本会議
本会議の発言9987件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員791人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-06-19 | 本会議 |
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起立多数。よって、本案は憲法審査会会長報告のとおり可決いたしました。
――――◇―――――
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-06-19 | 本会議 |
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本日は、これにて散会いたします。
午後一時八分散会
――――◇―――――
出席国務大臣
総務大臣 林 芳正君
農林水産大臣臨時代理
国務大臣 石原 宏高君
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-06-17 | 本会議 | |
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午前十時一分開議
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○議事日程 第二十二号
令和八年六月十七日
午前十時開議
第一 令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(衆議院送付)
第二 令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(衆議院送付)
第三 重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第四 著作権法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第五 民法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第六 民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
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○本日の会議に付した案件
一、主要食糧の需給及
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-06-17 | 本会議 |
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これより会議を開きます。
この際、日程に追加して、
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-06-17 | 本会議 |
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御異議ないと認めます。鈴木憲和農林水産大臣。
〔国務大臣鈴木憲和君登壇、拍手〕
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| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2026-06-17 | 本会議 |
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主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。
米については、令和六年八月、南海トラフ地震臨時情報などを受けた需要の急増による小売店での品薄などに起因して価格が上昇し、令和七年三月には前年の約二倍にまで価格が高騰し、供給不安も発生しました。
この価格高騰の要因及び供給不安解消のために行った政府備蓄の売渡しの対応を検証した結果、農林水産省が多様化する流通実態を適確に把握できていなかったことや、政府備蓄は売渡し手続に時間を要し、機動性に欠けていたという課題が明らかになりました。
これらの課題に対応し、消費者への米の供給を安定的に行うため、この法律案を提出した次第であります。
次に、この法律案の主要な内容につきまして御説明申し上げます。
第一に、多様化する流通実態の把握強化であります。
まず、届出の対象に、米穀の
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-06-17 | 本会議 |
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ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。徳永エリ君。
〔徳永エリ君登壇、拍手〕
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-17 | 本会議 |
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立憲民主・無所属の徳永エリです。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、全て農林水産大臣に質問します。
日本書紀には、豊葦原の千五百秋の瑞穂の国という記述があります。アシが豊かに生い茂り、長い年月がたっても永遠に、秋になるとみずみずしい稲穂が実る国という意味で、日本を神話的な豊穣の国と象徴しています。我が国は瑞穂の国、稲作は、日本人の主食というだけではなく、生活、精神、社会に大きく根付き、豊かな文化を形成してきました。
しかし、今、農家の平均年齢は六十七・七歳、稲作単一経営では半数以上が七十歳を超えています。高齢化、担い手、後継者不足、温暖化による被害や鳥獣被害、生産資材価格の高騰による厳しい経営など、多くの苦難と直面し、この五年間で総農家数は二〇%以上も減少しました。生産基盤の脆弱化が進行しており
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| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2026-06-17 | 本会議 |
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徳永エリ議員の御質問にお答えいたします。
新たな水田政策の支援水準と農林水産関係予算の増額についてのお尋ねがありました。
新たな水田政策については、令和九年度から開始することを基本とし、今後詳細な制度設計の検討を進めることとしており、その中で支援単価についても併せて検討していくものであるため、現時点でお示ししておりません。
また、新たな水田政策を実行するための予算については、支援単価を始めとした詳細な制度設計の検討結果を踏まえて措置されるものですが、現行の水活の見直しや見直しに伴う既存施策の再編により得られた財源を活用し、将来にわたり国民に食料の安定供給を果たせるよう、必要な額の確保に努めてまいります。
次に、流通実態の把握の実効性についてお尋ねがありました。
今般の改正法案では、加工、中食、外食事業者を届出対象に追加すること、在庫数量や取引数量の定期報告を義務化するこ
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-06-17 | 本会議 |
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かごしま彰宏君。
〔かごしま彰宏君登壇、拍手〕
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