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本会議

本会議の発言9572件(2023-01-23〜2026-06-11)。登壇議員774人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (203) 対応 (137) 支援 (132) 補正 (130) 情勢 (115)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-27 本会議
日程第一 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員長横沢高徳君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔横沢高徳君登壇、拍手〕
横沢高徳 参議院 2026-05-27 本会議
ただいま議題となりました法律案につきまして、沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革を総合的に推進するため、地方公共団体等の提案等を踏まえ、地方公共団体に対する義務付けを緩和する等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、地方分権改革の意義と提案募集方式の在り方、空家等管理活用支援法人の指定要件の追加とその効果、戸籍電子証明書等のオンラインでの公用請求に伴う課題、介護、障害福祉人材の確保に関する補助金交付事務を国民健康保険団体連合会へ委託することの影響等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して岩渕友委員より反対する旨の意見が述べられました。  討論を終局し、採決の結果、
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-27 本会議
これより採決をいたします。  本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-27 本会議
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-27 本会議
投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百四十四     賛成           二百三十二     反対              十二    よって、本案は可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-27 本会議
日程第二 国家情報会議設置法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長北村経夫君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔北村経夫君登壇、拍手〕
北村経夫 参議院 2026-05-27 本会議
ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、重要情報活動及び外国情報活動への対処に関する重要事項を調査審議するため、内閣に国家情報会議を設置し、その所掌事務等を定めようとするものであります。  委員会におきましては、参考人から意見を聴取し、法務委員会及び外交防衛委員会との連合審査会を行ったほか、内閣総理大臣の出席を求め、質疑を行いました。  その後、立憲民主・無所属を代表して杉尾理事より、重要情報活動等における基本的人権の不当な侵害防止及び職員の政治的中立性の確保に係る調査審議を所掌事務に追加する等の修正案が提出され、原案及び修正案について質疑を行いました。  委員会における主な質疑の内容は、情報機関の活動と基本的人権の関係、政策部門と情報部門の適切な連携と分離、情報機関に対する民主的統制、インテリジェンス人材
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-27 本会議
本案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。鬼木誠君。    〔鬼木誠君登壇、拍手〕
鬼木誠 参議院 2026-05-27 本会議
立憲民主・無所属の鬼木誠です。  会派を代表して、国家情報会議設置法案について、反対の立場から討論を行います。  私は、我が国のインテリジェンス能力の強化の必要性を否定しているわけではありません。今日、認知戦や影響工作、サイバー攻撃等の手法を組み合わせたハイブリッドな脅威は増大しており、それらに対抗するためには、インテリジェンス能力を強化することは必要と考えています。  しかし、国家のインテリジェンス機能は、軍事力や警察力と同様に、強力な権力機能の一つであり、仮にインテリジェンス機関を制御することができず、暴走を許すことになれば、国民の人権を著しく不当に侵害しかねない危険性を持つものです。したがって、無批判にただ力を与えればよいというものではないと考えていますし、インテリジェンス機能の強化のために憲法に保障された権利や自由を差し出すことはできません。  この強い問題意識、本法案への
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-27 本会議
牛田茉友君。    〔牛田茉友君登壇、拍手〕