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文教科学委員会

文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 学校 (116) 教育 (92) 子供 (83) 研究 (70) たち (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-27 文教科学委員会
以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言お礼を申し上げます。  参考人の皆様には、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表して心から厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十分散会
会議録情報 参議院 2025-05-22 文教科学委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  五月十九日     辞任         補欠選任      赤池 誠章君     藤川 政人君      臼井 正一君     宮崎 雅夫君  五月二十日     辞任         補欠選任      藤川 政人君     赤池 誠章君      宮崎 雅夫君     臼井 正一君  五月二十一日     辞任         補欠選任      斎藤 嘉隆君     古賀 千景君  五月二十二日     辞任         補欠選任      赤池 誠章君     藤木 眞也君      金子 道仁君     松野 明美君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         堂故  茂君     理 事          
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 文教科学委員会
ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、斎藤嘉隆さんが委員を辞任され、その補欠として古賀千景さんが選任されました。     ─────────────
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 文教科学委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官新田一郎さん外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 文教科学委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 文教科学委員会
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。あべ文部科学大臣。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2025-05-22 文教科学委員会
この度、政府から提出いたしました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  学校教育の質を高め、全ての子供たちへのより良い教育を実現するためには、教師に優れた人材を確保することが極めて重要です。しかしながら、教員採用選考試験の倍率が過去最低を更新するなど、教師の人材確保に困難を生じている状況があることから、教職の魅力を高め、教師を取り巻く環境を整備することが必要です。  この法律案は、このような教師に優れた人材を確保する必要性に鑑み、学校における働き方改革の一層の推進、組織的な学校運営及び指導の促進並びに教師の処遇の改善を図るため、教育委員会に対する業務量管理・健康確保措置実施計画の策定及び公表等の義務付け、主務教諭の職の新設、教職調整額の基準となる額の引上げ、義務教育等教員特別手当の内
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 文教科学委員会
この際、本案の衆議院における修正部分について、衆議院文部科学委員長中村裕之さんから説明を聴取いたします。中村裕之さん。
中村裕之 参議院 2025-05-22 文教科学委員会
ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び概要を御説明いたします。  本修正は、令和六年十二月の財務大臣と文部科学大臣による教師を取り巻く環境整備に関する合意において掲げられた目標とその実現に向けて必要な措置等を法律上明らかにすることにより、本法律案の実効性を高め、教員の勤務環境をより計画的に改善するものであります。  次に、その内容の概要について御説明申し上げます。  第一に、政府は、公立の義務教育諸学校等の教員の一か月の時間外在校等時間について、令和十一年度までに平均三十時間程度に削減することを目標とし、教員一人当たりの担当授業時数の削減、教育課程の編成の在り方についての検討、教職員定数の標準の改定、教員以外の学校の教育活動を支援する人材の増員、不当な要求等を行う保護
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 文教科学委員会
以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。