本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-08 | 本会議 |
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日程第五は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-08 | 本会議 |
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御異議なしと認めます。
―――――――――――――
日程第五 高次脳機能障害者支援法案(厚生労働委員長提出)
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-08 | 本会議 |
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日程第五、高次脳機能障害者支援法案を議題といたします。
委員長の趣旨弁明を許します。厚生労働委員長大串正樹君。
―――――――――――――
高次脳機能障害者支援法案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
〔大串正樹君登壇〕
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| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-08 | 本会議 |
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ただいま議題となりました高次脳機能障害者支援法案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。
本案は、高次脳機能障害者の自立及び社会参加のためその生活全般にわたる支援を図り、もって高次脳機能障害者を含めた国民一人一人がその個性と能力を十分に発揮し、相互に人格と個性を尊重しつつ支え合いながら共生する活力ある社会の実現に資するため、高次脳機能障害者に対する支援に関し、基本理念を定め、国等の責務を明らかにするとともに、地域での生活支援、相談体制の整備、高次脳機能障害者支援センターの指定等について定めようとするものであります。
本案は、去る十二月五日の厚生労働委員会において、全会一致をもって委員会提出法律案とすることに決したものであります。
何とぞ、御審議の上、速やかに御可決いただきますようお願い申し上げます。(拍手)
―――――――――――――
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-08 | 本会議 |
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採決いたします。
本案を可決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-08 | 本会議 |
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御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。
――――◇―――――
国務大臣の演説
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-08 | 本会議 |
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財務大臣から財政について発言を求められております。これを許します。財務大臣片山さつき君。
〔国務大臣片山さつき君登壇〕
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2025-12-08 | 本会議 |
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先に閣議決定いたしました「強い経済」を実現する総合経済対策を受けて、今般、令和七年度補正予算を提出することといたします。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明を申し上げます。
日本経済は、足元の景気は緩やかな回復局面にあるものの、潜在成長力は伸び悩み、賃金の伸びは物価上昇に追いつかず、個人消費や民間需要の力強さを欠く状況が続いております。加えて、米国関税措置に関する日米協議は合意に至ったものの、世界経済の先行きには不透明感があります。
こうした認識の下、十一月二十一日に、「強い経済」を実現する総合経済対策を閣議決定いたしました。
総合経済対策は、未来への不安を希望に変えるため、今の国民の暮らしを守る物価高対策を早急に講じるとともに、日本経済の強さを取り戻すことを目指すためのものです。
具体的には、第一に、物価高からの暮らしと職場を守る生活の安全保障とし
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-08 | 本会議 |
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これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。安住淳君。
〔安住淳君登壇〕
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-08 | 本会議 |
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私は、立憲民主党・無所属を代表し、令和七年度補正予算案について質問いたします。(拍手)
質問に先立ち、大分市佐賀関で発生した大規模火災で亡くなられた方や被災された方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。与野党を挙げて、復旧復興のために全力を尽くしたいと思っております。
また、香港においても、大規模火災で多数の方々が亡くなられております。多くの日本人が、募金などを通じ、被災者支援に当たっております。こうした民間人によるきずなを大切にするためにも、政府には、日中関係の改善に努力するよう求めます。
一方、昨日発生した中国軍のレーダー照射については強く抗議します。中国政府には、より冷静な対応を強く求めるものであります。
本題に入ります。
物価高が続いております。十月の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合が前年同月と比べて三%上昇しました。二%以上の上昇が実に三年半にもわた
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