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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-15 本会議
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、道路整備特別措置法等の一部改正案について、国土交通大臣に質問いたします。  まず冒頭、国交省OBによる民間企業役員人事介入問題についてたださなければなりません。空港施設株式会社は、四月二十八日、独立検証委員会による検証結果を公表しました。その中で、国交省大臣官房総務課及び航空局総務課が国交省の人事資料をOBにメールで提供していたことが示され、国交省も事実だと認めました。しかし、斉藤大臣は、就職あっせん目的ではないから国家公務員法違反ではないと強弁しています。  二〇一一年に発覚した国交省審議官による天下りあっせんも、当時の国交省は問題なしと断じ、後に再就職等監視委員会から違反と指摘されたことをお忘れでしょうか。OBへの人事資料の提供は、国家公務員法第百六条の二に違反する疑いが濃厚であり、国交省内の調査に任せるわけにはいきません。大臣、再就職等監
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-15 本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 田村智子議員にお答えいたします。  まず、平成二十三年の再就職等規制違反に係る事案についてお尋ねがありました。  御指摘の事案は、平成二十三年二月から三月にかけてなされた当時の国土交通審議官による言動が国家公務員法で禁止された再就職のあっせんに該当するのではないかとの点について、当時、再就職等監視委員会が立ち上がっていなかったことを踏まえ、国土交通省において調査を実施いたしました。  その後、平成二十五年三月二十六日に、再就職等監視委員会より国家公務員法第百六条の二第一項の規定に違反する行為に該当すると認定を受けたものと承知しております。  次に、再就職等監視委員会の調査などについてお尋ねがありました。  四月二十八日に公表された報告書を踏まえ、国土交通省において事実関係の確認を行った結果、現役職員から山口氏に対し異動情報の送付があった事実が確認されまし
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-15 本会議
○議長(尾辻秀久君) これにて質疑は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十八分散会
会議録情報 参議院 2023-05-12 本会議
令和五年五月十二日(金曜日)    午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第二十一号   令和五年五月十二日    午前十時開議  第一 平和的目的のための月その他の天体を含   む宇宙空間の探査及び利用における協力のた   めの日本国政府とアメリカ合衆国政府との間   の枠組協定の締結について承認を求めるの件   (衆議院送付)  第二 航空業務に関する日本国と欧州連合構成   国との間の協定の特定の規定に関する日本国   と欧州連合との間の協定の締結について承認   を求めるの件(衆議院送付)  第三 協力及び電子的証拠の開示の強化に関す   るサイバー犯罪に関する条約の第二追加議定   書の締結について承認を求めるの件(衆議院   送付)  第四 全世代対応型の持続可能な社会保障制度   を構築するための健康保険法等
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-12 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  この際、日程に追加して、  出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-12 本会議
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。齋藤健法務大臣。    〔国務大臣齋藤健君登壇、拍手〕
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-12 本会議
○国務大臣(齋藤健君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。  近年、退去強制令書の発付を受けたにもかかわらず、様々な理由で送還を忌避する者が後を絶たず、迅速な送還の実施に支障が生じているのみならず、退去強制を受ける者の収容が長期化する要因ともなっています。また、昨年来続くロシア連邦による侵略を受け、ウクライナから避難してきた方々のような、人道上の危機に直面し真に庇護を必要とする方々を確実に保護する制度を設ける必要も一層高まっています。  こうした状況に対応するため、保護すべき者を確実に保護しつつ、退去強制手続を一層適切かつ実効的なものとすることは、適正な出入国在留管理を確保する上で喫緊の課題であり、これらの課題を一体的に解決する法整備を行うことが必要不可
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-12 本会議
○議長(尾辻秀久君) ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。牧山ひろえ君。    〔牧山ひろえ君登壇、拍手〕
牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-12 本会議
○牧山ひろえ君 立憲民主・社民の牧山ひろえです。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案について質問いたします。  なお、去る五月九日、私たち立憲民主・社民は、共産党、れいわ、沖縄の風とともに、四会派による野党共同提案で、閣法への対案として議員立法難民等保護法案及び入管法改正案を提出いたしました。  本日の本会議代表質問でも閣法と並べての審議を要求しましたが、与党に拒否され、実現しなかったことは極めて遺憾です。熟議の府たる参議院でより議論を深め、それぞれの法案の違いや優劣を国民の皆さんに分かりやすく伝えるチャンスを否定した与党の判断は強く批判されるべきと考えます。  さて、令和三年二月に提出された入管法案は、三回目以降は難民認定申請中でも本国への強
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-12 本会議
○国務大臣(齋藤健君) 牧山ひろえ議員にお答え申し上げます。  まず、名古屋入管における被収容者死亡事案などについてお尋ねがありました。  御指摘の事案については、外部有識者の方々の御指摘等に基づき幅広く問題点を検討し、その結果取りまとめられた改善策を中心として、医療体制の強化等の組織・業務改革に取り組んできました。また、本法案は、旧法案に対する様々な御指摘を真摯に受け止め、監理措置等の収容に関する制度や健康上の理由による仮放免判断の在り方について大きく修正を行ったものです。こうした組織・業務改革、本法案の適正な運用により、何としても再発を防止する覚悟で取り組んでまいります。  次に、野党対策や第三者機関の設置に、対案、野党対案や第三者機関の設置についてお尋ねがありました。  議員立法として提出された法案については、法務大臣として所感を述べることは差し控えます。  その上で、我が
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