本会議
本会議の発言9987件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員791人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 本会議 |
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ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。
本案は、郵政事業を取り巻く社会経済情勢の変化に鑑み、郵政事業に係る基本的な役務の確保を図る観点から日本郵政株式会社が保有する郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の見直しを行うほか、日本郵便株式会社について基盤的サービス提供業務を本来業務に追加し、地域貢献業務の実施の努力義務を定め、日本郵政株式会社による地域貢献基金の設置について定めるとともに、郵便局ネットワークの維持の支援のための交付金を拡充する等の措置を講じようとするものであります。
本案は、去る十一日、総務委員会におきまして、内閣の意見を聴取した後、全会一致をもって委員会提出の法律案とすることに決したものであります。
なお、本委員会におきまして、郵政事業に係る基本的な役務の確保等に関する件について決議が行われたことを申し添えます。
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-06-16 | 本会議 |
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採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-06-16 | 本会議 |
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起立多数。よって、本案は可決いたしました。
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日程第二 刑事訴訟法の一部を改正する法律案(西村智奈美君外三名提出)
日程第三 刑事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提出)
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-06-16 | 本会議 |
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日程第二、西村智奈美君外三名提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、日程第三、内閣提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。
委員長の報告を求めます。法務委員長井上英孝君。
―――――――――――――
刑事訴訟法の一部を改正する法律案(西村智奈美君外三名提出)及び同報告書
刑事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提出)及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
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〔井上英孝君登壇〕
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 本会議 |
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ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
まず、内閣提出の法律案は、近年における刑事事件の再審の手続をめぐる諸事情に鑑み、同手続が非常救済手続としてより適切に機能するようにするため、再審請求審における証拠の提出命令、再審開始の決定に対する検察官の不服申立て、再審の手続における裁判官の除斥、再審請求審において審理を要するものを選別するための調査手続、審理を要すると判断されたものについての審判手続その他の再審の手続等に関する規定の整備を行おうとするものであります。
次に、西村智奈美君外三名提出の法律案は、再審制度によって冤罪の被害者を適正かつ迅速に救済し、その基本的人権の保障を全うする観点から、再審又は再審の請求に係る被告事件の裁判に関与した裁判官の除斥及び忌避、再審の請求の手続における検察官保管証拠等の開示命令等について
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-06-16 | 本会議 |
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討論の通告があります。順次これを許します。平林晃君。
〔平林晃君登壇〕
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| 平林晃 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-16 | 本会議 |
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中道改革連合・無所属の平林晃です。
会派を代表し、刑事訴訟法の一部を改正する法律案の政府提出案に反対、中道改革連合、チームみらい、日本共産党提出の対案、衆法第九号に賛成の立場から討論を行います。(拍手)
冤罪は、被害者やその御家族の人生を大きく狂わせ、時にはその生命をも奪いかねない国家による究極の人権侵害であり、この冤罪を救済する唯一の方法が再審制度です。法的安定性の重要性は言うまでもありませんが、一定の重大な瑕疵があった場合には、三審制の下で確定した有罪判決であっても是正することは当然であります。そして、憲法の理念に照らしても、無辜の救済が迅速かつ確実に行われなければならないことは言うまでもありません。
現行の刑事訴訟法が施行されてから七十七年。この間、通常審で死刑が確定し、再審により無罪となった方は五名もいらっしゃるのです。もし執行されていれば、取り返しはつきません。
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-06-16 | 本会議 |
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神田潤一君。
〔神田潤一君登壇〕
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| 神田潤一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 本会議 |
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自由民主党・無所属の会の神田潤一です。
私は、与党を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び修正案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手)
無辜の者が処罰されることは絶対に許されません。万が一そのような事態が生じた場合には、一刻も早くその救済が図られなければならず、再審制度は、そのための最後のとりでとして極めて重大な役割を担うものです。
しかし、近時、再審手続の長期化や、証拠開示をめぐる問題が深刻な課題として浮き彫りとなりました。特に、逮捕されてから再審無罪判決の確定まで、袴田事件では五十八年、福井女子中学生殺人事件でも三十八年かかり、日野町事件では、再審請求者が逮捕から二十三年後に亡くなり、それから更に十五年たった今年二月に再審開始が確定しました。
こうした事態は、刑事司法に対する国民の信頼を揺るがすものであり、その解決は立
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-06-16 | 本会議 |
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井戸まさえ君。
〔井戸まさえ君登壇〕
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