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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-04-18 本会議
私は、日本共産党を代表して、日本学術会議法案について質問します。(拍手)  先ほど、学術会議に対する全く事実無根の誹謗中傷の中で、我が党に対する言及がありました。しかし、我が党は、学術会議に対し、不当な介入、干渉を行った事実は一切ありません。我が党の党史には指摘のような記述はありません。断固抗議し、撤回を求めるものであります。  その上で、まず、任命拒否問題です。  二〇二〇年十月、学術会議会員の改選に当たり、菅総理が六名の任命を拒否したことは、学術会議の推薦に基づき内閣総理大臣が形式的に任命するという確定した法解釈を覆すもので、到底許されるものではありません。  しかも、二〇年六月、学術会議が候補選考中の段階で、官邸側が学術会議事務局に六人を選考対象から外すよう求めていた文書が明らかになりました。極めて重大です。  政府は、任命拒否の理由、事前介入の経緯を全て明らかにし、任命拒
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林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2025-04-18 本会議
塩川鉄也議員にお答えをいたします。  二〇二〇年の日本学術会議の会員任命についてお尋ねがありました。  二〇二〇年の日本学術会議の会員任命については、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったものと承知をしております。  その上で、当時の内閣総理大臣や官房長官が国会で答弁しているとおり、日本学術会議から推薦名簿を提出する前に、事務局を介して学術会議の会長と任命権者との間で意見交換が行われていましたが、二〇二〇年の任命に当たっても、これまでと同様に、推薦名簿が提出される前に意見交換が日本学術会議の会長との間で行われたものの、その中で任命の考え方のすり合わせまで至らなかったものと承知をしております。  なお、二〇二〇年の会員任命については、一連の手続は終了しているものと承知をしております。  次に、法案提出についてお尋
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坂井学 衆議院 2025-04-18 本会議
学術会議の理念についてお尋ねがありました。  戦後間もなくの立法例を除けば、いわゆる基本法のほかは特に補償等を行う場合を除き前文は置かれていません。組織法である日本学術会議法案においても、基本理念は条文の形で規定をしております。  法案における日本学術会議の目的及び基本理念は、日本学術会議の拡大、深化する使命、目的を現代の視点から捉え直し、法制的な観点も踏まえつつ、より恒久的、普遍的な用語を用いるという考えの下、科学が文化国家の基礎、我が国の平和的復興を包含する、学術に関する知見が人類共有の知的資源、経済社会の健全な発展という表現を用いています。  その上で、有識者懇談会の報告書では、学術会議には拡大、深化する役割に実効的に対応していくことが求められており、国の機関のままの改革では限界があることから、機能強化に向けて独立性、自律性を抜本的に高めるため、よりよい役割、機能の発揮にふさわ
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-04-18 本会議
これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-04-18 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十三分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        法務大臣   鈴木 馨祐君        国務大臣   坂井  学君        国務大臣   平  将明君        国務大臣   林  芳正君  出席副大臣        内閣府副大臣 鳩山 二郎君
会議録情報 衆議院 2025-04-17 本会議
   ―――――――――――――  議事日程 第十九号   令和七年四月十七日     午後一時開議  第一 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)  第二 航空業務に関する日本国とチェコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件  第三 航空業務に関する日本国とルクセンブルク大公国との間の協定の締結について承認を求めるの件  第四 千九百九十四年四月十五日にマラケシュで作成された世界貿易機関を設立するマラケシュ協定のサービスの貿易に関する一般協定の日本国の特定の約束に係る表の改善に関する確認書の締結について承認を求めるの件  第五 東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターを設立する協定の第二次改正の受諾について承認を求めるの件  第六 船員法等の一部を改正する法律案(内閣提出)  第七 災害対策基本法
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-04-17 本会議
これより会議を開きます。      ――――◇―――――  日程第一 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-04-17 本会議
日程第一、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。厚生労働委員長藤丸敏君。     ―――――――――――――  医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――     〔藤丸敏君登壇〕
藤丸敏 衆議院 2025-04-17 本会議
ただいま議題となりました医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、不正事案の発生等に伴う医薬品の供給不足や創薬環境の変化等の状況に対応し、引き続き品質の確保された医薬品等を国民に迅速かつ適正に提供するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、製造販売業者又は製造業者において法令違反等があった場合に、厚生労働大臣が、薬事に関する業務に責任を有する役員の変更を命ずることを可能とすること、  第二に、後発医薬品の安定的な供給の確保を支援するための基金を設けること、  第三に、条件付承認制度を見直し、臨床的有効性が合理的に予測可能である場合等の承認を可能とするとともに、革新的な医薬品等の実用化を支援するための基金を設けること、  第四に
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-04-17 本会議
採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕