政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の発言1928件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員158人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
沖縄 (78)
支援 (47)
地域 (43)
関係 (37)
開発 (34)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋基樹 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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恐れ入ります。
ブレーンドレーン、頭脳流出という言葉がございます。我々の研究を進めていきますと、例えば日本やフランスで成功したアフリカ人がいる。その場合、それに連なってロールモデルができ上がって、彼らなり彼女たちの成功を目指すという若い人が続いていきますが、そのうちその方々は、日本やフランスに行っても仕方がないので、自分たちの国でビジネスをつくり、自分たちが養うという、これをブレーンゲインといいますが、こうした現象ができるまで人材を徹底的に増やしていくということが最終的には二〇五〇年あるいは二一〇〇年を目指してやっていくべきことで、今のアフリカは一〇%しか大学に行くことができません。そうであれば、有為な人材というのはたくさんいても、優秀な人材として世界的に認められるようになる人は一〇%の中のまたごく少ない部分になります。まあ語学力は我々より高い人がたくさんいますけれども、そうではなく、
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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非常に参考になります。ありがとうございます。
三人の参考人の方に、小笠原参考人から池上参考人、高橋参考人の順番でお伺いしたいと思いますが、私は元教育者、教師でありまして、子供たちに教える、分かっていない子供に、分かっている子供、できている子供が教えると、実は一番学んでいるのは教えている方で、教えられている方よりも教えている方の方が学んでいるというようなことを目にしてきました。
政府対政府の、国対国のこの開発援助においてもそれに近いことが言えるのではないかというふうに思っています。助けているつもりが実は助けられているとか、そういった側面もあるのではないかと思いますし、また、そういう意識をしっかり国レベルでも持っていくべきではないかと、そこに大きな学びがあり、そこに大きな発展、お互いの国のウィン・ウィンの関係もそこにあるのではないかというふうに思っておりますが、その辺りのお考えをお三方
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| 小笠原由佳 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
本当に、おっしゃるとおり、自分と違う文化なり世界に触れていろんなことを見る、そこの違いを理解することでやはり学ぶことってすごいたくさんありますし、私も援助の現場におりましたけれども、本当にたくさんの学びがあったかというふうに思います。
多分、その援助という仕組みの中でそれを入れていくというのはもう少し組織的に何か工夫をする必要はもしかしたらあるかもしれないですけれども、今JICAさんでもかなりやっているいろいろな、地方で研修するとかそういったことで、恐らく現場の方々がすごくまた気付きがある。
これ、済みません、本当に私の個人的な経験で申し訳ないんですけれども、私の子供の保育園が実はJICAさんのアフリカの保育者の研修を受け入れているところで、子供たちが、今日何かJICAという国の人たちが来たというようなことを言っていて、本当にそこでいろんな人たち、国、肌
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| 池上甲一 |
役職 :近畿大学名誉教授
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
今おっしゃられたように、私たちも大学で教えていて逆に教えられるということ、多々あることでございますね。
農業の場合の教える、教えられるという関係は、どちらかというと、これまでやはり技術移転ということで考えてきていたので、やっぱり伝えるということを重視してきていたんですね。そうではなくて、強調してまいりましたが、その最初の段階から、アジェンダを作っていくところから一緒にやるということになっていくとすると、そうすると、教えるつもりだったところが、例えば地元の資源をどうやって使うかということを考えるときに、やっぱり知恵を使っていくということを日本の指導者が学ぶわけですよね。そういう同じようなことが、逆に日本に指導者が来て日本の農業を学べば、例えばどうやって近代化をしてきたかとか機械化を進めてきたかとかいうところを学ぶことができる。その場合に、村というか社会の中でど
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| 高橋基樹 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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大変有り難い御質問いただきまして、ありがとうございました。
私も、アフリカ人の大学院生に指導をしていたりすると、私の方がたくさんのことを学んだりいたします。
東日本大震災のときに、多くのアフリカの国がお見舞いを送ってくれ、あるいは場合によっては支援をしてくれました。南アフリカのように強い力を持っている国は緊急援助隊を送ってくれたということがございます。日本の立場が変われば、我々はアフリカから支援を受ける国になるかもしれない。こういったことがあって、それは相身互いであるということを忘れてはいけないというふうに思います。
同時に、先生がおっしゃったように、教えていると自分のことを学ぶということがあるかと思いますが、先ほど申し上げましたとおり、我々は、例えば、トヨタ、パナソニック、ホンダといった企業が非常に大きくなって、しかし、最初は小学校も出ていない創業者によって始められてグローバ
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| 石井浩郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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申合せの時間が超えておりますので、おまとめください。
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| 高橋基樹 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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はい。
知恵が出てくると思います。何度も済みません。そのように思います。
お答えになっていれば幸いです。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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猪瀬直樹です。
高橋参考人のこのプレゼン資料、大変面白かったです。路上でソファーを作っていて、それもニトリみたいなのじゃなくて豪華なやつ作っているわけですね。ニトリに悪いけど、こんな豪華なソファーを。
これ雨降ったときどうするんですか、これ。(発言する者あり)
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| 石井浩郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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挙手の上、委員長の許可を得てから発言してください。
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