政治改革に関する特別委員会
政治改革に関する特別委員会の発言5615件(2024-04-26〜2026-02-20)。登壇議員181人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-06-19 | 政治改革に関する特別委員会 | |
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午後三時開議
出席委員
委員長 渡辺 周君
理事 井出 庸生君 理事 齋藤 健君
理事 長谷川淳二君 理事 落合 貴之君
理事 後藤 祐一君 理事 櫻井 周君
理事 池下 卓君 理事 長友 慎治君
石田 真敏君 国光あやの君
小林 茂樹君 坂本竜太郎君
塩崎 彰久君 島田 智明君
高見 康裕君 田所 嘉徳君
中曽根康隆君 広瀬 建君
福田かおる君 向山 淳君
山本 大地君 今井 雅人君
江田 憲司君 大串 博志君
鎌田さゆり君 黒岩 宇洋君
源馬謙太郎君 篠原 孝君
馬淵 澄夫君 矢崎堅太郎君
青
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-19 | 政治改革に関する特別委員会 |
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これより会議を開きます。
理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-19 | 政治改革に関する特別委員会 |
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御異議なしと認めます。
それでは、理事に井出庸生君を指名いたします。
――――◇―――――
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-19 | 政治改革に関する特別委員会 |
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大野敬太郎君外四名提出、衆法第四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案、大野敬太郎君外四名提出、衆法第五号、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び大串博志君外十名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。
本日は、議題となっております各案につきまして、各会派を代表して一名ずつ五分以内で発言していただきたいと存じます。
発言の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。
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| 長谷川淳二 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-19 | 政治改革に関する特別委員会 |
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自由民主党の長谷川淳二です。
まず冒頭、当委員会における審議の経緯について申し上げます。
令和六年十二月十七日の理事会申合せを踏まえ、企業・団体献金禁止法案につきましては、我が党提出の公開強化法案等とともに、各会派からの意見表明を始め、参考人からの意見聴取、二度にわたる自由討議を含め、精力的に議論を行ってまいりました。にもかかわらず申合せの期限であった三月三十一日に結論を得ることができなかったのは、立憲民主党が採決の動議を出さないことを約束しない限り委員会を開催しないと主張されて審議を拒否したことにあります。このことをまず事実として指摘させていただきたいと思います。
我が党は、これまでの審議において、企業・団体献金の廃止が平成の政治改革の宿題との事実認識は誤りであること、旧派閥における収支報告書の不記載の問題は企業・団体献金とは関係ないものであること、憲法二十一条の政治活動の自
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-19 | 政治改革に関する特別委員会 |
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次に、大串博志君。
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| 大串博志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-19 | 政治改革に関する特別委員会 |
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立憲民主党の大串博志です。
自民党の裏金問題を受けて、政治への信頼は地に落ちました。今こそ、三十年来の政治改革の宿題である企業・団体献金の禁止を成し遂げることで、政治への信頼を回復させることが我々の責務です。繰り返し申し上げてまいりました。しかし、三月末まではおろか、今に至るまで何ら結論を出すことができなかった現状は痛恨の極みと言わざるを得ません。
私たち野党五党派は企業・団体献金禁止法案をまとめました。国民民主党の玉木代表からは野党がまとまれば企業・団体献金禁止に乗ると繰り返し発言のあった中で、結果として国民民主党の皆さんの賛同を得ることができず、大変残念です。
しかし、もっと残念だったのは、裏金問題を起こし政治不信の根源となった自民党が、政治への信頼を取り戻すために企業・団体献金禁止に踏み込むという責任のある態度を全く示さなかったことです。自民党の公開を強化するとした法案は
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-19 | 政治改革に関する特別委員会 |
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次に、池下卓君。
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| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-06-19 | 政治改革に関する特別委員会 |
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日本維新の会の池下卓です。
日本維新の会は、結党以来、あらゆる企業、団体からの献金を受け取らないという原則を貫いてまいりました。それは、企業・団体献金は本質的に見返りを期待した関係性にほかならないためであります。営利団体の目的からして、企業が善意で巨額の資金を差し出すことは考え難く、実質的に便宜供与の対価としての賄賂と紙一重だとみなさざるを得ません。国民の政治への信頼を回復するため、企業・団体献金の禁止は避けて通れない道だと確信しております。
自民党は禁止より公開を掲げて法案を提出しましたが、肝腎の職域支部の透明性が著しく欠けており、名ばかりの公開と言わざるを得ません。また、透明化を掲げるならば、租税特別措置など便宜が図られていないことも証明するべきであります。この点には一切触れず、公開という言葉のみを盾に企業・団体献金の温存をたくらむ自民党の政治姿勢には誠実さを見出せません。
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-19 | 政治改革に関する特別委員会 |
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次に、長友慎治君。
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