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政治改革に関する特別委員会

政治改革に関する特別委員会の発言6271件(2024-04-26〜2026-07-24)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 選挙 (278) 定数 (183) 制度 (136) 削減 (136) 議員 (120)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
渡辺周 衆議院 2025-03-10 政治改革に関する特別委員会
次に、福島伸享君。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2025-03-10 政治改革に関する特別委員会
有志の会の福島伸享です。  有志の会を代表して、企業・団体献金の在り方に関する考え方を申し述べます。  まず第一に、これまで何度も申し上げてきたことでありますが、私たち有志の会のメンバーは政党助成金も企業・団体献金も法律上受け取れず、実際に受け取っていませんが、それによって他の政治家に対して政治活動も選挙活動も何ら劣ることはないことは昨年の選挙の結果においても明確に示しているものと確信いたします。  昨年十二月の本委員会で齋藤健議員から、衆議院補欠選挙で落選したときに、次の選挙に当選する当てもない中、社長さんから見返りを求めないで手を差し伸べてくれた企業献金の麗しい事例を御紹介いただきました。  私も、無所属になったときに、それまで企業献金をしてくれていた方々に、政治資金規正法によって企業献金が受け取れなくなったと言ったら、皆さん快く個人献金に切り替えてくれました。党より人物で評価
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渡辺周 衆議院 2025-03-10 政治改革に関する特別委員会
これにて発言は終わりました。  次回は、来る十二日水曜日午後三時二十分理事会、午後三時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十九分散会
会議録情報 衆議院 2025-02-25 政治改革に関する特別委員会
   午後一時三十分開議  出席委員    委員長 渡辺  周君    理事 小泉進次郎君 理事 齋藤  健君    理事 長谷川淳二君 理事 落合 貴之君    理事 後藤 祐一君 理事 櫻井  周君    理事 池下  卓君 理事 長友 慎治君       石田 真敏君    井出 庸生君       大空 幸星君    尾崎 正直君       神田 潤一君    栗原  渉君       小林 茂樹君    坂本竜太郎君       塩崎 彰久君    島田 智明君       中曽根康隆君    平口  洋君       平沼正二郎君    広瀬  建君       福田かおる君    向山  淳君       山本 大地君    吉田 真次君       若山 慎司君    今井 雅人君       江田 憲司君    鎌田さゆり君     
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渡辺周 衆議院 2025-02-25 政治改革に関する特別委員会
これより会議を開きます。  逢沢一郎君外十一名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案及び逢沢一郎君外十名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官松田哲也君、総務省大臣官房審議官下仲宏卓君、総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺周 衆議院 2025-02-25 政治改革に関する特別委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
渡辺周 衆議院 2025-02-25 政治改革に関する特別委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。福田かおる君。
福田かおる 衆議院 2025-02-25 政治改革に関する特別委員会
自由民主党の福田かおるです。人生初めての質問という貴重な機会を、民主主義の根幹である政治活動の自由、表現の自由、選挙制度についてさせていただけること、うれしく存じます。  私自身は、昨年十月に初めての選挙に立候補いたしました。自身が立候補してみて、公職選挙法というのは、言葉を選ばずに申し上げれば、時代に合っていない部分が数多くある制度であるということを実感してまいりました。これは未来の政治家の卵にとっても、有権者になっていく方々にとっても、参入障壁になりかねないものです。時代に合わせた新しいルールが必要です。  昨年四月の東京都江東区での衆議院補欠選挙、七月の東京都知事選挙、十一月の兵庫県知事選挙、候補者による妨害行為やSNSでの中継、ポスタージャックに二馬力選挙と、この一年間を振り返っても、今の法制度の限界を感じさせるような新しい出来事が幾つも起こっています。令和の時代になって、SN
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逢沢一郎 衆議院 2025-02-25 政治改革に関する特別委員会
福田先生の質問にお答えをさせていただきたいと思います。  先生御指摘のとおり、改正案で規定するポスターの記載に関する品位保持義務等の規定は、民主主義の根幹を成す表現の自由、また政治活動の自由に関わる規制でございます。おっしゃるとおりでございます。  改正案の立案につきましては、御指摘をいただきました、昨年の東京都知事選挙で生じた選挙運動目的とは思われないようなポスターが公営掲示場に掲示された問題への対処等々という要請と、御指摘の表現の自由や政治活動の自由の保障という要請とのバランスをどのように取るか、与野党で真剣に議論をさせていただきまして、重要な検討課題となったということをまず申し上げておきたいというふうに思います。  これらは双方とも重要な観点であることを踏まえまして、公権力による恣意的な規制が行われることがないよう、御指摘の品位保持義務規定に違反するポスターがあった場合に、直ち
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福田かおる 衆議院 2025-02-25 政治改革に関する特別委員会
ありがとうございます。バランスを考えて規定が作られたということ、改めて理解いたしました。また、行政機関が恣意的に判断をするものではないということも確認させていただきました。  では、名誉を傷つけ若しくは善良な風俗を害する表現などに当たるか否かは、誰が何に基づき判断することになるのでしょうか。提案者の御見解をお伺いいたします。