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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 日程第二 著作権法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長高橋克法君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔高橋克法君登壇、拍手〕
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-17 本会議
○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、立法又は行政の内部資料として必要と認められる場合等に著作物の公衆送信等を可能とする措置、著作物の利用の可否に係る著作権者の意思が確認できない場合の裁定制度を創設する等の措置及び著作権侵害に対する損害賠償額の算定の合理化を図る措置について定めようとするものであります。  委員会におきましては、新たな裁定制度の円滑な利用に向けた工夫、本法律案による海賊版被害の救済の実効性、AIの進展を踏まえた今後の著作権制度の在り方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対して附帯決議が付されております。  
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 総員起立と認めます。  よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十一分散会
会議録情報 参議院 2023-05-15 本会議
令和五年五月十五日(月曜日)    午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第二十二号     ─────────────   令和五年五月十五日    午前十時 本会議     ─────────────  第一 道路整備特別措置法及び独立行政法人日   本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改   正する法律案(趣旨説明)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  議事日程のとおり      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-15 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  日程第一 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案(趣旨説明)  本案について提出者の趣旨説明を求めます。斉藤鉄夫国土交通大臣。    〔国務大臣斉藤鉄夫君登壇、拍手〕
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-15 本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  高速道路について、近年、道路構造物の点検を強化したことにより重大な損傷の発見が相次いでいることから、道路構造物の抜本的な性能回復を図る更新事業を推進する必要があるとともに、国土強靱化等の社会的要請を踏まえ、四車線化等の必要な事業についても推進する必要があります。また、あわせて、高速道路料金の未払があった場合の事後徴収の強化や、サービスエリア及びパーキングエリアの機能の高度化を図っていく必要があります。  このような趣旨から、この度、この法律案を提案することとした次第です。  次に、この法律案の概要につきまして御説明申し上げます。  第一に、高速道路の更新事業等に必要な財源を確保するため、料金徴収期間を延長することとしており
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-15 本会議
○議長(尾辻秀久君) ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。鬼木誠君。    〔鬼木誠君登壇、拍手〕
鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-15 本会議
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠です。  ただいま議題となりました法律案につきまして、会派を代表して質問をいたします。  まず、国交省OBによる空港施設株式会社への人事介入問題についてです。  四月二十八日、同社が外部有識者で構成をした役員指名等ガバナンスに関する独立検証委員会による報告書が公表され、国交省職員が、国交省OBで当時副社長に対し、国交省幹部との面談調整や人事に関わる内部調整について、複数回にわたってメールで連絡していたことが明らかになりました。  大臣はこの間、この案件について、省として調査を行った結果として、現役職員は関与していないと繰り返し答弁なさってきましたが、その答弁が虚偽だったことになります。  衆参国交委員会での、この案件の調査は第三者が厳格に行うべきとの声に応えず、内部調査にとどめた結果がこれです。大臣の調査指示が曖昧で緩いものだったのか、大臣の指示
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-15 本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鬼木誠議員にお答えいたします。  現役職員の関与に関するこれまでの私の答弁の正確性についてお尋ねがありました。  まず、現役職員の異動情報が、内示後ではあるものの、公表前に外部の者に共有されていたことは遺憾であり、国民の目から見ても疑惑を招きかねず、国土交通大臣として大変重く受け止めております。直ちに事務方に対して厳しく注意するとともに、二度とこのようなことを起こさないよう、異動情報の管理について是正を指示いたしました。  これまで私からは、現役職員による空港施設株式会社への再就職のあっせん等について確認できなかったと答弁しているところです。  今回の事案について、新聞報道がなされた段階、空港施設株式会社の外部検証委員会報告書が公表された段階、それぞれにおいて、私が主導して速やかに事実関係の確認等を行ってまいりましたが、現役職員が再就職等規制に違反した行為
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