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本会議

本会議の発言9043件(2023-01-23〜2026-04-28)。登壇議員728人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 経済 (189) 安全 (166) 重要 (157) 保障 (156) 事業 (152)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎
役職  :防衛大臣
衆議院 2026-03-26 本会議
豊田真由子議員にお答えいたします。  我が国の防衛産業の強化についてお尋ねがありました。  装備品の開発、生産、維持整備等を行う防衛産業は、防衛省・自衛隊とともに国防を担うパートナーというべき重要な存在であり、防衛力そのものと位置づけられております。  この認識の下、防衛省として、令和五年度に策定した防衛生産基盤強化法に基づき、防衛関連企業における製造工程の効率化やサイバーセキュリティーの強化等を推進するとともに、これまで利益率の低かった防衛関連企業が適正な利益を確保できるようにするための取組も進めてきました。  さらに、防衛装備移転は、地域の抑止力、対処力を向上させる、我が国の安全保障上重要な政策であり、また、防衛装備移転の推進は、同盟国、同志国への販路拡大やサプライチェーン協力の拡大を通じ、防衛産業も含めて、国内経済の成長にもつながる重要な政策的な手段です。  今や、どの国も
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木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-03-26 本会議
豊田真由子議員にお答えいたします。  湾岸諸国との関係強化についてお尋ねがございました。  米国及びイスラエルとイランとの間の攻撃の応酬が一か月近く続き、湾岸諸国のエネルギー施設を含め、様々な人的、物的被害が発生し、エネルギーの安定供給への懸念が深まっていることを深刻に受け止めております。  中東地域の平和と安定、そして日本と湾岸諸国との関係は、エネルギー安全保障の観点からも、日本にとって極めて重要です。  今回の事態を踏まえ、湾岸諸国との間では、外務大臣レベルも含め、あらゆるレベルで緊密に意思疎通を行っているほか、G7や国連においても、湾岸諸国への連帯を示す声明や決議に参加してきています。  今後も、湾岸諸国を含む国際社会と一層緊密に連携し、事態の早期鎮静化に向け、必要なあらゆる外交努力を強化していきます。  いわゆるミドルパワーとの連携についてお尋ねがありました。  国家
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-03-26 本会議
峰島侑也君。     〔峰島侑也君登壇〕
峰島侑也
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-26 本会議
チームみらいの峰島侑也です。  会派を代表し、先般の日米首脳会談の帰朝報告について、高市総理大臣に質問いたします。(拍手)  日本外交の重要な節目となった今回の会談について、幾つかの論点から政府の見解を確認させていただきます。  まず、今回の会談の目的と達成度についてです。  今回の訪米の主要な目標は、イラン情勢への対応、対米投資第二弾の合意を通じた関税を取り巻く状況の改善、そしてトランプ大統領の訪中を直前に控えた対中政策のすり合わせの三点であったと理解をしております。  対米投資第二弾については、SMR建設やガス火力発電所など総額七百三十億ドル規模のプロジェクトが発表され、重要鉱物分野でも複数の文書が取りまとめられました。こうした合意は一定の具体的成果と言える一方で、利益分配の非対称性や技術移転の担保が不明確な点など、日本側の実質的な便益について疑問も呈されています。  また
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-03-26 本会議
峰島侑也議員の御質問にお答えいたします。  日米首脳会談の達成度についてお尋ねがありました。  今回の会談では、日米両首脳間の信頼関係を一層強固なものとするとともに、安全保障、経済安全保障も含む経済など幅広い分野で、日米同盟の質を更に高める多くの具体的な協力を確認することを目指しました。  また、日本外交の柱でもある自由で開かれたインド太平洋への日米両国の強固なコミットメントを改めて確認する機会とすることを目的としました。  さらに、イランをめぐる中東情勢や厳しさを増す国際情勢についても、我が国の立場や考えを踏まえ、じっくり議論を深めることを狙いとしました。  これらいずれの点におきましても、我が国の国益の増進及び国民の皆様の安全、安心に資する充実したやり取りができたと考えております。  米国から艦船派遣を求められた場合の対応についてお尋ねがございました。  米国から正式に要
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-03-26 本会議
これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-03-26 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後三時七分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣   高市 早苗君        経済産業大臣   赤澤 亮正君        防衛大臣     小泉進次郎君        外務大臣臨時代理        国務大臣     木原  稔君  出席内閣官房副長官        内閣官房副長官  尾崎 正直君
会議録情報 衆議院 2026-03-19 本会議
   ―――――――――――――   令和八年三月十九日     午後零時十分 本会議     ――――――――――――― ○本日の会議に付した案件  永年在職の議員渡辺博道君に対し、院議をもって功労を表彰することとし、表彰文は議長に一任するの件(議長発議)  皇室会議予備議員の選挙  皇室経済会議予備議員の選挙  裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙  裁判官訴追委員及び同予備員の選挙  検察官適格審査会委員及び同予備委員の選挙  日本ユネスコ国内委員会委員の選挙  国土審議会委員の選挙  国土開発幹線自動車道建設会議委員の選挙  人事官任命につき同意を求めるの件  公正取引委員会委員任命につき同意を求めるの件  国家公安委員会委員任命につき同意を求めるの件  サイバー通信情報監理委員会委員長及び同委員任命につき同意を求めるの件  情報公開・個人情
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-03-19 本会議
これより会議を開きます。      ――――◇―――――  永年在職議員の表彰の件
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-03-19 本会議
お諮りいたします。  本院議員として在職二十五年に達せられました渡辺博道君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。  表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕