本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-12-17 | 本会議 |
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○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。
まず、委員長の報告を求めます。予算委員長櫻井充君。
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〔審査報告書は本号末尾に掲載〕
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〔櫻井充君登壇、拍手〕
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 本会議 |
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○櫻井充君 ただいま議題となりました令和六年度補正予算三案の審査の経過と結果について御報告申し上げます。
補正予算三案は、去る十二月九日に国会に提出され、同日、財務大臣より趣旨説明を聴取いたしましたが、衆議院において修正議決の上、十二日、本院に送付されましたので、十三日に修正案提出者衆議院議員高木啓君より衆議院における修正部分の説明を聴取した後、本日まで、石破内閣総理大臣及び関係各大臣に対し、質疑を行いました。
質疑は、総合経済対策を策定した趣旨、補正予算計上事業に係る緊要性の有無、いわゆる年収の壁対策、年金制度改革の方向性、地方創生政策の推進、医療・介護政策の課題、少子化対策に係る基本的認識、食料安全保障の観点も踏まえた農業政策の充実、半導体産業に対する支援の在り方、防災・減災、国土強靱化に向けた今後の取組、能登半島地震からの復旧復興対策の課題、福島における今後の復興事業の在り方
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-12-17 | 本会議 |
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○議長(関口昌一君) 三案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。奥村政佳君。
〔奥村政佳君登壇、拍手〕
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| 奥村政佳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-17 | 本会議 |
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○奥村政佳君 立憲民主・社民・無所属の奥村政佳です。
まず冒頭、今回、衆議院における予算案の審議において、与党が我が立憲民主党の修正要求に応じ、二十八年ぶりに予算案を修正、能登半島への支援一千億円が実質的に増額されました。さらには、補正予算案での修正は戦後初、新たな歴史の一ページがしっかりと刻まれました。衆議院予算委員会の安住委員長を始め、与野党理事、委員、修正案提出者、皆様に深く敬意を表します。
今回議題となっている補正予算は本来、突発的な災害や経済危機、安全保障上の急変など、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出、そこに限定されるべきものです。財政法第二十九条にもしっかりとその旨は明記されています。
しかしながら、採決を前にして、この巨大な本補正予算案には委員会質問を経た後にも大きな疑問が残ったままです。その点より、会派を代表して、ただいま議題となりました
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-12-17 | 本会議 |
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○議長(関口昌一君) 自見はなこ君。
〔自見はなこ君登壇、拍手〕
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 本会議 |
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○自見はなこ君 自由民主党の自見はなこです。
私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和六年度補正予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。
主な理由を申し述べます。
現在、我が国は、長い間続いてきたデフレ経済からの完全脱却を成し遂げることができるかどうかの正念場にあります。
今回の補正予算案への賛成の第一の理由は、今回の補正予算案には、全ての世代の現在、将来の賃金、所得を増やすために必要不可欠な経済政策、社会政策の予算が組まれている点です。
まず、経済政策として、物価高に負けない賃上げの原資となる経済成長力を高める施策として、我が国の産業と雇用を支える中小企業への生産性向上支援や省力化等の大規模設備投資、高付加価値化のための設備投資、IT導入や事業承継等への支援などに十分な経費が計上されております。明日の稼ぐ力を高めていく量子技術や創薬支援、ビヨンド5
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-12-17 | 本会議 |
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○議長(関口昌一君) 大門実紀史君。
〔大門実紀史君登壇、拍手〕
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-17 | 本会議 |
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○大門実紀史君 大門実紀史です。
日本共産党を代表して、二〇二四年度補正予算案に反対の討論を行います。
反対する第一の理由は、八千二百六十八億円もの軍事費、防衛予算が計上されていることです。能登被災地の復旧復興費二千六百八十二億円の三倍以上の金額であり、中身も経済対策とは無関係です。
財政法二十九条は、補正予算について、当初予算作成後、特別の事情が生じ緊急を要するもの以外は計上してはならないと定めています。安倍政権の一二年度補正予算以来、一般会計とは別枠で、補正予算のたびに兵器導入や米軍基地の整備費用を計上することが常態化し、補正予算がまるで第二の財布のように使われてきました。
イージスシステム搭載艦、最新鋭の「もがみ」型護衛艦、哨戒ヘリ、地対艦誘導弾などを取得する経費など、軍事費の四分の三は次年度以降の歳出化経費の前倒しです。まさに財政法二十九条に真っ向から反するものであ
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-12-17 | 本会議 |
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○議長(関口昌一君) 金子道仁君。
〔金子道仁君登壇、拍手〕
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-17 | 本会議 |
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○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です。
私は、ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算、令和六年度特別会計補正予算、令和六年度政府関係機関補正予算の各案につきまして、会派を代表して、賛成の立場から討論いたします。
本補正予算の要点は、何をおいても能登の復興です。
我が党も、被災地の地方議員から甚大な液状化の被害をつぶさに報告を受けており、草の根の支援として、身を切る改革として被災地に寄附を届け、微力ながらも貢献してまいりました。
私自身も何度か現地を訪問し、特に、半壊した輪島塗工房から貴重な道具や材料を取り出し、なりわいを早期に回復するための丁寧な解体への公費支援について、現地ボランティアとともに自治体へ何度も足を運び、お願いをしました。しかし、これも道半ばです。
干上がった漁港、また燃え上がる町、沈む自動車。余りの被害に国民が立ちすくんだ能登半島地震から
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