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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森山浩行 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○森山(浩)委員 そうですね。知識がまず必要だと。そして、信教の自由という価値観、これについては守らなきゃいけないということをきちんと教えるということが大事ですし、今申し上げたように、これはまだまだ、社会の中でも、大人の方でも誤解をしている部分があるのではないかと思いますが、宗教法人、宗教団体が、政治、宗教又は営利を目的とするというような形での活動でなければ、ボランティア活動はありがたいし、社会活動をどんどんしていただいたらいいのだということでいいですよね。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○永岡国務大臣 森山委員のおっしゃるとおりだと思っております。
森山浩行 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○森山(浩)委員 活動について、あれはいい、これは駄目なんていうのは、なかなか管轄官庁として言っちゃいかぬのでしょうけれども。とはいえ、そうやって、それぞれが自律して、自分たちのお考えで社会のためになるんだということをやっていただくという部分について、これはありがたいのだという社会全般の認識をいま一度確認をしておきたいと思って質問をさせていただきました。  それに加えて、現在、教育において、賭博というものに対してはどのように教えていますか。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○永岡国務大臣 賭博についてでございますが、学習指導要領には賭博についての記載はございません。  そもそも、賭博は、原則といたしまして刑法上処罰される行為でございますので、この点に関しましては、例えば、道徳の授業などにおいて、法や決まりを守ることといった内容の指導を行っているところでございます。また、関連しまして、高校の保健体育の授業において、いわゆるギャンブル依存症について学習する事例もございます。  文部科学省といたしましては、高校生向けの啓発資料などを作成いたしまして、こうした学習活動の支援を図っているというところでございます。
森山浩行 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○森山(浩)委員 持統天皇三年、六八九年、すごろく禁止令以来、日本においては賭博は違法とされてきた。あるいは、日蓮上人、立正安国論においても、賭博には近づくなというような記載もある。ずっとずっと賭博というのは違法なものとされてきましたけれども、現在、カジノに関しては、これを解禁をするという法律ができております。だから、一部それが解禁をされているという状況について、法律に書いているから駄目なんだというだけでは不十分かもしれないというようなことで、これは今後議論をしていきたいと思います。  ありがとうございました。
宮内秀樹 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○宮内委員長 次に、高橋英明君。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋でございます。  早速質問に移らせていただきます。  今日は、教科書検定について質問をさせていただきます。  前回私が質疑をしたときに、東京書籍、約千二百か所の訂正があったということで、この訂正箇所はほとんど索引、単純なものだから検定基準外であるというような答弁だったのかなと私は思ったんですけれども、分かりづらい答弁でしたから。でも、後ほど議事録を見ましたら、どうやらそうでもないような答弁だったんですね。どうやら、やはり索引は検定基準に入っているというような答弁だったようでございます。  これはもう一度お聞きしますけれども、索引は検定基準に入っているのか、そしてまた、もう一度、検定基準をちょっと明確にしていただきたいというふうに思います。
藤原章夫 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  検定基準には、「図書の内容に、客観的に明白な誤記、誤植又は脱字がないこと。」とあります。ここで言う「図書の内容に、」は、検定基準において、「本文、問題、説明文、注、資料、作品、挿絵、写真、図など教科用図書の内容」とされており、索引は明示はされておりません。  地図における索引とは、地図上の具体の地名等が本文のどのページのどの辺りに存在するのかの対応関係を示したものでございます。図書の内容から索引が明確に除外されているわけではないものの、索引と本文の対応については、検定を経て本文の内容が確定しなければ最終的に確認することができないことから、検定後の校正により適切に整理することが必要であり、検定上の扱いは他の本文の内容等とは異なっているところでございます。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○高橋(英)委員 前回と同じような答弁で、極めて分かりづらいんですけれども。  でも、これは、ほぼほぼ現場から上がってきて気づいたんだと思うんですけれども、まずまず一年間、これは間違ったまま使用されていたわけですよね。今の答弁からいくと、何となく、もう出版社側に任せっきりだから、うちは関係ないやみたいにやはり聞こえるんですよね。  でも、判定基準の中に入っているわけだから、これはやはりもうちょっとしっかりしなきゃいけないし、千二百か所も間違いがあったら、普通だったらこれは一発不合格になるんじゃないかなというふうに思いますけれども、その辺と、あと、ちょっともう一度、明確に、判定基準というのがよく分からなかったので、もう一回、具体的にお願いします。
藤原章夫 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  索引につきましては先ほど御説明したとおりでございますけれども、いずれにいたしましても、索引というのは、本文にどういった記載があり、それが何ページに当たっているのかといったような対応関係を示すものでございますので、検定を行った後で内容が修正されたりいたしますと、当然、ページがずれたり、様々なずれが生じてくるわけでございますので、最終的には、検定が終わった後、その後、校正によってこれを正していくという作業にならざるを得ないといった部分があるということでございます。