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本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2025-03-31 本会議
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  会派を代表して、令和七年度予算案に対して反対討論を行います。  まず、ミャンマー地震に対して申し上げます。  被災した皆様、亡くなられた皆様に心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。  政府として、邦人の安否確認、救出に万全を期すとともに、被災した国々への支援に向け、国際社会と連携した対応を強く求めます。  さて、参議院において予算委員会での議論が行われているにもかかわらず、三月二十五日、石破総理は、米やガソリンの価格高騰などを念頭に、予算成立後に強力な物価高対策を打ち出す考えを表明しました。まだ予算が成立していない中で、石破総理自ら、今回の予算案が物価高対策が不十分であり、課題のある予算案だと言っているのと同じです。真摯な議論を行っている参議院に対して極めて失礼で、不適切な発言です。  予算案に課題があるなら、参議院で国民民主党が提案する
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-03-31 本会議
金子道仁君。    〔金子道仁君登壇、拍手〕
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-31 本会議
日本維新の会、金子道仁です。  会派を代表し、ただいま議題となっております令和七年度予算三案について、賛成の立場から討論を行います。  昨年十月の衆議院議員選挙の結果、衆議院は与党過半数割れとなり、三十年ぶりの少数与党の政権運営が始まって五か月が経過しました。与党のみでは予算案も法律案も成立できないという特殊な状況下で、我が党を含めた野党は、それぞれに掲げた政策実現のために与党・政府との間で協議を行い、互いに切磋琢磨してまいりました。  我が党も、結党以来の中心政策である教育無償化と現役世代の負担軽減を図るための社会保障改革の分野において改革実現に向けた真摯な協議を重ね、その結果として、与党との間で合意に至りました。今回の合意に関する所要の修正が予算案に加えられたことを理由として、令和七年度予算案に賛成の意を表明しました。  今回の合意に際して石破総理は、与野党の建設的な協議と合意
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-03-31 本会議
山下芳生君。    〔山下芳生君登壇、拍手〕
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-31 本会議
私は、日本共産党を代表して、二〇二五年度予算案に反対の討論を行います。  反対理由の第一は、裏金事件への無反省、石破総理の商品券配付などにより、予算の前提である国民の政治への信頼が大きく崩れているからであります。  昨年の総選挙では、自民党の裏金事件に対する国民の怒りが爆発し、自民、公明は衆議院で少数与党となりました。ところが、自民党は裏金事件について全く反省していません。  総選挙後、参議院政治倫理審査会に二十七人の裏金議員が我も我もと弁明を申し出てきました。これまで二十六人の議員が弁明し、質疑が行われましたが、個々の議員が知らぬ存ぜぬで済まそうとしているだけでなく、自民党全体が裏金事件の真相解明に背を向け、幕引きを図ろうとしていることが明らかとなりました。  さらに、政倫審で、還付金の収支報告書不記載について違法性を認識していた秘書に派閥事務局が違法行為を強要したという重大な証
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-03-31 本会議
これにて討論は終局いたしました。     ─────────────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-03-31 本会議
これより採決をいたします。  まず、令和七年度一般会計予算の採決をいたします。  本案の委員長報告は修正議決報告でございます。  表決は記名投票をもって行います。本案を委員長報告のとおり修正議決することに賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、投票を願います。  議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。    〔議場閉鎖〕    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-03-31 本会議
投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。    〔投票箱閉鎖〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-03-31 本会議
これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。    〔議場開鎖〕    〔参事投票を計算〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-03-31 本会議
投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百三十七票     白色票          百六十二票     青色票           七十五票    よって、本案は委員長報告のとおり修正議決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕     ─────────────