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文教科学委員会

文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 学校 (116) 教育 (92) 子供 (83) 研究 (70) たち (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、田中参考人、上山参考人、光本参考人、高橋参考人の順にお一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。  また、御発言の際は、挙手をしていただき、その都度、委員長の許可を得ることになっておりますので、御承知おきください。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  それでは、まず田中参考人からお願いいたします。田中参考人。
田中雄二郎
役割  :参考人
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○参考人(田中雄二郎君) 田中でございます。  おはようございます。東京医科歯科大学学長の田中雄二郎でございます。  まず、私たちの大学等が含まれている法案を御審議いただいておられる当事者の一人として、心から感謝申し上げます。  また、今日はこのような機会を与えていただき、ありがとうございます。せっかくの機会ですので、当事者として、本学と東京工業大学の法人統合に絞って私見を申し述べたいと思います。  資料を御覧ください。資料の二ページを御覧ください。こちらが資料になります。  これまでの経緯を御説明申し上げます。  令和三年の秋に、今から二年少し前になりますが、本学から東京工業大学に統合を打診し、令和四年春に統合形態について東工大、東京工業大学から具体的な提案があって、ここに記されているとおりの経緯で今に至っております。  次のページ、三ページを御覧ください。  一法人複数
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高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 田中参考人、ありがとうございました。  次に、上山参考人にお願いいたします。上山参考人。
上山隆大
役割  :参考人
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○参考人(上山隆大君) おはようございます。内閣府の総合科学技術・イノベーション会議、我々CSTIと呼んでおりますけれども、そこの常勤議員をしております上山でございます。  このような機会をいただきまして、今回、国立大学法人法の改正についての御審議をいただくと伺っており、この間、数年間にわたってCSTIと文科省で図ってきた政策の最終的な形として法案に至ったということを大変有り難く思っております。このような形で意見陳述をさせていただくことは、この法案の成立に向けての大きな一歩となると思いますので、是非とも御審議をいただきたいと思っております。  この数年間、文科省と一緒になりまして、内閣府のCSTIでは、この法律の背景にある国際卓越大学制度、十兆円のファンドを動かしながら国際卓越大学を制定していくというスキームをつくってまいりました。同時に、それと補完する形ではありますけれども、地域中核
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高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  次に、光本参考人にお願いいたします。光本参考人。
光本滋
役割  :参考人
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○参考人(光本滋君) おはようございます。光本滋と申します。  私は、北海道大学大学院教育学研究院の教員です。専門は教育学です。特に関心を持っておりますのは、青年期以降の教育です。教育は人格の完成を目指しという言葉が教育基本法にありますけれども、このような教育を高等教育にも実現していきたい、高等教育において人格の完成を目指せるような教育を実現していけるような大学法制の在り方について探求しております。  さて、本日は、参議院文部科学、失礼しました、文教科学委員会におきまして、参考人として意見を陳述し、また委員の皆様の質問に答える機会を賜りましたこと、お礼申し上げます。  と同時に、参議院だけでなく衆議院を含めた本国会の審議の状況に関しても一言申し上げたいことがございます。  国立大学法人法の一部を改正する法律案は、十月三十一日に閣議決定され、国会に提出されました。法案は既に衆議院本会
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高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  次に、高橋参考人にお願いいたします。高橋参考人。
高橋真木子
役割  :参考人
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○参考人(高橋真木子君) ありがとうございます。高橋真木子と申します。  私は私立大学の教員ですが、今日は法律改正に関連する二つの経験を持った者として意見を述べさせていただきます。  一つ目は、本法案に係る省庁の審議会などへの委員としての関与です。  具体的には、まず一つ目として、今までも話題に出たと思いますが、文部科学省科学技術・学術審議会の大学研究力強化委員会です。この議論を通じて、現在、選考、認定の過程にある、国際卓越とパッケージである、対を成す地域中核・特色ある研究大学強化促進事業の検討、審査を担う事業推進委員会の委員も務めております。  これに加えて、昨今と申しますか、済みません、昨今じゃないです、この十年以上、二十年以上ですね、大学の機能強化はもちろんいろいろなところで議論され求められてきたところですが、そのうち、大学の機能を少し分化させていくという意味では、研究力の強
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高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。     ─────────────
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、末松信介君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君が選任されました。     ─────────────