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文教科学委員会

文教科学委員会の発言7807件(2023-01-26〜2026-06-09)。登壇議員200人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教科書 (310) デジタル (223) 教育 (151) 学校 (88) 学習 (86)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤原章夫 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○政府参考人(藤原章夫君) 校則につきましては、これは学校長が定めるということでございますけれども、生徒がその校則の見直しに参画をしていくということは、これは教育的意義があり、望ましいことであるというふうに考えておりまして、そうした旨を昨年十二月に改訂した生徒指導提要においてお示しをしているものでございます。  また、実例というのは、これ、様々な自治体でそうした取組が徐々に増えてきておりますので、そうした取組を更に進めていきたいと考えておりますけれども、例えば、岐阜県でございましたら、県の教育委員会から県立高校に対して、校則の見直し、そして、そうした際に生徒が考える機会を設定をしていくと、こういったようなことを示しているというようなことでございまして、今後そのような取組が進んでいくことを推進をしていきたいというふうに考えております。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○熊谷裕人君 ありがとうございます。  是非子供たち、生徒児童の方に、こうやって自分たちも参画できるんだよというのを文科省の方から是非促していただきたいなと、学校からなかなか言いにくいんじゃないかなというふうに思っていますので、是非促していただきたいなと思います。  統一地方選挙が行われておりました。子供議会だったり模擬投票ということが、今全国でいろいろな取組があろうかと思いますが、その全国での取組につきまして、子供議会の開催や模擬投票といったところが文科省が把握しているところで今全国でどういうふうになっているか、お聞かせいただきたいと思います。
藤江陽子 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○政府参考人(藤江陽子君) 子供議会あるいは模擬投票についての御質問でございますけれども、現状につきましては、総務省におきまして各選挙管理委員会の主権者教育の取組事例というものが紹介されておりまして、その中では模擬議会の取組として二十一事例が紹介されているところでございます。  また、模擬投票、子供選挙というようなものにつきましては、文部科学省が高等学校等を対象に令和元年度に実施した主権者教育に関する実施状況調査によりますと、主権者教育を実施したと回答した学校のうち、模擬選挙等の実践的な学習活動を行っている学校は約四七%ということでございます。  また、総務省が調査した各選挙管理委員会による主権者教育等に関する状況のうち、令和三年度にこの選挙管理委員会が高校における出前授業を実施した八百八十九校のうち、七割弱が模擬選挙を実施しているものというふうに承知しているところでございます。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○熊谷裕人君 ありがとうございます。十八歳から選挙権ということになりましたので、是非高校段階でこの模擬投票と、もっともっと、今四七%と聞きましたけれど、もっと進むように後押しをいただければならないと思います。  時間がなくなりました。最後の質問にさせていただきたいと思います。  不登校対策で一つ質問させていただきたいと思いますが、不登校の子供たちが集うというか気軽に参加のできる居場所づくりについて、今、バーチャルの教室だったりウェブを使った授業というところが全国でいろいろと行われていると思います。私の地元でも行われておりますが、この状況について、どのような実態になっているか、お示しをいただければと思います。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  様々な背景によりまして学校に行けない児童生徒、これが自宅や教育支援センター等においてオンライン等を活用しながら学びにつながることは、不登校児童生徒の社会的自立を目指す上で大変重要だと考えております。  文部科学省では、三月の三十一日に、誰一人取り残されない学びの保障に向けましたこれ不登校対策を取りまとめております。柱の一つでございます不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思ったときに学べる環境を整えるということを目指しまして、教育支援センターにおきまして、より広域の子供たちや保護者につながれるように、オンラインによります支援機能を強化することですとか、また、不登校児童生徒の支援におけますメタバースの活用等について盛り込んでいるところでございます。  そのため、教育支援センターがオンラインの支援の中核となりまして支援を行うよ
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○熊谷裕人君 終わります。ありがとうございました。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。  私は、今日は、まあ今日もと言った方がいいと思いますが、教科書検定制度の不備、不正について質問していきたいと思います。  まず初めに、大臣、地図帳において索引は極めて重要だと私は考えています。ですから、地方自治体の教育現場でも、地理を学習する際には、最初に索引を活用して地図帳で都市などの位置を探させる教育を行っています。教育資料、例えば自治体の教員向け指導マニュアルにおいても、索引の活用は地図帳活用のスキルの中でも最も重要なスキルですと記載されています。  大臣も小さい頃地理が大好きだったと聞いておりますが、この点についての大臣の所見をお聞かせください。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 地図の索引を利用した指導が行われているということは承知をしております。また、地図の学習におきまして、地図の活用、これ重要な要素であることということも認識をしております。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○松沢成文君 ちょっと時間がないんで、局長の答弁抜きまして、五番目に行きます。  実は、これが昨今話題になっている、何と千二百か所もの訂正箇所が見付かった東京書籍の「新高等地図」という地理教科書なんですね。(資料提示)私もようやく手に入れました。皆さん御承知のとおり、この地図がだあっとあって、その後ろの方に索引がだあっと載っていると、こういう構成であります。  さて、この索引で、石川県の松任という地名が、松任、富山となっています。で、チリの首都であるサンチャゴが、サンチャゴ、アルゼンチンの首都と記載されております。これ、別紙の二を見てください。こうなっているんですね。  この記載は、生徒が学習する上に支障を生じるおそれや客観的に明白な誤記などがあるものとして検討の対象になると私は思いますが、大臣はいかがお考えですか。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) あると思います。