決算委員会
決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 後刻理事会で協議いたします。
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○岸真紀子君 以上の問題点を指摘し、質疑を終えます。
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 午後一時十五分に再開することとし、休憩いたします。
午後零時十三分休憩
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午後一時十五分開会
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) ただいまから決算委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、山本博司君が委員を辞任され、その補欠として三浦信祐君が選任されました。
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 休憩前に引き続き、令和四年度決算外二件及び令和四年度予備費関係六件を一括して議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。
今日はまず、羽田空港における航空機衝突事故について、斉藤大臣の方にお願いいたします。
今年の一月二日、羽田空港の滑走路上で日本航空機と海上保安庁機が衝突、炎上し、海上保安庁の職員五名が亡くなる大変重大な事故が起きました。日本航空機側では、迅速な判断と誘導の下、乗客乗員三百七十九名全員が脱出を果たし、死者は出ませんでしたが、事故の状況を踏まえれば、大惨事となっていたおそれがあります。
今回の事故について受け止めを、国土交通大臣、お願いいたします。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、改めまして、この事故により亡くなられた海上保安庁五名の御冥福をお祈りし、御家族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、事故に遭遇された方にお見舞いを申し上げます。
今回のような痛ましい事故を、極めて、こういう事故が発生したことについて極めて重く受け止めております。
このような事故が二度と発生しないように、運輸安全委員会の結論を待たずに事故直後から直ちに取り組むことができる安全、安心対策を緊急対策として取りまとめました。このほか、現在、外部有識者を含めた検討委員会におきまして、ハード、ソフト両面での更なる航空の安全、安心対策を検討しております。
最終的には、運輸安全委員会の事故調査報告も踏まえ、抜本的な安全、安心対策を講じ、空の安全への信頼回復に向けて万全の対策を講じてまいりたいと考えております。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○古賀千景君 現在、国土交通省の事故対策検討委員会において、滑走路上における安全、安心対策の検討がなされていますが、実はこうした検討会が設置されるのは今回が初めてではありません。
二〇〇七年に航空機の滑走路誤進入事案が頻発したことを受けて設置された検討委員会が二〇〇八年に公表した取りまとめでは、誤進入対策として、管制指示の復唱のルール化、コミュニケーションのそごにつながりやすい用語等の収集、分析、誤進入注意喚起システムの導入などが盛り込まれていましたが、それ以後も、今月十日には、福岡空港で日本航空の旅客機が滑走路手前にある誘導路の停止線を大幅に越えて滑走路に近づき、別の旅客機が急ブレーキを掛け、急遽離陸を途中で取りやめるトラブルも起きました。管制官からの指示を復唱していなかった、そして管制官も、パイロットが復唱しないことに対し指摘をしていなかったということでした。また、先日、二十三日に
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 古賀委員御指摘のように、二〇〇七年当時に滑走路誤進入事案が相次いだことを踏まえまして、航空局と航空事業者などによる検討会議を設置いたしまして、二〇〇八年三月に対策を取りまとめました。
この取りまとめに基づきまして、これまでも、管制交信に係るマニュアルの作成などパイロットと管制官のコミュニケーションのそごの防止、滑走路の誤進入をレーダーで監視して注意喚起表示を行う管制官の視覚的な支援システムの整備、事故やトラブルにつながるリスクをPDCAサイクルで事前予防する安全管理システム、SMSの推進などの対策を行い、誤進入事案の未然防止に取り組んできたところでございます。これらの対策はいずれも有効であったと認識しておりますが、今般の羽田での事故を含め、滑走路誤進入事案の根絶には至っておりません。
このため、現在、先ほど申し上げましたが、外部有識者を含む検討委員会におい
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○古賀千景君 航空機による事故は大きな犠牲に直結しかねません。人々の移動やインバウンド政策を支える航空は、何よりも安全が優先されなければなりません。二度とこのような事故を起こさないよう、徹底した原因究明と実効性のある再発防止策の策定が重要だと考えます。
先ほどもお話しいただきましたが、いま一度、今後の御決意をお願いいたします。
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