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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-04-17 本会議
たがや亮君。     〔たがや亮君登壇〕
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-17 本会議
れいわ新選組のピンクのトラクター、たがや亮です。  会派を代表し、食品流通法に関して、全て江藤農水大臣に質問をいたします。(拍手)  冒頭、四月十一日に閣議決定された食料・農業・農村基本計画について触れたいと思います。  二〇三〇年までの僅か五年間で、農林水産品、食品の輸出額を現状の一・五兆円から五兆円へ、米の輸出量を四・六万トンから三十五万トンへ、食料自給率をカロリーベースで三八%から四五%へ、その他非常に野心的な数字が並んでおりますが、本当に実現できるのでしょうか。  特に食料自給率は、肥料や種など、ほとんど輸入に頼っていることを加味すれば、実質カロリーベースの自給率は一桁との試算もあります。  この基本計画の実現に向け、具体的にどれくらいの予算が必要で、いかに確保するのか。まさか例年どおりの予算額では絵に描いた餅、夢物語の数字になります。計画達成のための具体的な予算額はどれ
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-04-17 本会議
たがや亮議員の御質問にお答えをさせていただきます。  基本計画の達成に必要な予算についてお尋ねがありました。  我が国の農政は、まさに今、大転換を迎えております。農業者が減少する中、平時から食料安全保障を実現するためには、新たな基本計画の下で、必要な施策を集中的に推進することが必要であります。  基本計画の達成に必要な予算額につきましては、基本計画に定めた施策、KPIに基づき、今後精査を進めてまいります。  その上で、PDCAサイクルによる見直しを行いながら、必要な予算の確保に努めてまいります。  次に、費用の指標についてお尋ねがありました。  この法案では、米、野菜、飲用牛乳、豆腐・納豆を候補とする指定品目について、消費者の手元に届けるまでにかかるコストの指標を公表し、消費者の理解醸成や生産性の向上を図ることとしています。  コストの指標の策定につきましては、今後とも、関係
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-04-17 本会議
これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-04-17 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十二分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        外務大臣    岩屋  毅君        厚生労働大臣  福岡 資麿君        農林水産大臣  江藤  拓君        国土交通大臣  中野 洋昌君        国務大臣    坂井  学君  出席副大臣        農林水産副大臣 笹川 博義君
会議録情報 参議院 2025-04-16 本会議
  午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第十四号   令和七年四月十六日    午前十時開議  第一 自殺対策基本法の一部を改正する法律案(厚生労働委員長提出)  第二 港湾法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)  第三 日本国の自衛隊と我が国以外の締約国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国と我が国以外の締約国との間の協定の実施に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  一、情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(趣旨説明)  以下 議事日程のとおり      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-04-16 本会議
これより会議を開きます。  この際、日程に追加して、  情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-04-16 本会議
御異議ないと認めます。武藤容治経済産業大臣。    〔国務大臣武藤容治君登壇、拍手〕
武藤容治 参議院 2025-04-16 本会議
ただいま議題となりました情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  生成AIは、我が国の産業が革新的な製品・サービスを創出し、経済成長を実現するとともに、人口減少による構造的な人手不足等の社会課題を解決するために不可欠な技術であります。また、生成AIの利活用の急速な拡大に伴う計算需要の大幅な増加に対応し、生成AIの社会実装に関する他国への依存を低減するためには、国内において、半導体・データセンター等のハードウェアと生成AI等のソフトウェアが相互に連携の上、高度化していくエコシステムを構築するとともに、生成AI等のデジタル技術の利活用促進を牽引するデジタル人材の育成を進めることが急務であります。  加えて、半導体産業は、世界需要がこの十年で大きく増大する成長産業であり、経済効果も極めて大きく、既に投資・雇用・賃上
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-04-16 本会議
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。古賀之士君。    〔古賀之士君登壇、拍手〕