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文教科学委員会

文教科学委員会の発言7807件(2023-01-26〜2026-06-09)。登壇議員200人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教科書 (310) デジタル (223) 教育 (151) 学校 (88) 学習 (86)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2025-06-12 文教科学委員会
政府に、しっかりとしたこの戦略をもって日本の更に稼ぐ力、強化していただけますようお願いしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-12 文教科学委員会
おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。  本日、資料を一枚配らせていただきました。三党合意に基づくいわゆる高校無償化に関する論点の大枠整理、昨日、三党の合意ができまして、その資料の抜粋を本日配付させていただきました。  二月の三党合意で、無償化を中心とした、高校の無償化を中心とした発表がなされましたが、我々としましては、無償化は両輪の片輪であって、多様で質の高い教育の在り方、これがくっついて初めて今回の高校無償化全てのパッケージになるということで、引き続き協議してまいりましたが、関係の皆様の御尽力に心から感謝を申し上げます。  本日の質問では、その大枠整理の質問に関連するところのみ抜粋させていただいておりますので、それを使いながら御質問させていただきたいと思います。  まず、今回の大枠整理の中で、二月に出されました無償化、私学の無償化がすごくクローズアップされた中で、私学
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2025-06-12 文教科学委員会
金子委員にお答えさせていただきます。  昨日、三党の検討チームにおきまして、この三党合意に基づくいわゆる高校無償化に関する論点の大枠整理が取りまとめられたというふうに承知しているところでございます。  金子委員を始めまして、検討に参画された皆様、大変様々な議論がされたというふうに聞いておりまして、心から敬意を表するところでございます。本当にありがとうございます。  そうした中で、昨日の取りまとめから間もない本日の審議でございますので、十分なお答えができないというふうに私も思っておりますが、国が高校教育改革に関するグランドデザインを示すことについて盛り込まれているというふうに承知をしているところでございます。  やはり、地域地域で様々な事情がある中でございますので、本当にこの方向性も私どももしっかりと取り組んでいかなければいけないというふうに思っている中にございまして、文科省といたし
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-12 文教科学委員会
ありがとうございます。  大臣、一つ問いを飛ばして三番目の問いに入りたいと思うんですが、今のお話伺って、確認をしたいことがあるんです。それは、この二ポツの二つ目の矢羽根にあるように、まず国がグランドデザインを策定する、それに基づいて、今大臣がおっしゃられたように、地方の実情を踏まえて都道府県が実行計画を立てる、そして、その後に公立高校への支援の拡充をする、この流れで間違いないか、お答えください。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2025-06-12 文教科学委員会
委員にお答えします。  昨日取りまとめられました大枠整理の中におきましては、国が示す高校教育改革に関するグランドデザインを踏まえた上で、都道府県が作成するこの高校教育改革実行計画に基づく取組、支援する仕組みづくりが必要であるということに関して盛り込まれているということは承知をしているところでございます。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-12 文教科学委員会
今、末松先生おられませんけれども、先ほど末松先生も、公立高校の施設の拡充、非常に重要であると、私もそのとおりだと思います。今後、私立、公立を子供たちが選択する際に、施設の老朽化等で公立が選ばれないというのは、これは非常に残念なことで、教育の質、中身でしっかりと子供たちが学びを選択していくべきであると。  ただ、このスケジュールからいいますと、グランドデザインを国が作る、それを踏まえて都道府県が計画を作る、そうして、その計画に基づいて公立の施設拡充が進むとなると、早く公立の施設拡充を進めるためには、速やかにグランドデザインを作り、それを都道府県に下ろし、都道府県が計画を作っていかないといけないと考えるんですが、そう考えると、どのようなスケジュール感、スピード感でグランドデザインを作っていかれる考えなんでしょうか。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2025-06-12 文教科学委員会
金子委員にお答えいたします。  御指摘のようなこの流れ、また策定スケジュールにつきましては、現時点で具体的にはまだ決まっておりませんけれども、三党合意後の国会審議を始めとする様々な議論も踏まえつつ、この大枠の整理をしっかり受け止めさせていただきまして、検討に取り組んでまいりたいと思います。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-12 文教科学委員会
是非、早急なグランドデザインの作成をお願いしたいとともに、このグランドデザインにどのような内容を含めていくのかというのは、この委員会も含めてしっかりと皆さんと議論しながら中身を詰めていけたらと思っております。  今日、一点、このグランドデザインの中身について一つ御質問したいと思います。  先月、この高校の配置計画のことをこの場所でも議論させていただきました。都道府県で私立高校の配置計画を考えるべきでないかということを御質問させていただいた際、都道府県では私立高校の配置計画を策定することは非常に困難であるという御答弁、問いの二ですね、をいただきました。今回、グランドデザインの中に私立高校の配置、これは含まれるんでしょうか、政府参考人にお伺いします。
望月禎 参議院 2025-06-12 文教科学委員会
お答え申し上げます。  大臣から今答弁させていただきましたけれども、国が示す高校教育改革に関するグランドデザインを踏まえまして、都道府県が作成する計画に基づく取組を支援する仕組みづくりを必要であるということが大枠の整理で盛り込まれてございます。具体的な検討はこれからになりますが、専門高校を含む公立高校等で特色ある教育が提供され、私立高校を含めて地域の実情に応じた高校教育改革の取組が推進されることは大事であるという点は視野に置いておきたいと思います。  その一方で、私立学校は、建学の精神に基づきまして、学校法人の経営面も含めてでございますけれども、自主的な判断により設置されていることにも我々としては留意する必要があるというふうに考えているところでございます。  今、金子委員から御質問ありましたのは、直接のお答えとしては、具体的な検討はこれからだということでございます。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-12 文教科学委員会
前回の議論で、大学に関しては、当然、国立、公立、私立、これをまとめてグランドデザインを作るという方向性で、何校造るとか、数とか定員までは当然グランドデザインに入らないと思います。ただ、公立と私立を併せて計画を作るということは、大学に関しては進んでいると理解しています。  高校に関しても、公立と私立を併せて全ての子供たちの教育機会が確保されているということは、やはり公立だけという現在の法律の立て付けですと全体をしっかり教育機会を確保するという計画にはならないと思いますので、今後の検討ということですけれども、是非しっかりと私立高校の配置も考えて、勘案して計画を考えていただければというふうに考えております。  このグランドデザイン、国が作り終わったと。問いの四ですけれども、その後、都道府県にその高校教育改革実行計画を作っていただくという話になると思うんですが、この計画策定担当部局はどこを想定
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