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文教科学委員会

文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 学校 (116) 教育 (92) 子供 (83) 研究 (70) たち (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) いや、私も今朝の新聞を見まして大変驚きました。しかしながら、今現在、必要な調査等を行っているところでございますので、厳正な対応、これ検討しているというところでございます。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○松沢成文君 何か答弁になっていませんが、事実でないことを報道されたんだから、読売おかしいじゃないかというのは当たり前の話です。じゃないと、世論混乱します。  さあ、そこで聞きますが、藤原局長、局長の方からリークしたんじゃないですか。あるいは局長の部下にリークさせたんじゃないですか。じゃないと、マスコミとしては裏を取らないと書きませんよ。どうですか、局長。
藤原章夫 参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○政府参考人(藤原章夫君) そのような事実は承知はしておりません。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○松沢成文君 まあ、今関係自治体で調査しているから、それをよく調査の状況を判断した上でこれ決めていくということだと思います。じゃ、早急に報告を受けて厳正な処分をこれ行っていただきたいと思います。  さあ、そこで聞きますけれども、規則にのっとって教科書が次回発行できなくなる、あるいは発行者の指定が取り消されると、大日本図書の経営には極めて大きな影響が出ますよ、これ。ただ、それを考慮してそんたくして軽い処分にするとしたら、これまた大問題です。ルールが決まっているんだから。贈賄事件が確定している以上、もう贈賄が確定している場合は最も重い発行者の指定取消し処分を課すべきで、贈賄が確定しているんだから。じゃ、最も重い指定処分取り消していいんですね。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  今委員おっしゃいましたように、各自治体で調査をしているということは実際にそのとおりでございます。しかしながら、まだその報告いただいておりませんので、いただきましたらば速やかに対応してまいりたいと思っております。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○松沢成文君 自治体の調査とは別に、もうこれ贈収賄事件で確定しちゃっているんですよ。それで、教科書会社も、やっちゃいました、ごめんなさいと認めているんですよ。アウトなんです。だから、ここできちっと発行者の指定取消しをやらなければ、これ法律準拠主義に大きく背くことになりますよ。これは絶対に発行者の指定取消しをやると。だってもう贈収賄認めちゃっているんですから。それでいいですね。
藤原章夫 参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○政府参考人(藤原章夫君) いずれにいたしましても、現在調査を行っているところでございますので、文科省としては、引き続き、必要な調査等を行い、厳正な対応を検討してまいりたいと考えております。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○松沢成文君 ルールにのっとった厳正な対応です。局長、頼みますよ。しっかりやってくださいよ。  さあ、そこで、また仮に今回の教科書検定で不合格にする処分とした場合ですね、その処分の効果は、私も前にもここで何度も質問しました、数年前の自由社の一発不合格と同じなんです、処分の効果はね。果たして、大日本図書の教科書選定に関する贈賄事件、これは極めて悪質ですよ。うちの教科書使ってくれって、ゴルフ連れていって、料亭連れていって、現金まで渡しているんですよ。この悪質な犯罪と、自由社は、まあ私に言わせれば教科書調査官の恣意的な判断で、四百五か所ものね、全くもって何でこれが検定意見に引っかかるのか分からないような勝手な検定をやられて、自由社は一発不合格になって教科書発行できなくなっているんです。大企業は潰れちゃ大変だから守ろう、中小企業は、あの教科書会社気に食わねえからこの一発不合格制度使ってこれでもう
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書というものは全ての児童生徒が必ず使うものです。そして、採択には高い公正性と透明性が求められることから、平成二十八年に、先生おっしゃいましたように、業界で自主ルールを策定して、文部科学省からも、採択における公正確保の徹底等について、毎年度、発行者や自治体に通知をしているところでございます。  このような中で、採択の公正性に疑念を生じさせる事案が発覚したことは極めて遺憾です。厳正な対応を検討しているところでございます。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○松沢成文君 文科省が、十年近く前に、教科書会社と、発行する教科書会社と教育委員会やその採択を審議する教員たちとの大疑惑、汚職事件があって、もう絶対にこういうことは起こさないということで、改革して厳罰化して制度改革やったんですよ。大臣、また起きちゃったんだ。これね、文科行政の大失態ですよ。自覚した方がいい。こんな教科書を世に送る、こんな教科書採択を贈収賄で汚職にまみれてやっている自治体がたくさんあったんですよ。だから改革したのに、また起きたんですよ。大失態。大臣ね、この大日本図書の教科書を使っている学校、生徒、教員、保護者の皆さんには大問題ですよ、これ全部引き揚げるわけだから。これからもう指定停止になったら、もうこの教科書は継続して使えないわけだから。  私は、文科行政の最高責任者としてこの教科書を使っていた皆さんに謝罪すべきだと思う。遺憾でありますなんて、他人事じゃないんですよ。あなた
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