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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-02-09 本会議
○議長(細田博之君) ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。井林辰憲君。     〔井林辰憲君登壇〕
井林辰憲
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 本会議
○井林辰憲君 自由民主党の井林辰憲です。  私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。(拍手)  冒頭、今般、日本列島を襲った寒波、大雪により亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。  今後も降雪などが予想される中、政府においては、引き続き、各自治体とも連携しつつ、緊張感を持って万全の対策を取っていただきたいと思います。  それでは、質疑に入ります。  長引くコロナ禍に加え、エネルギーや食料品価格の高騰は、国民生活に大きな影響を与えています。国民の不安を払拭するためにも、予算や税制などあらゆる手段を講じて、成長軌道を確たるものにしていかなければなりません。  そこで、本日は、こうした観点も踏まえて、今般の税制改正について質問させていただ
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鈴木俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 本会議
○国務大臣(鈴木俊一君) 井林辰憲議員の御質問にお答えいたします。  まず、NISA制度についてお尋ねがありました。  我が国には一千百兆円に上る家計の現預金が眠っており、それを投資につなげることで、勤労所得に加えた金融資産所得を増やしていく。そして、家計の投資が企業の成長の原資となれば、企業価値の向上により、家計の金融資産所得は更に拡大する。こうした成長と資産所得の好循環を実現させていきたいと考えています。  NISAの抜本的拡充や恒久化を通じ、中間層を中心とした幅広い層が、若年期から高齢期に至るまで、長期、分散、積立投資による継続的な資産形成を行うことを支援することで、貯蓄から投資へのシフトを進め、家計の資産所得倍増を目指していきたいと考えています。  次に、相続税、贈与税の改正についてお尋ねがありました。  今般の改正においては、若年世代への資産移転を進めていただく観点から
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-02-09 本会議
○議長(細田博之君) 櫻井周君。     〔櫻井周君登壇〕
櫻井周 衆議院 2023-02-09 本会議
○櫻井周君 立憲民主党・無所属の櫻井周です。  会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  「信なくば立たず。信頼こそが政治の一番大切な基盤である」と岸田総理は施政方針演説で述べました。国民の皆様に納得して税金を納めていただくためには、政府への信頼が必須です。しかし、国民の信頼を失うような事案が散見されます。  まずは、財政健全化の信憑性です。  令和五年度予算政府案では、十兆円以上のプライマリーバランスの赤字です。一方で、財務大臣は、財政演説において、「二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標等の達成に向けて、歳出歳入両面の改革を着実に推進してまいります。」と述べました。  そもそも、一月二十四日の経済財政諮問会議に内閣府が提出した資料によれば、異次元の楽観論である成長実現ケースですら二〇二五年度は赤字です。
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鈴木俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 本会議
○国務大臣(鈴木俊一君) 櫻井周議員の御質問にお答え申し上げます。  まず、財政健全化の取組についてお尋ねがありました。  財政健全化に向けては、累積する債務残高を中長期的に減少させていくことが重要であり、国、地方のプライマリーバランスを二〇二五年度に黒字化すること、これにより債務残高対GDP比を安定的に引き下げること、これを政府の方針としているところであります。  今回の中長期試算では、力強い成長を実現し、今後も歳出効率化努力を継続した場合には、二〇二五年度に国と地方を合わせたプライマリーバランスが黒字化するという姿が示されております。  この目標の達成は容易ではありませんが、努力すれば決して実現不可能なものではなく、御指摘のような、実現可能な計画を作り直す必要はないと考えております。  次に、復興特別所得税についてお尋ねがありました。  復興特別所得税については、現下の家計
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永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-09 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 櫻井議員にお答えいたします。  旧統一教会の解散命令請求についてお尋ねがありました。  解散命令の要件は宗教法人法に厳格に定められており、この要件に該当するかどうかの判断に当たっては、法人の活動に係る十分な実態把握と具体的な証拠の積み重ねが不可欠と考えております。  解散命令請求の判断については、予断を持ってお答えすることは差し控えますが、報告徴収、質問権の効果的な行使等を通じ、旧統一教会の業務等に関して、具体的な証拠や資料などを伴う客観的な事実を明らかにするための対応をスピード感を持ちつつも丁寧に行い、その上で、法律にのっとり、必要な措置を講じてまいります。(拍手)     〔国務大臣松本剛明君登壇〕
松本剛明
所属政党:自由民主党
役職  :総務大臣
衆議院 2023-02-09 本会議
○国務大臣(松本剛明君) 櫻井議員からの御質問にお答えをいたします。  ふるさと納税制度について御質問いただきました。  ふるさと納税の意義については、議員御指摘のとおりでございます。令和元年度に対象自治体を国が指定する制度が導入され、返礼割合を三割以下かつ地場産品とすることといった基準が定められました。  返礼品として地場産品を提供することについては、新たな地域資源の発掘を促し、雇用の創出や地域経済の活性化につながる効果もあると考えております。  自治体においては、クラウドファンディング型のふるさと納税を始め、寄附金の使い道をあらかじめ明示して募集を行う事例が増えております。例えば、子供食堂など、子育て支援に関する取組のためにもふるさと納税を募集している自治体もあると承知をしております。  引き続き、現行制度の下で、各自治体と納税者の皆様の御理解をいただきながら、ふるさと納税制
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高市早苗
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 本会議
○国務大臣(高市早苗君) 櫻井周議員からは、まず、知的財産を評価する手法についてお尋ねがございました。  知的財産の価値評価に関しては、平成二十九年十一月から、知的財産戦略本部の下で知財のビジネス価値評価検討タスクフォースを開催し、平成三十年五月に知的財産の価値評価の在り方についての報告書を取りまとめ、公表しました。  報告書では、複数の定量的な評価方法を、留意すべき長所、短所とともに紹介しています。知的財産の評価において何よりも重要なことは、企業が、経営資源を投入して価値を創造するメカニズムにおける知的財産の位置づけを明確に把握することです。そのためのツールとして、経営デザインシートを提唱しています。  担当大臣といたしましては、関係省庁と協力して、この経営デザインシートを一層普及させ、知的財産の正当な評価が行われていくよう努めてまいります。  次に、LGBT理解増進法案について
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-02-09 本会議
○議長(細田博之君) 住吉寛紀君。     〔住吉寛紀君登壇〕