文教科学委員会
文教科学委員会の発言7019件(2023-01-26〜2026-03-31)。登壇議員190人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 大変、今大臣の方から全体の面積が三七%というようなお話ございましたが、この三七%といっても全国の学校の三七%の面積ですので、大変な面積だというふうに思います。限られた予算の中でどのように改修、そして長寿命化対策をしても建て替えをしなければいけないというようなところもあろうかと思いますので、そういったところをしっかりと進めていっていただくようにお願いをするとともに、大規模改修をするときに、校舎や体育館といったところには、今気候変動の影響で暑かったり寒かったりという極端な気候になっておりますけれど、一つは断熱化ということが必要ではないかなというふうに思っておりまして、体育館は災害時の避難所になっていたり、校舎も避難所に使われたりします。特に校舎の一番上の階なんかは屋上からの熱で相当暑い教室があろうかと思いますし、エアコンの整備も、今学校の方はだんだんと進んできていると思いますけれ
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、子供たちにとりましても、真夏にクーラーはついているけれども、空調設備はあるけれども、幾らやってもなかなか涼しくならないと、そういうことを考えますと、やはり学校施設の断熱性の向上というのは、本当に児童生徒の快適性の観点や施設の省エネルギー化の観点からも大変重要と認識をしております。
文部科学省では、公立小中学校等の施設の断熱性向上につきまして、建物全体の老朽化対策と併せて実施する場合、これもそうですし、また断熱性向上のみの工事を行う場合につきましても国庫補助を実施しているところでございます。
引き続きまして、学校施設の断熱性の確保につきまして、学校設置者の取組、これを支援してまいりたいと考えております。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 今、学校設置者の支援というふうな話ございましたけれど、自治体という、担い手、自治体ということになろうかと思いますけれど、子供たちの学習環境というところ、そしてそこで働く教職員の方の働く環境というところでも、学校の断熱化というところは大変、省エネルギーという面でも学校GXという面でも、大変私は必要ではないかなというふうに思っております。
補助制度があるようでございますけれど、その補助制度にしても、予算、そんなに大きくない予算ではないのかなというふうに思っておりまして、是非そういったところ、子供たちの学習環境面、そして健康面、働く教職員の皆さんの働く環境面というところでも、積極的にそういったところ、GXという観点からも御支援をいただければ有り難いなというふうに思っております。
そして、次には、この断熱化等を始め改修をしていくと、今度は気密性が高まったりとか換気という面で大
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、学校におけます適切な、これ環境衛生、これを維持するほか、また新型コロナの感染拡大を防止するためにも効果的な換気が必要となります。他方、窓開けなどによる常時換気が困難な場合には、やはり、おっしゃいますように、HEPAフィルター付きの空気清浄機やサーキュレーター等の活用が有効であります。
文部科学省では、令和四年度の二次補正予算におきまして、その導入を支援する経費を計上しているところでございます。
引き続きまして、教育委員会や学校等に対しまして本事業の活用を促すことを通じまして、空気清浄機等の設置推進をしていきたいと考えております。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 今大臣お答えをいただいた二次補正での予算の話でございますけれど、これ全体の多分コロナ関連予算だと思っておりまして、特に空気清浄機だけに特化した予算ではないと思っております。まだ執行状況について、年度途中でありますので、どうだか、つまびらかに分かっては、詳細は分かっておりませんけれど、もし今その予算的に余裕があるんであれば、まだ年度途中でございますので、これからこの二二年度予算で空気清浄機を設置をしたい、春休みの間に何とか対応したいというような学校があった場合にはどんなような対応をしていただけるか、もしよろしければお答えをいただければと思います。
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(藤原章夫君) 空気清浄機等の現在の設置の状況でございますけれども、HEPAフィルター付き空気清浄機が一台以上設置をされている学校につきましては全体の四三・八%、それから、サーキュレーターが一台以上設置をされている学校、これは五八・四%となっております。さらに、サーキュレーターが全教室に一台以上設置されている学校、これが三三・一%ということでございまして、数字的にはまだ進捗しつつある状況というようなことでございますけれども、私どもの方でもそうした適切な換気対策の推進ということを後押ししてまいりたいと考えております。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。空気清浄機は空気を本当にきれいにしていくもので、サーキュレーターは、まあ何というか空気の流れをつくる方だと思いますので、できれば空気清浄機も併せて、空気の流れもつくりながら清浄機も是非御検討、更なる導入の検討をいただければ有り難いなというふうに思います。
続いて、学校施設の建て替えについてもう一度、どんなコンセプトで建て替えるおつもりなのか、ちょっとお尋ねをしていきたいと思っております。
あさって、三月十一日には、東北大震災から十二年という年に、日になります。私も、この東北の大震災のときは地方議員をしておりまして、東北の方にボランティアに何回も足を運ばさせていただきました。そのときに、たしか文科省が、私の記憶ですけれど、この東北の大震災、大きな災害を受けて、学校を地域のプラットフォームにしていくというようなことを、たしかしていきたいというふうにお
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、学校施設の複合化については、ほかの公共施設との複合化ですね、これ、地域の実情に応じまして、学校設置者であります各地方公共団体においてこれは自主的に判断されるべきものでございますが、教育の質の向上や、先ほど地域のプラットフォームだというお話でございましたが、地域コミュニティーの強化、これに資するものといたしまして、地方公共団体にとってやはり良い選択肢の一つになるものと、そう考えております。
文部科学省といたしましては、学校施設を複合化する際の施設計画でございますとか管理運営等に関する留意事項等の提示、それから財政支援などを通じまして地方公共団体の取組を支援をしてまいっているところでございます。
この学校施設等複合化につきましては、これ財政支援も普通の長寿命化の事業に比べますとその補助率というのも高うございますので、よく地域の方々には
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
地域の自治体の判断でという御答弁でありましたけれど、やりたくても、学校施設、結構予算が掛かる話でございまして、まあ補助率高いというふうに大臣おっしゃっていただきました。
学校、どちらかというと、少し前までは学校はどちらかというと国のもの、文科省のものといっていた多分考え方が結構強くて、学校に何か、例えば学童さんを入れるとかですね、昔は学校の校庭のところに学童の建物を建てることができたんですけど、法律改正があって建てることができなくなったりして、どちらかというと、学校は学校のもの、国のものみたいな考え方から、先ほど言ったように、三・一一からですね、地域のプラットフォームということで、社会に共通の財産だということで使いながらコミュニティーもというような考え方に変わってきたというふうに私は信じておりますので、是非、地方自治体の皆さんが望んでということ
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 議員おっしゃいますように、今の御指摘の方法というのは、総合型地域スポーツクラブの経営基盤の強化に資するとともに、複合した施設を地域スポーツの場として有効に活用することによりまして、地域によるスポーツ環境の充実に大きく寄与するものと考えております。
例えば、石川県かほく市におきましては、校舎とは別に、学校の敷地内に社会体育施設といたしまして体育館を整備をし、その管理を総合型地域スポーツクラブに担っていただくことで地域スポーツ活動と学校の授業、部活動との両立を図っていると伺っております。
文部科学省といたしましても、このような先進的な事例を積極的に紹介するなど、地域におけるスポーツ環境の更なる充実、これを図ってまいります。
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