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政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の発言1928件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員158人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (78) 支援 (47) 地域 (43) 関係 (37) 開発 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-03-16 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この今回のミャンマーによる叙勲につきましては、個人として勲章を受章したものと承知しておりまして、政府としてコメントする立場にはないということでございます。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-16 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石橋通宏君 個人として、日本ミャンマー協会渡辺会長。  では、林大臣に聞きます。渡辺会長、現地に行かれたときに便宜供与されていませんか。
岩本桂一 参議院 2023-03-16 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(岩本桂一君) 今回、渡辺会長がですね……(発言する者あり)行かれた際には、連絡はある程度取っているという具合に承知をしております。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-16 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石橋通宏君 便宜供与をされていませんか。今回だけではありません。この二年で、何度ですかね、我々が把握しているだけでも七、八回現地行って国軍司令官ともお会いをされている。その都度、便宜供与されていませんか。
岩本桂一 参議院 2023-03-16 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(岩本桂一君) 申し訳ありません。手元に正確な資料がありませんので、正確なちょっとお答えできないこと、御了承いただければと思います。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-16 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石橋通宏君 では、詳細に調べて、当委員会に提出をお願いします。  委員長、お取り計らいお願いします。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-16 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 後刻理事会で協議いたします。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-16 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石橋通宏君 いや、これずっとこの二年聞いてきたので、知らないなんて答弁逃げられないはずなのですが、今回も事前にこの件についてはお聞きするということで政府参考人の出席もお認めをさせていただいておりますのでそこで答弁をいただかなければいけないと思うのですが、調べてちゃんと提出をしてください。  我々が聞いている情報では、行かれるたびに現地大使館が便宜供与をされているというふうに聞いています。一方で、大臣、個人だというふうに逃げられる。これ、ミャンマー国民の皆さんは全くそういうふうな受け止めをされておりません。日本を代表する日本ミャンマー協会の会長という受け止めをされて、だから、こういう報道が出ると、もう日本が国軍を支援しているのだというふうな受け止めで強い批判が出ているわけです。  大臣、これ個人の話ですということではない。それだけ多くのマイナス影響が、我が国とミャンマーの、今本当に苦し
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-03-16 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、個人としての受章について政府としてコメントする立場にはございませんが、その上で申し上げますと、日本政府として一昨年二月のクーデターの正当性を認めないという立場には変わりはないわけでございます。  そうした立場を私自身繰り返し明らかにしてきておりまして、引き続き、ミャンマー国軍に対して、暴力の即時停止、被拘束者の解放、民主的な政治体制の早期回復、これを求めていく考えでございます。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-16 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石橋通宏君 だから、何度も申し上げているとおり、それを求めつつ一ミリも動いていないじゃないですかという話を昨年の秋もさせていただいたじゃないですか。だからそれを言い続けて、具体的な行動が伴っていないから、むしろ真逆の行動を政府があたかも後押しをされているようにミャンマー国民の皆さんには受け取られているから問題でしょうと申し上げているわけです。  もう一つ象徴的な事件、これもずっと、クーデター発生以降から、我々超党派、これは自民党、公明党の皆さんと一緒に超党派で、ミャンマーの民主化を支援する議員連盟で累次クーデター以降の対応を協議をし、政府にも何度も申入れをする中で、一旦ODA止めてくれと、それは結局国軍に金が流れるから、国軍に金が流れればそれが市民を虐殺する武器の購入に充てられるから、だから止めてくれとお願いをしているのに、何ですか、今回、軍系企業への巨額の資金供与明らかになりました。
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