文教科学委員会
文教科学委員会の発言8178件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員207人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
教育 (141)
学校 (88)
消費 (66)
子供 (49)
通信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 その辺りの施策は進んでいるということについては認識しております。
しかし、その一方で、私がこれからはちょっと知恵を絞って汗をかいていかなければいけないなと思っているのが、子供たち相互による、この本が良かったよということを子供たちがお互いにその情報交換をして推進をしていくという、このような関係性の下での読書の推進、拡大、これを今後やっていかねばならないなというふうに思っております。
いろんなところで本がいいという話は知っていますし、聞きます、子供たちは。しかし、生の子供同士、友達からの情報、これもまた本を読む大きなきっかけになるかと思いますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。
続きまして、子供たちの食育と給食について伺いたいと思います。
子供たちの健全な心身の発育に対しては、食は欠かせないことは言うまでもないことでありますが、地産地消の考え方で地元の有
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。
学校給食における地元産の有機農産物の活用は、安定的な消費の確保に加え、子供たちや地域住民の方々に有機農業への理解を深めていただくという食育の観点からも重要と考えております。
このため、農林水産省としては、地域ぐるみで有機農業に取り組む先進的な産地であるオーガニックビレッジの取組、これは委員の御地元福岡県でも、うきは市が宣言され、農水政務官時代にも力強く推進をしていただいたというふうに承知しておりますが、その取組の中で、生産者や給食事業者などの関係者間の調整や試行的な導入に要する経費など、学校給食への導入段階における支援を行っております。
こうした中で、今年度までにオーガニックビレッジの取組を開始した九十三市町村のうち七十七市町村において学校給食の取組が進められているところでございます。
具体的には、私の地元兵庫県でも、オーガ
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 力強い答弁いただきまして、ありがとうございます。
保護者の要望として、やはり大きな要望の一つが有機農産物を学校給食にと、どこに行ってもそのニーズは大きいものがあるかというふうに思っております。事例を重ねていきながら横展開をして、しっかり好事例が横に広がっていくような方向で農水省もしっかり頑張ってもらっていますので、文科省と農水省と一緒になって、子供たちの食の環境を整えていただければというふうに思っています。よろしくお願いいたします。
続きまして、済みません、委員長、政務官この質問だけで終わりますので、退席してもらって結構です。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 高橋農林水産大臣政務官は退席をされて結構です。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 それでは、親の支援、保護者の支援について質問したいと思います。
先日、福岡県の福津市の保育士の皆様と懇談をさせていただきました。保育士の皆さんの最も大きな要望の一つは、親に対する支援の充実でありました。発熱があっても仕事を優先して子供を保育園に預ける、子供の学力を子育ての最優先事項にしている小中学生の保護者が多いようなこと、乳幼児期から、小中学校から高校に至るまでの間に保護者の子育て支援を充実させねばならないことを痛感しております。
保護者の支援につきまして、現状と今後の支援の在り方について、こども家庭庁と文科省に伺いたいと思います。
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| 高橋宏治 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(高橋宏治君) お答えいたします。
保護者あるいは養育者に対する子育て支援に当たりましては、その保護者、養育者自身も子供と共に育っていくという視点で、子育てに必要な知識や情報が得られるようにサポートしていくということが重要でございます。
このため、昨年末に閣議決定していただきましたいわゆる百か月の育ちビジョンにおきましても、保健師等の専門職による信頼できる情報の提供や伴走支援などが重要であること、保護者等同士がつながり子育ての情報交換などを行うネットワークの形成が重要であることなどが提言されておるところでございます。
こども家庭庁といたしましては、これを踏まえまして、この百か月ビジョンを保護者等に普及啓発するための動画やハンドブックなどの作成、あるいは国民運動として健やか親子21というものを実施しておりますけれども、その中で、ホームページやイベント等による積極的な情
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| 望月禎 |
役職 :文部科学省総合教育政策局長
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(望月禎君) 済みません、文科省の方からもお答えさせていただきます。
家庭教育につきましては、個々の家庭における具体的な教育内容とか教育の方法、あるいは家庭や親子の形について直接国において定めるということはできないわけでございますけれども、子育てに関する悩みや不安を抱えながら孤立するなど家庭教育を行う上での困難さを抱えている、そういう御家庭もあろうかと存じます。
このため、平成二十年度から、文部科学省としましては、地域において子育て経験者あるいは教員のOBの方々が多様な、そうした多様な人材を活用した家庭教育の支援チームというものを補助事業でやってございまして、全国で現在千を超えるチームで活動を支援してございます。多くの親が集まる機会を活用した学習機会の提供、あるいは親子で一緒に参加できる行事やプログラムの実施、あるいは子育てに悩みや不安を持つ家庭の相談対応や情報提供など
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 失礼しました。
保護者の皆さんに、子育てをしていくということは何よりも尊いんだということを私は社会全体通じてやっぱりメッセージとして伝えていかねばならないのではないだろうかというふうに思っております。もうしっかりとした保護者支援をすることが良き子育て、教育につながっていくと思っておりますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。
最後の質問になるかと思います。非認知能力の向上につきまして質問したいと思います。
子供たちの学力の向上とともに忘れてはならないのは、子供たちの非認知能力の向上だと考えております。
文科省として、非認知能力の向上のために、学校行事以外の日常の教育活動で非認知能力の向上をどのように位置付けて指導しているのかを尋ねたいと思います。よろしくお願いします。
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。
学校教育において、ペーパーテストで測ることができる力だけでなく、いわゆる非認知能力と言われる力も含め、これからの社会での必要となる資質、能力をバランスよく育むことが重要と考えており、生きて働く知識、技能の習得、思考力、判断力、表現力、学びに向かう力、人間性の涵養等、三つの柱で整理して一体的に育むことを目指しております。
各教科の授業や清掃や係活動の特別活動、特別の教科道徳を含め、日々の教育活動全体を通じて子供たちにこうした資質、能力を一体的に育むべく取り組んでいただいているところでございます。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 非認知能力は学校行事では育てやすい、育成しやすいというふうに誰もが考えているかと思うんですが、大事なことは、今答弁の中でおっしゃっていただいたように、日常の教育活動全般で非認知能力をどのように育てていくのかということを意識しながら子供たちを育んでいくということではないかというふうに思っておりますので、引き続きどうかよろしくお願いします。
以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
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