本会議
本会議の発言9572件(2023-01-23〜2026-06-11)。登壇議員774人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (203)
対応 (137)
支援 (132)
補正 (130)
情勢 (115)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平口洋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2026-05-15 | 本会議 |
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小林さやか議員にお答え申し上げます。
まず、生活者として我が国で暮らす外国人への日本語教育についてお尋ねがありました。
本年一月に取りまとめた外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策においては、帯同家族を含む在留外国人に対し、入国前の段階を含め、日本語や我が国の制度、ルール等を学習するプログラムの創設を検討することとされており、現在、プログラムに関して様々な観点から検討を進めているところでございます。
お尋ねの点は、プログラムの内容及び実施方法として検討していく事項であり、現時点においてその具体的な内容をお示しすることは困難でございますが、引き続き、関係省庁等と連携し、スピード感を持って検討を進めてまいります。
次に、在留許可手数料の使途についてお尋ねがありました。
今般の在留許可手数料を含む外国人関連手数料等の引上げ等による収入等の増は、外国人関連施策の経費を
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-15 | 本会議 |
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小林さやか議員から、外国人の基本方針等についてお尋ねがありました。
まず、現在においても、出入国在留管理庁において、個々の在留資格について厳格に審査した上で受入れを行っているものと承知しており、日本社会を支えるために外国人を無制限に受け入れるものではありません。
その上で、本年一月に取りまとめた外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策では、外国人政策を秩序あるものとするため、基本的な考え方を示すとともに、在留資格の一層の適正化を含む幅広い施策を盛り込みました。
また、総合的対応策では、社会保障や教育等を含む外国人に係る諸課題を整理しつつ、将来推計等を行いながら、政府全体で外国人の受入れの基本的な在り方を検討することとしています。
司令塔である担当大臣としては、総合的対応策に基づき、関係大臣と連携し、受入れの基本的な在り方の検討を含め、秩序ある外国人政策に向けた取組を
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-15 | 本会議 |
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小林さやか議員の御質問にお答えをいたします。
外国人労働者と日本人労働者との雇用の競合等についてお尋ねがありました。
日本人も含めた全ての雇用者に占める外国人労働者の割合は、二〇二五年十月時点で四・一%であり、我が国の労働市場に与える影響は限定的と考えられますが、景気後退が生じた場合であっても、外国人労働者の受入れが日本人の雇用機会の喪失や処遇の低下につながらないよう、労働市場の動向を注視をしてまいります。
外国人技能実習生に係る労働法令違反への対策についてお尋ねがありました。
技能実習制度においては、技能実習生に対する報酬が日本人が従事する場合と同等以上であることを求め、外国人技能実習機構にて確認しているほか、監理団体等に対し、労働関係法令等の講習の受講について義務付けています。
また、労働基準監督署においては、技能実習生を使用する実習実施者に対し、長時間労働の是正を
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-15 | 本会議 |
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小林議員から、今般の法改正による手数料収入の使途についてお尋ねがありました。
今般の外国人関連手数料等の引上げは、諸外国の水準を踏まえつつ、外国人関連施策の財源を確保するために行われるものであり、政府として、増大している外国人関連施策の経費を賄うとともに、例えば適正な出入国在留管理の実現に向けた環境整備や不法滞在者対策の強化、秩序ある共生社会の推進といった必要な関連施策の充実を図るものであると承知しております。
議員御指摘のように、同手数料収入は一般財源であり、仕組みとしては歳入と歳出が厳密に一対一で対応するものではありませんが、それらの外国人関連施策の充実について外国人や国民の皆様に御理解いただけるよう、制度を所管する法務省等において引き続き適切な情報発信や説明に努めていただくことが重要と考えております。(拍手)
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-05-15 | 本会議 |
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佐々木雅文君。
〔佐々木雅文君登壇、拍手〕
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| 佐々木雅文 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-15 | 本会議 |
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公明党の佐々木雅文です。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法等を改正する法律案につきまして質疑を行います。
今回の改正については、電子渡航認証制度、JESTAに関係する部分と、在留資格変更許可等に係る手数料関係の部分と、大きく二つに分かれています。これらは制度目的や趣旨、改正に至る背景を異にするものであることを踏まえつつ、他方で、入管制度は在留資格制度とイコールであり、直結している制度であることも考慮しながら、具体的に質問をします。
まず、JESTAについてです。
観光を主な目的とする訪日外国人旅行者が増大しており、今後も増加が見込まれています。裾野の広い観光産業を更に発展させていくことや、日本の文化や歴史を知ってもらうためにも、訪日旅行者が増えることは歓迎すべきことです。
こうした訪日外国人の多くが査証免除対象者であり、短期滞在の在
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| 平口洋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2026-05-15 | 本会議 |
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佐々木雅文議員にお答え申し上げます。
まず、JESTAの情報取得、管理の在り方についてお尋ねがありました。
どのような情報を取得するのかについては、詳細は検討中ですが、例えば、氏名、生年月日、国籍等の身分事項、渡航目的、滞在先や訪問先、滞在予定期間等とすることを想定しています。
また、利用目的の伝え方等については、提供された情報は適切な出入国在留管理行政を実現する目的のために利用することを、外国人が情報を入力する画面上に表示するなどの対応を検討します。そして、取得した個人情報の管理について、情報セキュリティー対策の観点から、出入国在留管理庁における既存の管理体制をもって適切に対応してまいります。
次に、JESTAの導入に必要な費用や手数料等についてお尋ねがありました。
システム等の構築に当たっては、現在、開発事業者との間で調整を行っていることから、具体的な費用をお答えす
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-05-15 | 本会議 |
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安達悠司君。
〔安達悠司君登壇、拍手〕
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| 安達悠司 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-05-15 | 本会議 |
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参政党の安達悠司です。
会派を代表して、出入国管理及び難民認定法等の改正案について質問します。
日本版ESTAの創設は、査証免除国の短期滞在者を対象に、入管前にオンライン審査を行うことで上陸審査を円滑化し、大量の外国人観光者の受入れに備える目的もあると考えられます。
政府は、平成二十八年以来、二〇三〇年までに訪日外国人旅行者数六千万人を目標に掲げてきました。令和七年の訪日外国人観光客は四千二百六十八万人に達して、失礼しました、四千二百六十八万人に達しており、オーバーツーリズムや地元の公共交通機関が圧迫されるなどの声もありますが、高市政権は、外国人観光客の受入れ数につき、従来の政府目標を踏襲するのですか、それとも変更するのですか。もし見直すのであれば、いつまでに結論を出すのですか。国土交通大臣にお尋ねします。
また、岸田政権は、外国人留学生の受入れにつき、二〇三三年までに四十
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| 平口洋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2026-05-15 | 本会議 |
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安達悠司議員にお答え申し上げます。
まず、外国人全体の総数の決定、調整における根拠及び法務省の権限についてお尋ねがありました。
御指摘の出入国在留管理基本計画には、政府における外国人材の受入れ方針として、専門的、技術的分野においては積極的に受け入れ、それ以外の分野においては国民的コンセンサスを踏まえつつ検討するということが記載されていますが、外国人の総数を定めた方針等は現時点において存在しないものと認識しております。
他方、外国人の受入れの基本的な在り方については、中長期的かつ多角的観点からの検討が必要となることから、本年一月に取りまとめた外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策に基づき、省庁横断的に具体的な調査検討、将来推計等を行うなどした上で、政府全体で検討することとしています。
法務省としては、小野田担当大臣の下、求められる役割を十分に果たしてまいります。
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