決算委員会
決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 後日、後刻理事会で協議します。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 飛行監視席というのは、複数の滑走路を目視し、複数の無線を聞き分け、ヒューマンエラーがあれば介入するという役割を負っています。同時に、この誤進入防止のレーダー画面を常時監視する役割も担っている実態があるということを説明も受けていました。
今変えたということであれば、それはそれで何か御答弁ありますか。ありませんか。改めて答弁、説明をいただきたいと思います。
この管制業務というのは、瞬時の判断が安全に直結し、緊張を伴う業務です。そこで、ICAO、国際民間航空機関は、疲労リスク管理というシステムの導入を各国に推奨してきました。
資料の三枚目を御覧ください。
二〇二一年度から日本でも導入されております。そこにありますように、管制官の着席に係る規制値として、対空通信を行う管制席は着席時間二時間までと、また連続着席時間は四時間まで。あるいは、勤務時間、連続七日間まで、勤務間イ
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。
過去四件でございます。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 四件だと言うんですね。
そのうち三件は国葬の対応で連続勤務が十一時間以内という規定を超えたというものだと伺っていますが、連続着席時間の制限を超えたとして報告された例はないわけですね。事実ですか。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) ございません。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 それはにわかには信じ難いんですね。
対空通信の二時間あるいは連続着席の四時間を超えるシフトを組んだ場合は、シフト表に警告表示が出ます。その場合にシフトを変えるのかと思いましたら、そうではなく、警告が出たシフトどおりに勤務に入っていくそうなんですね。そして、連続時間を超えたとしても、管理職が確認して承認という処理をしているんだと伺います。
航空局に羽田の実際のシフト表を見せていただきましたが、どの時間帯でも複数の職員に警告表示が実際出ているようでした。連日警告が出ているのに、オーバーしたという事例は一度もないという報告書の扱いになっているそうなんです。
管理職は、その連続時間を超えた後、職員がどのぐらいの時間離席をしたのかどうか、記録がありますか。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。
連続着席時間の超過など、基準に適合しないおそれがある旨の注意喚起がシステム上なされた場合につきましては、管理職員が当該職員に一時休憩を取るよう指示するなど、適切に措置をしているところでございます。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 ですから、その一時休憩が何分取られたのか、記録はありますか。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。
一時休憩を取るように指示をしておりますけれども、一時休憩が各人何人であったかという記録、あっ、どのくらいであったかという記録はございません。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 ないんですよ。ですから、トイレに行ったり、交代するために一時席を立って、そして入れ替わりましたと、これでも離席をして連続着席時間はリセットされたということになってしまう扱いのようなんですね。
国交省は、二〇二一年度に制度を導入した際には、二時間の着席時間の後は十分以上、四時間なら二十分以上、最小時間を定めて離席時間を確保するように通達を出してきたはずです。ところが、実際には離席時間の長さを確認してもいない。それで果たして連続した緊張が緩和されると言えるのでしょうか。
現場の職員からは、管理職が一括で承認していて実情が把握されていない、こういう声があります。これは大臣にできたら御答弁いただきたいんですが、実態を確認して、そしてこの運用も改めていくべきなんじゃないかと思いますが、いかがですか。
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