいと思います。  オースティン国防長官が、あれは一日に来たんですか、日本に来たのはですね、来た後、アメリカの通信社あるいは報道機関が一斉に、いわゆるTNT、トリニトロトルエンという火薬を、これは日本に、アメリカが今、弾をウクライナに送っているから足りなくなっているから調達する必要があるんだと、そこで日本の民間企業からもらうという話があるもんですから、私はそのことを懸念しているんです。  どうか皆
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) まさにインドとは、クアッド、それから、ちょっと今のウクライナ問題と少し離れますが、国連改革のためのG4というグループを一緒につくっておりまして、また、インドのジャイシャンカル外務大臣とは、そういった会談、またバイの会談を通じてこの対話を続けておる、そういった間柄でございます。  今先生がおっしゃったように、G7の議長国とそしてG20の議長国というお互いの立場で、実はそういうことも踏まえて広島にはインドからモディ首相をお招きして来ていただいてと、こういうことでございますので、しっかりとこのG7とそしてG20の間の連携、これを図ってまいりたいと考えております。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 林大臣、メディアによると、ロシアが悪い、ウクライナが善だみたいな短絡的な報道が多いんです。  私は、一貫して、去年紛争が始まってから言っているのが停戦です。一にも二にも停戦だと言っているんです。  七十八年前、日本が半年早く降伏していれば、東京大空襲も、沖縄戦も、広島、長崎に核が落とされることはなかったんです。戦争で犠牲になるのはいつも子供です、女性です、お年寄りなんです。武器を送ったり資金援助すれば長引いて犠牲者が増えるんですよ。  大臣がウクライナの復興会議に行くというんです。一方で、西側の国は武器を送って紛争を長引かせているんです。被害は広がるし、復興の費用も掛かりますね。逆に私は無駄なことをしていると思うんですよ。  そういった意味でも、大臣、やっぱり仲介の労を取ることが大事なんです。だから、私は、さっき火薬の話をしたのも、日本は殺傷兵器を送っていないG7での
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