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本会議

本会議の発言9043件(2023-01-23〜2026-04-28)。登壇議員728人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 経済 (189) 安全 (166) 重要 (157) 保障 (156) 事業 (152)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-04-09 本会議
伊東信久君。     〔伊東信久君登壇〕
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-09 本会議
日本維新の会の伊東信久です。  私は、党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  医療保険制度は、国民皆保険という我が国の社会保障の根幹を成す仕組みです。いつでもどこでも必要な医療を受けられる、この私たちの当たり前は、日本の社会的安定と経済成長を支えてきました。他方で、少子高齢化の進行、医療技術の高度化、物価、人件費の上昇、そして現役世代人口の減少、これらが同時に進む中、今の制度を今のまま将来世代まで維持できるのかという問いから目を背けることはできません。  日本維新の会は、社会保険料を引き下げる改革を主張してまいりました。医療保険料は主に現役世代が負担し、負担増が続けば制度離れを引き起こし、医療保険制度そのものの信頼性が損なわれます。限られた財源の中で、医療の効率化、負担の公平を徹底し、医療の質を維持しながら保険料上昇を抑制することが、社会全
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-09 本会議
伊東信久議員の質問にお答えいたします。  現役世代の医療保険料抑制についてお尋ねがありました。  必要な保険給付などを適切に行い、世代間や世代内での負担の公平性を確保するということとともに、限られた財源及び医療資源を効率的に活用することを目的として、本法案を提出しました。  具体的には、OTC類似薬の保険給付の見直しや後期高齢者の金融所得の反映など、日常的な医療に関わる給付や応能負担の徹底という観点からの見直しを行うこととしております。  国民が安心して医療を受けられる基盤の堅持とともに、現役世代の保険料負担抑制のため、日本維新の会と自由民主党の連立政権合意書の内容も踏まえ、不断の改革に取り組んでまいります。  OTC類似薬の保険給付の見直しについてのお尋ねがございました。  今回の見直しに当たっては、必要な受診が確保されるよう、がん患者や難病患者など配慮が必要な慢性疾患を抱え
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-04-09 本会議
日野紗里亜さん。     〔日野紗里亜君登壇〕
日野紗里亜 衆議院 2026-04-09 本会議
国民民主党・無所属クラブの日野紗里亜です。  会派を代表して質問します。(拍手)  私は、三つ子を含む四児の母です。お産も帝王切開も妊婦健診もお薬も、とてもお世話になりました。今、私や子供たちが元気に過ごせているのは、日本の医療と健康保険のおかげです。このすばらしい医療と健康保険を大切な子供たちに残したい。総理に質疑をさせていただきます。  まず、高市総理の現在の社会保障制度に対する認識についてお聞きします。  高市総理は、二月二十日の施政方針演説において、社会保障制度における給付と負担の在り方や所得再分配機能について、国民的議論が必要です、国民会議において、与野党の垣根を越え、有識者の英知も集めて議論し、結論を得ていきますと述べられました。最適な給付と負担の在り方は人それぞれの価値観によって違うものですので、高市総理御自身のお考えをお伺いします。  現在の我が国の社会保障制度に
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-09 本会議
日野紗里亜議員の御質問にお答えいたします。  給付と負担のバランスと国民会議についてお尋ねがありました。  我が国の社会保障は、諸外国と比較すると、相対的には中福祉・低負担となっているものと認識をしております。  社会保障国民会議におきましては、まずは給付つき税額控除や食料品の消費税率ゼロを同時並行的に議論を進め、その上で、給付つき税額控除の議論を進める過程で明らかになった社会保障制度の課題などについては、改めて調整の上、協議を継続することとされております。どのように議論を進めるかについては、参加政党とよく御相談していくものと考えております。  給付の在り方を考えるに当たっては、今後、制度を持続可能なものとしていくとともに、全ての世代で能力に応じて負担し、支え合い、必要なサービスが必要な方に適切に提供される全世代型社会保障を構築していくといった視点が重要だと考えております。  少
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-04-09 本会議
豊田真由子さん。     〔豊田真由子君登壇〕
豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-09 本会議
参政党の豊田真由子です。  会派を代表して、健康保険法等改正案について質問をいたします。(拍手)  今回の中東情勢を受け、医療現場でも様々な医療用資材の不足が懸念され、一部では実際に供給の偏りや流通の目詰まりが生じています。  国民の命と健康を守り抜くとともに、コロナ禍で議論となったような、優先的に治療を受ける患者は誰かといったつらい選択をできるだけ医療現場や社会にさせずに済むよう、各製品の流通状況や供給見通しの把握と情報発信、原材料や代替品の確保、さらには、国内での生産体制の構築、国による設備投資や研究支援などの抜本的取組も視野に入れるべきと考えますが、有事に備えた、国民生活に必須の物資の安定供給について、中長期的な取組も含めた具体的方針を総理に伺います。  今回の法改正の目的の一つは、世代間、世代内での負担の公平性の確保を図ることとされています。  現役世代を始め社会保険料等
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-09 本会議
豊田真由子議員の御質問にお答えいたします。  国民生活に必須の物資の安定供給についてお尋ねがございました。  国民生活を守り抜くため、経済産業大臣と厚生労働大臣が緊密に連携をして、命や健康を支える医療機器や医療物資などの安定供給を必ず実行するよう指示をしています。  今朝も、両大臣が本部長を務める対策本部が開催され、幾つかの医療物資について流通段階の目詰まりを迅速に解消した事例が報告されており、医療機器などについて直ちに供給が滞る状態ではないと聞いています。  まずは、目の前にある医療機器などの安定供給に万全を期すことが重要と考えておりますが、中長期的な安定供給につきましても、医療機器などの安定供給上の課題の収集、分析などを進めており、必要な対応を行ってまいります。  医薬品の安定供給などについてお尋ねがありました。  医薬品の安定供給に向けて、一部の抗菌薬について、経済安全保
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上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2026-04-09 本会議
豊田真由子議員の御質問にお答えをいたします。  社会保険料の負担軽減についてお尋ねがありました。  今般、持続可能な医療保険制度の実現に向けて、世代間や世代内での負担の公平性を確保するとともに、限られた財源及び医療資源を効率的に活用することを目的として、本法案を提出いたしました。  今般の医療保険制度改革において、例えば、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しと高額療養費制度の見直しによる最終的な保険料への影響額は、一年当たり約二千六百億円の減少となります。被保険者一人当たりでは、加入している保険者によって異なりますが、例えば、健康保険組合を例に機械的に算出をしますと、OTC類似薬の見直しと高額療養費制度の見直しで、被保険者一人当たり一年で約四千五百円の減少を見込んでおります。  こうした取組を着実に実施するとともに、引き続き、不断の社会保障制度改革に取り組み、現役世代の保険料負担
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