文教科学委員会
文教科学委員会の発言7807件(2023-01-26〜2026-06-09)。登壇議員200人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-16 | 文教科学委員会 |
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想定していない事態が実際には起きているわけで、授業料の引上げということがね。しかも、それは国際卓越研究大学だけの問題ではなくて、今、中教審では授業料の抜本的な見直しの議論が進められていて、そういう中で、国立大学授業料五十三万円は既に極端に低いとか、最低で百五十万円程度が妥当だとか、もう引上げとか自由化を求める議論というのが進められている、これ見過ごすわけにはいかないわけで、大臣、最後に、改めて、この授業料引上げ、国立大学の授業料標準額の見直し、授業料の自由化なんかはやるべきじゃないし、そうじゃなくて、全ての大学で学費無償化、値下げに進めるように、もっと大学への予算を増やすべきと思いますが、最後、いかがでしょうか。
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-04-16 | 文教科学委員会 |
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国立大学の授業料についてでありますが、国立大学法人の自主性、自律性を一層確保するために、社会経済情勢等の変化や提供する教育サービスなどに応じまして各法人の経営判断によって設定できるよう、国が標準額を示しつつ、その一二〇%を上限として各法人が個別に設定する制度となっておりまして、直ちに見直しを行うことは考えておりません。
なお、国が示す標準額の設定に当たりましては、国立大学法人の、国立大学の役割を踏まえつつ、私立大学の授業料水準等や社会経済の情勢、家計負担の状況などを総合的に勘案をする必要がある、そのように考えております。
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-16 | 文教科学委員会 |
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直ちに考える、考えてはいないと、直ちに見直すつもりはないというお話でしたけれども、実際には、政策上の問題、若しくは予算が足りない問題の中で、学費の値上げとか、学生への支援が削られている問題が進んでいるわけで、政治によって学生の負担を増やすようなことは絶対にあってはならないんだと、負担軽減こそ、学費の値下げこそちゃんと進めていただきたいということを強く申し上げて、質問を終わります。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-16 | 文教科学委員会 |
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本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。
午後三時四十五分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
三月三十一日
辞任 補欠選任
吉井 章君 片山さつき君
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出席者は左のとおり。
委員長 熊谷 裕人君
理 事
赤松 健君
石井 浩郎君
古賀 千景君
伊藤 孝恵君
金子 道仁君
委 員
上野 通子君
清水 真人君
末松 信介君
鈴木 大地君
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、吉井章さんが委員を辞任され、その補欠として片山さつきさんが選任されました。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長蝦名喜之さん外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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異議なしと認め、さよう決定いたします。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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去る三月三十日、予算委員会から、四月二日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部科学省所管について審査の委嘱がありました。
この際、本件を議題といたします。
予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 鈴木大地 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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おはようございます。
自由民主党、緊張していますね、自由民主党の鈴木大地です。
本日、文教科学委員会で初めて質問に立たせていただきます。本当にオリンピックの決勝ぐらい緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。
実は私、長い間、大学の教員を務めておりまして、学生への授業や部活動の指導に加えて、研究や社会活動などにも取り組んでまいりました。今でも現役の教員、研究者でありまして、自ら科研費をいただいて研究に従事しております。更に言えば、教育委員やPTA会長も経験しまして、中高の保健体育の教員免許も保持しておりますので、これまで生涯にわたって教育に向き合ってきたわけでございます。
平成二十七年からは五年間スポーツ庁長官として文部科学行政の一部に携わらせていただきました。苦楽を共にしました職員の皆さんと、またこうして日本のために共に仕事ができることを大変うれしく思っております。
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