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政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の発言1928件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員158人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (78) 支援 (47) 地域 (43) 関係 (37) 開発 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊東良孝 参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
沖縄振興を進めていくのに当たりまして、その大前提といたしまして、住民の方々が安心、安全に生活できることが大変重要であると考えております。  そのため、沖縄県における犯罪抑止対策の一環といたしまして、例えば、内閣府では平成二十九年度当初予算において約十五億円を計上し、沖縄県内各市町村に防犯灯、防犯カメラを整備する事業を実施しておりまして、実績として、防犯灯約四千台、防犯カメラ約七百台を整備したところであります。  さらに、整備した防犯カメラの耐用年数が経過している等の理由から、沖縄県市長会等の地元からの強い要請を受けまして、令和六年度補正予算におきまして約三億円を計上し、平成二十九年度に整備した防犯カメラを更新する事業を行うこととしております。その際、平成二十九年度に設置しておりませんでした那覇市、読谷村については、強い要望がありましたことから、新規に設置することとしたところであります。
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高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
防犯灯、防犯カメラの設置、これを、国からの助成という形でしょうか、二回にわたって行っていただいたというお話でございました。  一般論として言えば、県民の方々を守る仕事というのは県の仕事なのかもしれませんですけれども、こうした米軍の基地問題で多くの御負担を沖縄県にお願いをしているわけでありますので、こういった防犯、抑止対策についても、これからもやはり国が主導する形で様々な対応を是非していただきたい、このことを強く申し上げたいと思う次第であります。  さて、次に、北方領土問題と日ロ漁業交渉について質問をしてまいりたいと思います。  戦後八十年、北方領土問題未解決のまま長い時間が流れ、ふるさとへの強い思いを持つ元島民の方々の高齢化が心配されているところであります。また、根室市を始め北方領土隣接地域の基幹産業は水産業であり、領土問題が解決していないことにより、こちらの方にも大変大きな悪影響が
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高橋広道 参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
お答えいたします。  我が国とロシアとの間では、漁業分野において三つの政府間協定及び一つの民間取決めがあり、ロシアによるウクライナ侵略以降も、関連の協定等に基づく操業ができるよう対応しております。  具体的には、サケ・マス漁業交渉につきましては、本年三月に交渉が妥結、日本水域でのサケ・マス漁業については四月から操業が実施されており、また、国による試験操業であるロシア水域でのサケ・マス漁業につきましては、六月中旬からの操業実施に向けて準備しているところであります。  民間協議である貝殻島昆布交渉につきましては、本年四月に交渉が妥結、六月からの操業実施に向けて準備中であると承知しております。  日ロ地先沖合漁業協定に基づく交渉につきましては、例年十一月から十二月に翌年の操業条件等を決定する協議を行い、相互入漁を継続してきたところであります。ただし、本年の操業条件等につきましては、昨年十
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高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございました。  今のお話で、サケ・マスはこちら側もあちら側の操業も妥結したということ、それから、貝殻島の昆布、これは民間で妥結した、ここまでは報告を受けております。  そして、日ロ地先沖合漁業協定、我々、日ロ地先交渉というふうに言っておりますが、これと、北方四島周辺水域操業枠組み協定、我々、安全操業交渉というふうにちょっと長いんで略しておりますが、この後二者、後の二つがうまくいっていないということでありました。  地先の方は協議中で、これから妥結に向けて是非しっかりと協議を加速していただければと思う次第でありますが、最後のこの安全操業交渉については、そもそもロシア、ウクライナ侵略以降、交渉に応じていないというふうに今御説明があった、御答弁があったところでございます。これをどのように打開していかれるおつもりでしょうか。  実は、これ、この質問は去年もさせていただいて、前向
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岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
北方四島周辺水域操業枠組み協定、安全操業協定でございますけれども、二〇二三年一月に、ロシア側からは、現時点で枠組み協定に基づく政府間協議の実施時期を調整することはできないという旨の通知がありました。  ロシア側は、委員御指摘のように、ウクライナ情勢に関連した我が国の対ロ政策、まあ一連の制裁を指すんでしょうけれども、これを理由にしておりますけれども、日本側に責任を転嫁しようとする対応は不当であって、全く受け入れられないものでございます。  我が方からは、累次にわたって、枠組み協定の下での操業を実施できるようにロシア側に働きかけてきておりますが、残念ながら、この段階でロシア側から肯定的な反応はまだ得られていないというのが現状でございます。  この協定は、まさにその略称のように、北方領土周辺水域における我が国漁船による安全な操業を実現するものであって、一九九八年の締結以来、二十年以上の長き
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高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  今大臣のお言葉でも、ロシア側のこの安全操業……
石井浩郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
はい、済みません。  不当だということがございました。  これからもよろしくお願いいたします。
石橋通宏 参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です。  久しぶりにODA特、沖北特で質問の機会をいただきました。時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、外務大臣と、今日またJICAの理事長にもお見えをいただいておりますけれども、改めて今の人権、平和が問われる状況の中で、ODAのあるべき姿という観点で少しやり取りをさせていただきたいというふうに思います。  先週、決算委員会でも大臣とはいろいろやり取りをさせていただきました。若干その続きの部分もありますけれども、改めて今日はガザの状況から、外務大臣、少し見解も含めてただしていきたいと思うのですけれども、資料の一にもありますが、ガザが極めて深刻な状況がますます深刻化しております。三日前ですか、イスラエルがまた大規模な地上戦を始めて、既にこの数日間で五百人以上の犠牲者が出ていると、子供も含まれてという状況です。
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岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
おっしゃるとおり、ガザ情勢につきましては、この現地の壊滅的な人道状況、特に今般のイスラエルによる軍事作戦の拡大によりまして民間人を含む多くの死傷者が発生していることについて、甚だ遺憾に思っているところでございます。  こうした現状を踏まえまして、五月十三日、日・イスラエル外相会談を行いまして、私からサアル外相に対しまして、停戦交渉に立ち戻って、合意の継続に向けて誠実に取り組むことを求めるとともに、民間人保護と人道支援の確保といった国際人道法を含む国際法の遵守を直接申し入れたところでございます。翌日十四日には、林長官からもその旨サアル外相に申し入れたところでございます。  また、地上作戦開始後の五月二十日ですが、我が国を含む二十七か国・機関の外相共同声明におきまして、イスラエルに対し、ガザへの人道支援の全面的な再開を直ちに許可すること、そして、国連及び人道支援機関が独立して、中立的に活動
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