文教科学委員会
文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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たち (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-06-11 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 代読いたします。
教科書は学校教育において中心的な教材であり、教科書で読んだ題材は子供たちの記憶に残ります。教科書作りの責務と社会的要請に応えるため、子供たちにより良い内容を届けたいと教科書発行に関わる人たちは努力しています。そうした教科書製作現場の努力、労務量を反映した価格設定と、価格見直しの影響が利用者負担に跳ね返らないよう高校教科書の無償化をお願いし、質問を終わります。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-11 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午前十一時五十八分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-06-06 | 文教科学委員会 | |
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令和六年六月六日(木曜日)
午前十時開会
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出席者は左のとおり。
委員長 高橋 克法君
理 事
赤松 健君
石井 正弘君
今井絵理子君
蓮 舫君
伊藤 孝恵君
委 員
赤池 誠章君
上野 通子君
臼井 正一君
末松 信介君
橋本 聖子君
本田 顕子君
古賀 千景君
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
学校教育法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房長井上諭一君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 臼井正一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 文教科学委員会 |
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○臼井正一君 自由民主党、千葉県選出、臼井正一でございます。
発言の機会をいただきました委員長を始め皆様方に感謝を申し上げます。
今日は令和六年六月六日、666ということで、縁起がいいんだか悪いんだか分かりませんけれども、一生懸命質問をさせていただきますので、どうぞ皆様方にはよろしくオーメン、じゃなくて、応援のほどよろしくお願いを申し上げます。
専修学校はこれまで、社会の変化に即応した実践的な職業教育機関として、社会基盤を支えるために必要不可欠な人材、いわゆる我々の生活に身近なプロフェッショナルを輩出してきた重要な存在であると認識しています。他方、専門学校の総数は毎年一%ずつ、数にして三十校前後減少してきており、特に地方では少子化の影響等もあり、学生の確保が大変厳しい状況にあるというふうに聞いております。
こうした現状も踏まえ、社会に必要な人材を輩出する専修学校についてその
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| 望月禎 |
役職 :文部科学省総合教育政策局長
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参議院 | 2024-06-06 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(望月禎君) 今回の、専門学校におきます単位制を法律に位置付け、単位制への移行の趣旨についてお尋ねでございます。
学修成果の換算を容易にし、大学と専門学校との間での学生の移動を円滑化するとともに、修得主義というお言葉いただきましたけれども、生徒の学修の成果を適切に評価することができるものと考えてございます。また、国家資格取得のために、既に指定養成施設におきましては、授業時数を前提としながらも単位制に読み替えて対応している専門科も多うございまして、学校にとっての事務負担軽減にもつながるものと考えてございます。
文部科学省といたしましては、今後、学修者や学校の利便性の観点から単位制への移行を促すことになるわけでございますけれども、専門学校や都道府県に対して、単位制の趣旨及び意義を周知をいたしますとともに、具体的な対応例を示すなどして、これまで単位制を導入していない専門学校に
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| 臼井正一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 文教科学委員会 |
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○臼井正一君 前向きな御答弁をいただきました。ありがとうございます。
ちょっと一点、質問とは関係ないんですけれども、今、考えてございますとか、そういう言い方というのは誤用だというふうに思いますので。ありますはございます、いますはおりますですから、まあ文教ですからしっかりちゃんとした言葉遣い心掛けるように、これレクのときにお願いしたんですけれども、徹底をしていただきたいというふうに思います。
次に、今回新たに法律に規定されることになる専攻科については、より専門的、実践的教育や研究指導を行うことができると伺っております。この専攻科が設置される特定専門課程は、修了者が大学編入学資格を得られる専修学校専門課程であることが要件というふうに聞いております。
この特定専門課程を卒業した方は、大学院へ進学することはできるのでしょうか、お伺いをしたいと思います。
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| 望月禎 |
役職 :文部科学省総合教育政策局長
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参議院 | 2024-06-06 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(望月禎君) 専攻科につきましては、専修学校の専門課程を修了した者が、大学への編入学や就職、別の国家資格の取得など様々な選択肢の中でキャリアアップ等につながる特定分野に特化した専門的、実践的教育や研究指導を受けるというニーズに応えるためのものでございます。
このため、専攻科を置くことのできる専門学校は、現行の学校教育法第百三十二条に定める修了者が大学編入学資格を得られる専修学校専門課程に限ることとし、今般の改正においてこれを特定専門課程と定義することとしております。
また、現行の学校教育制度におきまして、一定の要件を満たす四年制の専修学校専門課程の修了者には大学院入学資格が認められております。今般の法改正後、専門課程と専攻科における学修が通算四年以上であるなど一定の要件を満たす専攻科の修了者に大学院入学資格を認めることにつきまして、中央教育審議会において検討する予定とし
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