文部科学委員会
文部科学委員会の発言8712件(2023-03-08〜2026-07-24)。登壇議員301人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 斎藤 洋明君
理事 青山 周平君 理事 尾身 朝子君
理事 岸 信千世君 理事 永岡 桂子君
理事 深澤 陽一君 理事 盛山 正仁君
理事 浮島 智子君 理事 村上 智信君
理事 西岡 義高君
あべ 俊子君 石川 昭政君
石田 真敏君 井原 隆君
今岡 植君 内山 こう君
黒崎 祐一君 齋藤 健君
下村 博文君 橘 慶一郎君
辻 秀樹君 辻 由布子君
渡海紀三朗君 とかしきなおみ君
西野 太亮君 丹羽 秀樹君
福田かおる君 藤沢 忠盛君
船田 元君 宮内 秀樹君
山下史守朗君 山
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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これより会議を開きます。
理事辞任の件についてお諮りいたします。
理事永岡桂子君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。
ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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御異議なしと認めます。
それでは、理事に盛山正仁君を指名いたします。
――――◇―――――
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房学習基盤審議官堀野晶三君、総合教育政策局長塩見みづ枝君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長合田哲雄君、高等教育局私学部長森友浩史君、科学技術・学術政策局長西條正明君、スポーツ庁次長浅野敦行君、文化庁次長日向信和君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。辻秀樹君。
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| 辻秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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おはようございます。自由民主党の辻秀樹でございます。
国会初質問の機会をお与えいただきまして、感謝を申し上げます。
時間に限りがありますので、早速ですが、今年度からの高校授業料実質無償化の実施状況等について、通告に従い順次質問いたします。
初めに、いわゆる高校無償化という表現について伺います。
授業料以外の学納金には、初年度入学納付金のほか、生徒会費、PTA会費、保険掛金、修学旅行費積立金、学校用端末代金などがあり、これらも無償化になるのではないかと誤解を招くおそれがあり、そのため、高校授業料実質無償化又は高等学校等就学支援金の抜本的な拡充という表現が適切ではないかと考えております。いわゆる給食無償化については、学校給食費の抜本的な負担軽減と言われるようになりました。
そこで、新制度について広く理解を得られるように、その趣旨、内容についての説明と周知を図ることが重要であ
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| 望月禎 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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お答え申し上げます。
就学支援金制度につきましては、高校教育に係る費用の多くを占めます授業料を社会全体で負担するものでございますけれども、委員御指摘のとおり、高校教育に当たりましては、学校に納付する費用として、授業料以外にも入学金、施設整備費などがございます。この点、「いわゆる「高校無償化」という表現は誤解を招く恐れがあることを考慮し、本制度の趣旨・内容について、広く理解が得られるよう、関係者に対する周知・説明を十分に行うこと。」と、改正法案の御審議における当委員会における附帯決議にも示されたところでございます。
文部科学省としましては、本制度の趣旨、内容を周知するに当たりましては、高等学校等就学支援金の拡充と説明するとともに、文部科学省のウェブサイトにおきましては、「いわゆる「高校無償化」と表現されることが多いですが、的確な表現としては、授業料を支援する「高等学校等就学支援金」で
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| 辻秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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是非、新制度について誤解を招くおそれがないように、対応のほど、しっかりお願いを申し上げます。
次に、授業料負担の実質軽減について伺います。
今年度からの新制度スタート前の臨時措置として昨年度に実施された高校生等臨時支援金では、公立高校では授業料の納付はなし、一方、私立高校等では、授業料を全額納付した後、支援金相当額が学校を通じて返還され、保護者には一旦授業料を全額納付しなければならない実質負担が生じていました。
いよいよ今年度から新制度が本格実施される中、こうした授業料の実質的な負担を当初から軽減するためにも早期に支援金を支給できるようにすべきであると考えておりますが、今年度、どのように対応していくお考えか、お伺いいたします。
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