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政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の発言1928件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員158人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (78) 支援 (47) 地域 (43) 関係 (37) 開発 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今次ロンドンで開かれますウクライナ復興会議では、ウクライナ復興に不可欠な民間企業の参画の促進、それからこれを実現するために必要な施策、そしてウクライナの改革の実施等に主な焦点が当てられる見込みでございまして、私が今委員がお話ししていただきましたようにこの会議に出席いたしまして、我が国として日本ならではの復興支援を実施していくべく、積極的に議論に貢献していく考えでございます。  我が国といたしまして、ウクライナや周辺国等に対してこれまで総額約七十六億ドルの支援を表明し、順次実施してきております。地雷対策ですとか瓦れき処理、そして電力等の基礎インフラ整備を含む生活再建、そして農業生産回復や産業振興、民主主義、ガバナンス強化等の様々な分野で復旧復興支援を進めていく考えでございます。  我が国として、ウクライナにおける経済復興、とりわけ民間投資を力強く推進するという観点
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○清水貴之君 私の質問は以上といたします。  ありがとうございました。     ─────────────
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、長谷川英晴君が委員を辞任され、その補欠として上野通子君が選任されました。     ─────────────
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 財務副大臣、いいですか。  この委員会でも、このODAの拡充についての議論がよく出て、外務省にハッパを掛ける人がたくさんいますが、外務省にハッパ掛けてもこれ意味ないんですね、予算握っているのは財務省ですから。私はその視点で、林大臣にも我々はよく陳情をしたり、林大臣も一生懸命頑張ってくれていますけど、秋野副大臣、あなたがキーマンですから。  今回の開発協力大綱の政府案で初めて、〇・三から〇・七%に拡充するということが明記されました。これ、もう概算要求間もなく決まります。年内には政府原案も決まるわけですが、これ一に財務省に懸かっているんです。どうか、秋野副大臣、〇・七%に向けて財務省も協力する、この一言を是非とも私は確認したいんですが、いかがでしょうか。
秋野公造
所属政党:公明党
役職  :財務副大臣
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(秋野公造君) 鈴木先生、先ほどおっしゃってくださいましたとおり、九日に閣議決定されました新しい開発協力大綱におきまして、GNI比でODAの量を〇・七%とする国際的目標を念頭に置くとともに、我が国の極めて厳しい財政状況も十分に踏まえつつ、様々な形でODAを拡充し、開発協力の実施基盤の強化のため必要な努力を行うと、これが示されているところであります。  我が国の財政状況は、債務残高対GDP比が二五五・四%に達するなど世界最悪の水準にあり、さらに、これまでの新型コロナへの対応や累次の補正予算の編成等により一層厳しさを増している状況にありますけれども、その中でも我が国は米国、ドイツに次ぐ世界第三位のODA供与国となっておりまして、直近の一般会計ODA予算は、令和五年度予算と令和四年度補正予算を合わせて、対前年度比千九百十一億円の九千百二十四億円計上しているところであります。  極めて
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 秋野副大臣、あなたは非常に、根室なんかに来ても、あの根室―国後島の電信線の有形文化財登録に一汗かいてくれました。その意味からも、あなたは実行力があると私は思って質問しているんです。今の答弁だと、役人の答弁からちょっと前進したかなという気はするけれども、ちょっと副大臣としての気が入っていないと思います。  もう一回だけ聞きます。外務省が要求をします、その要求に沿って財務省としては最善を尽くす、この一言を是非ともお尋ねしたいと思いますが、いかがでしょう。
秋野公造
所属政党:公明党
役職  :財務副大臣
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(秋野公造君) 私どもは、ODAが最大限に効果を発揮する、これは大変大切なことだと考えてございます。よって、しっかりとめり張りや優先順位を行う、これが私たちの役割でありますので、引き続き必要な予算を確保したいと考えておりますので、毎年度の予算編成の中でしっかり検討してまいりたいと思います。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 秋野副大臣、言えば言えるんじゃないですか。是非ともお願いします。これは日本の国益です。その観点から、是非とも財務省の協力が必要でありますから、心からお願いをする次第であります。  もう質問しませんから、どうぞお引き取り願って、委員長、結構であります。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 秋野副大臣は御退席いただいて結構です。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 ありがとうございました。  林大臣、先ほど勝部委員からも墓参の話がありました。私からもお願い申し上げます。  ウクライナ問題始まって、ロシアは、ビザなし交流はしない、平和条約交渉はしない、あわせて北方四島における日本企業の共同経済活動は認めないというのがロシア側の去年三月の発表であります。これ、墓参については含みがあるんですね。  というのは、ビザなし交流は九一年のゴルバチョフさんが来たときの提案ですから、これは今の枠組みなんですが、墓参は遡ること昭和三十九年です。オリンピックの年です、最初の東京オリンピック、一九六四年なんですよ。ここから始まっておって、一旦中断のときもありましたけれども、墓参は墓参の歴史があるんです。私は、ここは人道的配慮からも、是非とも今年は墓参をやらせていただきたいと思っているんです。  十三日、岸田総理、林大臣も同席いただきましたけど、お願い
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