政治改革に関する特別委員会
政治改革に関する特別委員会の発言5615件(2024-04-26〜2026-02-20)。登壇議員181人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 落合貴之 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○落合議員 政策活動費はいわばブラックボックスになっていて、国民には何に使ったか分からないということで、我が党自身も二年前にやめました、透明性を高めるため。それでも支障がなかったので、我が党の今回の法案では政策活動費はやめるという内容にしています。
政党から個人に対する寄附をまず禁止する、それから渡し切りの方法による経費の支出も禁止する。そういうことで、仮に政治家個人が政党からお金を預かったとしても、その資金を使った先から領収書を徴収して、政党が使途を収支報告書に載せて明らかにするというような仕組みにしています。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 本当に国民の目が判断するという状況が担保されているということで、本来あるべき姿だというふうに思います。
先ほど輿水委員も御質問されましたオンライン提出に関して伺いたいと思います。
確認なんですが、今回の案では、PDFで検索ができないという案ですよね。先ほどの答弁を伺っていましたら、この点は改善し、検索できるものにしていこうという方向であるという理解でよろしいでしょうか。
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| 本田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○本田議員 お答えいたします。
現在は、総務省や各都道府県選挙管理委員会のホームページにおいては、収支報告書の情報の検索に関する規定がありません。そうした中、紙による収支報告書の閲覧と同じ条件で公表するとの考えの下、PDFのファイル形式で保存された収支報告書が公表されているものと承知をしております。
他方で、収支報告書のデジタル化に係るデータベースを構築するということは、政治資金の透明性向上という観点から有意義なものであるというように我が党としても考えているところでございます。
そして、収支報告書のデータベースの構築につきましては、情報の検索機能をどのようなものにするか、また、各党で議論を行った上で、予算措置や技術的課題の整理などを行う必要もある、このように考えております。
収支報告書のオンライン提出によるデジタル化を進めながら、検索可能なシステムを目指していくべきだという
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 ありがとうございます。
私、最初聞いたとき、びっくりしました。民間企業にとってデジタル化といったら、紙のPDF、デジタル庁がありDXを進めている政府が、政治家だけこんなPDF、紙にして、ただオンラインに載せるというのは、ちょっとあり得ないと思ったんですね。
今、検討してくださるということだったんですが、スピードが大事です。
皆様の配付資料を御覧いただきたいと思うんですが、国民の皆様に電子化という意味では相当負担をかけています。電子帳簿、e―Taxの確定申告、またインボイス制度、また今度はマイナ保険証と、どんどん国民の皆様にはデジタル化を進めるから理解してついてこいと言わんばかりの政策をする一方で、国会議員の収支報告書は紙のものをPDF化してオンラインに上げるだけで、検索して見ることができないというのは、国民の皆様的に何だそれはという感じだと思いますよ。
い
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| 本田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○本田議員 お答えいたします。
自民党の改正案におきましては、国会議員関係政治団体の収支報告書の一元的な公表を義務づける規定は確かにございません。これは、やはり団体として別物であるということに基づくものでもございます。
その上で、繰り返しになって恐縮なんですけれども、収支報告書のデジタル化に係るデータベースを構築するということは極めて重要でありまして、政治資金の透明性向上という観点から有意義なものであると考えておるところでございますので、各党の皆様と早急に議論をして、デジタル化に進めてまいりたいというふうに考えております。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 前向きな御答弁をいただき、本当にありがとうございます。進むなということを御期待申し上げます。
今回、では、それを進めるには、共同提出の方では、その辺りはどうでしょうか。そこを修正すればいいのかなと思うんですが。
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○長友議員 お答えします。
私たちの法案では、自民案にはない、検索可能なデータベースの構築及び国会議員関係政治団体に係る収支報告書の一元的公表に係る規定を盛り込んでいます。より透明性が高く、国民により監視がしやすい収支公開となります。
以上です。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 この辺りに関しては共同提出の法案の方を是非御参考に、御採用いただけたらありがたいと思います。
最後、もう一つ伺いたいと思います。
やはり、今、国民の皆様は、国民に厳しく自民に甘いというこの姿勢に辟易としていると思うんです。その一つが、私、やはりちょっとここにも見つけてしまったんですね、監査に関してです。
まず、法案では、支出、出ていくお金と、期末の残高、そして翌年に繰り越す繰越金、この確認は監査項目に入っているんですが、収入の監査は入っていますか。入っていないのであれば、なぜ収入監査を入れなかったんでしょうか。
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小倉議員 まず、議員の収支報告書におきまして、収入の総額というのは、前年からの繰越額と本年の収入額を加えたもの、そこから支出の総額を引いた金額が翌年への繰越しの金額となります。
本改正案におきましては、国会議員関係政治団体につきまして、保有する金銭について、まず、銀行等への預貯金の方法での保管を義務づけると同時に、その預貯金口座の残高の額が翌年への繰越しの金額と一致をすることを確認することにより、収入全体についても適切な政治資金監査が行われる、このように承知をしております。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 つまり、残高で収入を確認するから収入の監査は必要ないというふうに理解をしたんですが、これは駄目だと思います。入ってくるお金の監査がないから、こういう裏金の問題が出てきたわけです、不記載の問題が出てきたわけです。現金でここに置いていましたということが発生したわけです。収入の監査を入れないと、この監査は不完全であるということを私は指摘させていただきたいと思います。
そしてもう一つ、政党自体への監査はされますか。
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