文部科学委員会
文部科学委員会の発言8625件(2023-03-08〜2026-06-03)。登壇議員300人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○西岡委員 今お示しいただいたように、専門高校、各種あるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、今般の改正も踏まえて、農業高校について質問をさせていただきたいと思います。
農業高校につきましては、今後の我が国の農業の担い手を育成する大変重要な役割を担っております。今、農業高校の卒業生がどれぐらい就農されているのか、また、卒業後の進路についてお伺いをしたいと思います。
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○矢野政府参考人 お答え申し上げます。
これは令和四年度の数字でございますが、専修学校等への進学が三二・四%、大学、短期大学等への進学が一七・二%、就職する卒業生は四七・三%となっております。
以上です。
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○西岡委員 恐れ入ります、就農される率というのは分かりますでしょうか。
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○矢野政府参考人 大変失礼いたしました。
農業、林業については五・七%ということになっております。
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○西岡委員 今数字をお示しをいただいたんですけれども、五・七%ということで、農業を学ぼうということで高校に進学して、卒業後の進路というのはそれぞれ生徒の皆さんの思いというのがあるというのはもう十分承知しながら、また、やはり農業という産業の持つ特殊性を含めて、自然を相手にしている産業でありますし、収入がなかなか安定をしない、将来性が見通せないという、今、農業を取り巻く大変厳しい状況があるということも影響いたしているというふうに思いますし、また、今の農政についての様々な課題も指摘されているところでございます。
ただ、私も様々、農業高校を含めていろいろお話を伺っておりますと、やはり施設の老朽化や、また、今、大変農業も、スマート農業を含めて様々な技術革新が農業の現場でも進んでおります。その今の状況に学校現場の施設や設備がなかなか追いついていない、そういう環境がないということも大変大きな、高校を
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○矢野政府参考人 御答弁の前に、またちょっと訂正させていただきたいんですけれども、就農の状況という御質問でございましたが、就職者四七・三%のうち、農業、林業に就職された方が五・七%という意味でございます。
御答弁申し上げます。
実験、実習に重点を置いた実践的な職業教育を行う農業高校などの専門高校におきまして、委員から御指摘もございました、老朽化した施設の計画的な整備やスマート農業等に対応した最新機器等の導入は大変重要であるというふうに認識しております。私も何度か農業高校に参ったことがございます。
農業高校などを含めた高等学校の老朽化した施設につきましては、原則として、設置者である都道府県等の判断により整備を行うものではございますが、産業教育の振興の観点から、実習室の増築や老朽化した施設を改築するために要する経費の一部については国が補助しているところでございます。
また、デジ
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○西岡委員 今御説明いただきましたように、様々なお取組をしていただいております。
農業に関しましては、スマート農業や六次産業化や有機農業への対応、また国際競争力の観点でも、GAP認証への対応という問題もございます。今般の基本法にも、輸出に力を入れていくということが明記をされておりまして、様々な課題に対応していくためには、様々な施設整備や機材、また設備の充実というものは待ったなしの状態ではないかというふうに私は認識をいたしているところでございます。
先ほど御説明があったように、小泉政権での三位一体改革によりまして、それまでは国が産業教育の施設整備に関しては助成をいたしていたわけでございますけれども、この国の助成が廃止されまして、施設については学校施設環境改善交付金の対象となって、設備や農場につきましては一般財源化をされ、地方自治体に委ねられた状況に今なっているということも、様々、地域
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○矢野政府参考人 現在、農業高校における男女生徒の割合は、男性が五一・八%、女性が四八・二%、かなり増えてきております。我が国の農業の振興のため、女性も含め、地域の農業の担い手となる人材を育成していくことは大変重要であるというふうに考えております。
文部科学省におきましては、産業界等と一体となった専門高校改革を推進するとともに、地域産業の持続的な成長を牽引する最先端の職業人材を育成するため、マイスター・ハイスクール事業を実施しているところでございます。令和五年度指定校十七校のうち、六校において農業に関する取組を行っていただいているところでございまして、例えば、AIを用いた農業の可能性を学習する取組が行われております。
文部科学省といたしましては、引き続き、当該事業を推進していくとともに、農林水産省においても農業女子プロジェクトという事業があるんだそうですが、女性の活躍のための様々な
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○西岡委員 大変、農業分野における女性の活躍、目覚ましいものがありますし、今後大きく期待をするところでございますので、その部分でも、是非、学校教育の中でもその推進のために御尽力をいただきたいというふうに思います。
一問後に回させていただきまして、農業高校においては、教員の先生方は、生徒と一体となって、将来の農業を担う人材育成のために本当に日々御尽力をいただいているわけでございますけれども、この農業教育を担う学校教員の皆さんの確保の状況。
また、今、先ほどから申し上げているように、日々刻々、新しい技術が進んでいき、技術革新が進んでいく中で、先生方も、最新の技術を習得するためのやはり研修や、最先端の農業を実践されている農家への研修を含めて、研修機会を充実させていくということも大変重要な課題であるというふうに考えております。
また、この研修を受けなかった先生方の一つの理由としては、多
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○矢野政府参考人 御指摘のとおり、農業高校も含めた専門高校における教師の確保、研修機会の充実は、専門教育の充実に大変重要であるというふうに考えております。
まず、教師の確保という観点でございますが、各教育委員会における教員採用選考におきまして、例えば、特別免許状を活用しつつ、農業分野に実績のある者を採用するための特別選考を実施している事例もあるところでございまして、文部科学省としては、今後、こうした多様な採用選考の事例を各都道府県等教育委員会に周知してまいりたいというふうに考えております。
また、教師の研修につきましては各教育委員会において実施されておりますけれども、経費ということでありますが、国においても、独立行政法人教職員支援機構が、教職員等を企業等に派遣して研修を実施する産業・理科教育教員派遣事業や、産業教育実習助手資質向上事業等を実施しております。こういった事業を通じて教育
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