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本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-18 本会議
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一に先立ち追加されました。     ―――――――――――――  財務大臣鈴木俊一君不信任決議案(末松義規君外五名提出)
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-18 本会議
○議長(細田博之君) 財務大臣鈴木俊一君不信任決議案を議題といたします。  提出者の趣旨弁明を許します。櫻井周君。     ―――――――――――――  財務大臣鈴木俊一君不信任決議案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――     〔櫻井周君登壇〕
櫻井周 衆議院 2023-05-18 本会議
○櫻井周君 私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました鈴木俊一財務大臣の不信任決議案について、その趣旨の弁明を行います。(拍手)  まず、決議文を朗読いたします。   本院は、財務大臣鈴木俊一君を信任せず。    右決議する。     〔拍手〕 以上であります。  以下、その理由を申し上げます。  昨年末に岸田総理が打ち出した防衛費倍増は、二〇一五年の集団的自衛権行使容認の安全保障関連法と併せて、戦後七十年の我が国の安全保障政策を転換するものです。  こうした流れに対して、二月八日の衆議院財務金融委員会において、鈴木財務大臣は、大臣所信として、「財政は国の信頼の礎であり、有事であっても日本の信用や国民生活が損なわれないようにするため、平素から財政余力を確保していくことが不可欠であると考えております。」「二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標等の達成に
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-18 本会議
○議長(細田博之君) 討論の通告があります。順次これを許します。中西健治君。     〔中西健治君登壇〕
中西健治 衆議院 2023-05-18 本会議
○中西健治君 自由民主党の中西健治です。  私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、ただいま議題となりました財務大臣鈴木俊一君不信任決議案に対し、満身の怒りを込めて、反対の立場から討論を行います。(拍手)  冒頭、本不信任決議案の反対理由を述べる前に、先週の財務金融委員長解任決議案に懲りず、今回、本不信任案の動議を提出された立憲民主党諸君の一連の暴挙に対し、苦言を呈します。  先週十二日に行われた財務金融委員会理事懇談会において、十六日の委員会で財源確保法の採決を行うことに御党も合意された上で委員会がセットされました。理事懇談会の場では、御党からは一切の異議も呈されませんでした。  それにもかかわらず、委員会採決当日になり、合意事項をほごにし、財務大臣不信任の動議を提出と、全くもって矛盾する行為をした立憲民主党は言語道断であります。  一昨日の財務金融委員会の現場におきま
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-18 本会議
○議長(細田博之君) 藤岡隆雄君。     〔藤岡隆雄君登壇〕
藤岡隆雄 衆議院 2023-05-18 本会議
○藤岡隆雄君 立憲民主党・無所属の藤岡隆雄でございます。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました鈴木俊一財務大臣不信任決議案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  まず冒頭、先ほど自民党から満身の怒りということが表明をされましたが、私は、満身の怒りではなく、満身の大きな怒りをもって反論させていただきたいと思います。  先ほど、採決が決まっていたという話がございました。この場において形式論の反論に固執する時間があったら、防衛財源のフレームワークをチェックするべきではないでしょうか。先ほどの討論を聞いておりましても、破綻している防衛財源フレームに対する十分な説明はありませんでした。  改めて、こうした破綻した防衛財源のフレームをそのままにしていることが国民に対する信義にもとるのではないでしょうか。まずそのことを申し上げまして、私は、不信任案の討論をさせていただきます。
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-18 本会議
○議長(細田博之君) 田村貴昭君。     〔田村貴昭君登壇〕
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-18 本会議
○田村貴昭君 私は、日本共産党を代表して、財務大臣鈴木俊一君不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手)  賛成の理由の第一は、アメリカにつき従い、憲法九条を踏みにじる大軍拡は断じて容認できないからであります。  政府は、軍事費をGDP二%に引き上げ、五年間で四十三兆円もの大軍拡を推し進めようとしていますが、なぜ二%なのか、今に至るも具体的な根拠を示していません。米国政府が同盟国に二%への軍拡を要求してきたことは周知の事実です。だからこそエマニュエル駐日大使は、裏づけとなる予算をつけたからと安保三文書を大歓迎したのです。アメリカ言いなりの大軍拡だから、根拠を示せないのであります。  敵基地攻撃能力の保有は、憲法九条はおろか、歴代政府が建前としてきた専守防衛さえ投げ捨てるものです。米国の先制攻撃戦略に基づく統合防空ミサイル防衛、IAMDに参加し、日本が攻撃を受けていないにもかかわらず、
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-18 本会議
○議長(細田博之君) これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――