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政治改革に関する特別委員会

政治改革に関する特別委員会の発言5615件(2024-04-26〜2026-02-20)。登壇議員181人。関連発言を時系列で確認できます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2025-05-23 政治改革に関する特別委員会
  午前十時二十六分開会     ─────────────    委員の異動  五月二十一日     辞任         補欠選任      三宅 伸吾君     上月 良祐君  五月二十二日     辞任         補欠選任      石橋 通宏君     水野 素子君      矢倉 克夫君     宮崎  勝君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         豊田 俊郎君     理 事                 磯崎 仁彦君                 佐藤 正久君                 永井  学君                 藤井 一博君                 小沼  巧君                 石川 博崇君                
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豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-23 政治改革に関する特別委員会
ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  昨日までに、三宅伸吾君、矢倉克夫君及び石橋通宏君が委員を辞任され、その補欠として上月良祐君、宮崎勝君及び水野素子君が選任されました。     ─────────────
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-23 政治改革に関する特別委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-23 政治改革に関する特別委員会
御異議ないと認め、さよう取り計らいをいたします。     ─────────────
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-23 政治改革に関する特別委員会
国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。
小西洋之 参議院 2025-05-23 政治改革に関する特別委員会
立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます。  まず冒頭、総務大臣、村上大臣に質問させていただきます。永田町で私が長年一貫して一番心から尊敬する政治家、大臣でございますので、今日は大変感激しております。よろしくお願い申し上げます。  まず、大臣にこの法案の根本的なところをお伺いさせていただきたいんですが、この法案なんですけれども、選挙に関するこの支出、必要な費目について、もう数えると二十、三十ぐらいでしょうか、かつ、それを一円単位まで総務省の選挙部がしっかり計算をしてくださって、国費として確保して、全国の各地域の有権者の普通選挙権、投票権の自由を保障するという法律だと思います。ほかに例がない、これだけ細かい費目について一円単位まで法律で全部決めるというのはまずなかなか例がないような法律だと思うんですが、これを政令、法律とは違う形式でやってしまった方がいいんじゃないかというような意見が
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村上誠一郎
役職  :総務大臣
参議院 2025-05-23 政治改革に関する特別委員会
小西委員にお答え申し上げます。  御高承のように、執行経費基準法は、国政選挙等の管理執行に必要となる経費の基準を定めたものでございます。  この法律が昭和二十五年に成立するまでは、国政選挙等の経費は専ら予算措置のみによってなされ、統一的な配分基準も存在しない状況でありました。そのために、国政選挙等の経費に関し、実際に、国と自治体との意見が相違し、国の予算に対して強い追加の要望がなされ、追加で予算措置がされた例もあると承知しております。  このようなことを受けまして、選挙執行の実態も踏まえ、必要となる経費の基準を法律として制定することで、国が負担する額の程度を明らかにするとともに、自治体の財政的不安を除きまして、選挙事務の適正、円滑な執行を確保しようとしたものであります。  日本国憲法の前文にも示されるように、代議制民主主義を採用する我が国におきましては、選挙は極めて重要なものであり
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小西洋之 参議院 2025-05-23 政治改革に関する特別委員会
大変格調高い答弁をありがとうございました。  大臣の最後、この法律の形式で、この法律を国会で制定、成立していくことは合理的なものであるというふうにおっしゃっていただいたんですが、もう一言、私、必要性が、法律で行う必要性があるのではないかと思う次第でございます。と申しますのも、もし仮にこれ政令、村上大臣のような他に並ぶ者のないような立派な方だったら心配はないんですが、我々が信頼していたアメリカが今トランプ政権の下で行政権が大きく変容しておりますけれども、仮に政令でこの選挙の経費の項目ですとかその金額を決められるようにしていければ、その行政権によって、国民の、我々国会の手の届かないところで国民のこの選挙権の行使が実質的に損なわれるというようなこともあろうかというふうに思います。  大臣、実は私、今、国土交通の委員長なんですが、その前に外交防衛委員会の筆頭理事をずっとやっておりまして、日本の
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村上誠一郎
役職  :総務大臣
参議院 2025-05-23 政治改革に関する特別委員会
おっしゃるとおりで、結局、時の権力者が選挙の執行をスムーズにいかないように悪意を持ってその基準額を不当に低くするようなことがないように、国会で審議する法律の形式にしていることで、やっぱりそういう必要性があるんじゃないかなという気がします。
小西洋之 参議院 2025-05-23 政治改革に関する特別委員会
法律所管の総務大臣からこの法律の形式がまさに法律を置く必要性があるというふうにおっしゃっていただいたのは、誠に重くかつ意義深い、日本の民主主義のために大変価値のある答弁をいただいた、もちろん戦後初めての答弁だと思いますので、本当に大臣ありがとうございました。  今、ちょっと誠に大臣の胸を借りた質疑を先生方、恐縮だったんですが、こういうこの法律の在り方、在り方そのものを議論するに当たっても、憲法が定める民主制の価値の根源に我々立ち返りながら考えていく必要があると思うんですが、もちろん我々国会議員なのでそういう仕事を当然するんですが、もう一つ、世の中でそういう仕事を頑張ってくださっている方がいらっしゃいます。申し上げるまでもなく、科学者、学者の皆様でございます。  この法案、法律は、最高裁の判事の国民審査の経費の執行についても行っておりますけれども、これもさっきと同じですね、政府が国民審査
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