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東日本大震災復興特別委員会

東日本大震災復興特別委員会の発言3169件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員293人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 災害 (54) 作業 (47) 福島 (43) 復興 (35) 規制 (28)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 大臣、今日は資料としてははじかれたんですけれども、今大臣がおっしゃった二〇一九年の三月十三日の、大臣が所属されていらっしゃる会派でしょうか、平成研のパーティーで、大臣とM氏、義理の叔父様に当たられる方が、この報道で詐欺をしているのではないかと疑われている方と親しげに名刺交換をして、それで、M氏と思われる叔父さんから大臣をその人に紹介しているという写真もあるんですよ。  ですから、信頼が大事であれば、やはりそこの記憶のところ、曖昧になっていらっしゃるかもしれませんが、明確に記憶と記録をたどって、この委員会の理事会で結構です、そこに御説明をされるべきじゃないでしょうか。
渡辺博道
役職  :復興大臣
衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○渡辺国務大臣 委員会で私は明確に説明をしたいというふうに思います。  まず、我々政治家は、いろいろなパーティーがあります。そのときに、いろいろな人から、写真を一緒にどうですかと何人かに声をかけられ、それを否認することはできない立場だというふうに思います。  その上で、何年も会っていなかった方に、当然のことながら、縁戚があるわけですから、顔も風体も当然分かるだろうというふうに思うんですが、何十年も会っていないと、どういう状況になるか、はっきり言って分かりません。そのときに声をかけられて、一緒に写真を撮ろうというふうに言われたときに、それを否定する何物もなかったわけでありまして、それ以外のものでも何でもありません。  したがって、それは、多くの方の中の一人にすぎないということです。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 確かに、私たちはそういう部分もございます。ございますが、このMさんという方は大臣の叔父さんですから呼び捨てにして、大臣も小さいときは叔父さん、叔父さんと慕っていらっしゃったというふうにMさんは証言をなさっていて、そして、Mさんというのは、大臣の名刺に誰々様と書かれてあるんですね、名刺に。そして、大臣に就任しました、また会いましょう、そして叔父をよろしくということで、渡辺という印が押されているものも入手をしております。  そうすると、この名刺は、大臣の事務所から叔父様に渡った名刺なんでしょうか。どこから渡った名刺なんでしょうか。
渡辺博道
役職  :復興大臣
衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○渡辺国務大臣 名刺がどこから渡ったかというのは、私は知る由もありません。  それは、私どもは、名刺はいろいろな人と会ったときには当然渡しておりますので、さらには、事務所で、来たときにも、事務の方で、秘書の方で渡すこともあります。  そういった状況の中で、復興大臣という大臣職になったときには、やはり大臣の名刺が欲しいという、そういう人も当然いらっしゃるわけでありますので、私は、どういう経過で私の名刺を入手したか、それは全く私自身は分かりません。  それと、実際にそこに書かれた筆跡でありますけれども、私の筆跡ではありません。任意に書かれたものであります。それから、印鑑も、私の印鑑ではありません。これは明確に申し上げたいというふうに思います。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 私が問題視しているのは、いわゆる衆議院議員の、一人の衆議院議員としての名刺ではなくて、復興大臣としての名刺なんですね。復興大臣としての名刺に、叔父をよろしく、判こなんです。そして、最初に復興大臣に就任された当時の名刺なんです。ですから、どこから出たのか分からないではなくて、やはり信頼ですから。Mさんという叔父様は、私が調査をしたところ、何か数十枚持ち歩いて、いろいろな方に、自分のおいっ子は大臣なんだぞ、博道なんだぞというふうにおっしゃっているようなんです。ですので、これは疑惑のままではいけないと思います。  ですから、そこはこれから、警察とも相談されているようですから、いろいろなことを、捜査に協力をされたりもするんでしょうけれども、きちんと、委員会でと大臣がおっしゃるのであれば、是非この委員会で、復興大臣としての名刺が、なぜ叔父様が数十枚持ち歩いて、詐欺と疑われるような経緯の
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渡辺博道
役職  :復興大臣
衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○渡辺国務大臣 できるならば、私は委員の皆様宛てにも報告したいと思いますが、本当に経路がどうなったかというのは、はっきり申し上げて、どういう入手があったかというのは分かりません。私は、少なくとも復興大臣の名刺は千部ぐらいは今まで発注しているわけですよ。それがどういうところに行ったかというのを一々チェックはしておりません。それをやれといっても、まず不可能だと私は思います。  さらに、十枚持っているといっても、私はそれは認識しておりません。それは誰から聞いた話か私は分かりませんが、私は、あくまでも、その名刺が、何枚持っているかも分かりませんし、どの経路でそこに行ったかも分かりませんが、ただ、言えることは、その名刺に勝手に名前を使われたというのが私の方で、まさに被害者なんです。それから、確約書もそうです。勝手に書いた。  したがって、私は今警察の方に相談をしているということでありますので、是
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鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 これで最後にします、もう時間も間もなく終わりますので。  大臣、確認をさせていただきたいんですけれども、叔父様に当たるM氏と最後に会われたのはいつなんでしょうか。その二〇一九年の平成研のパーティーなんでしょうか。それとも、二〇二一年の、二一年というと、おととしですね、我々の総選挙のときです、そのときなのでしょうか。長らくお会いになっていないというコメントを出されていますけれども、最後に会われたのはいつなんでしょうか。これで終わりにします。
渡辺博道
役職  :復興大臣
衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○渡辺国務大臣 大変申し訳ないんですけれども、私の記憶には最後はいつかというのは、私はちょっといつだか、はっきり言って分かりません。  ただ、言えることは、パーティーのときですか、二〇一九年のときに写真があるということであれば、そのときに会っているんだろうというふうに思いますが、その後について、全く私は、元々疎遠でありましたものですから、その後の一緒に会ったという記憶は全くございません。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 終わります。
長島昭久 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○長島委員長 次に、玄葉光一郎君。