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決算行政監視委員会第三分科会

決算行政監視委員会第三分科会の発言607件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員81人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (95) 介護 (51) 分科 (49) 年度 (49) 支援 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上博雄 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  再エネの導入に当たりましては、御指摘のとおり、非FITあるいはFIT、いずれであるかにかかわらず、しっかり地域と共生を図りながら事業を進めることが大前提だと考えております。  先ほど申し上げました関係法令遵守につきましては、非FITであっても、各法令の要件等に応じて、加えて、環境アセスメントの手続であるとか、森林法など土地開発に当たっての許認可、あるいは電気事業法での保安規制などが当然に適用されます。  また、二〇二二年四月から、農水省や国交省、環境省と共同で検討会を開催しまして、非FITも含めて、太陽光発電設備の特性を踏まえた上で開発許可等の基準の策定であるとか運用、こういうことができるように、例えば、傾斜度に応じた防災措置あるいは排水対策の在り方などについて方針を整理して、それぞれの関係法令の適切な反映を図っているというところを行っており
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住吉寛紀 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○住吉分科員 再生可能エネルギー自体は私も否定しないところでございます。様々に今後検討されるという御答弁でしたので、課題は共通認識かなというふうに思っております。  せっかく環境にいいものを使っても、それが結果として環境破壊につながっている、それじゃ、何のために国民から賦課金を徴収して進めているのか、本末転倒になってしまいますので、そういったところも、しっかりと今後も、私は、同様の規制、必要だと思っておりますので、検討していただけたらと思います。  次に、半導体支援についてお尋ねいたします。  世界の半導体市場における日本のシェアは、一九八八年の五〇%超から二〇一九年には一〇%まで縮小しております。二〇二一年に経済産業省は半導体・デジタル産業戦略を立ち上げて、三年足らずで同戦略に関連する予算を約四兆円確保しております。岸田総理は、官民合わせて半導体分野へ十兆円程度の投資を目指すとして
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齋藤健 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○齋藤(健)国務大臣 半導体は、デジタル化や脱炭素化の実現に不可欠なキーテクノロジーであります。さらに、経済安全保障上の観点からも重要な、日本の産業競争力全体を左右する戦略物資でありまして、今後、世界で大きく増加していく需要を我が国が取り込んでいく必要があるなと考えています。  具体的には、我が国におけるミッシングピース、これを補完するための先端ロジック半導体の生産基盤構築や、幅広い産業用途で用いられるマイコン、アナログ等のサプライチェーン強靱化、これらに取り組むとともに、次世代、将来技術の研究開発を支援することが重要であります。  世界各国では、半導体製造能力の確保に向けた取組が進められてきておりまして、経済産業省としても、これまでスピード感を持って法律改正や大規模な財政支援を講じてきたところであります。  その結果、先端ロジック半導体を製造する熊本のTSMC、JASMの工場建設を
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住吉寛紀 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○住吉分科員 非常に重要な分野だと思っております。  その中で、今御答弁にもありましたラピダスについてお伺いしたいと思いますが、世界で最先端、二ナノメートルの半導体の量産、これを二〇二七年に開始することを目指しております。一方で、このラピダスというのは、設立から二年に満たないベンチャー企業による最先端技術への挑戦、これは業界の常識からするとかなりハードルが高いとの見方もあるようでございます。  この案件自体は、補助事業ではなく委託事業を取っております。委託事業は、業務をほかの組織や企業に委託することであり、委託される側は委託者の指示に従って業務を遂行するということでございます。  ちょっと時間もなくなったので、通告しておりませんが、前回、財政制度等審議会、この分科会で様々な意見が出ました、それをちょっと質問させていただく予定だったんですが、この中では、委員からは、民間資金や人材を呼び
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齋藤健 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○齋藤(健)国務大臣 財政審議会においては、従来から、それぞれの役所に関係する様々な財政支出について御議論いただいておりまして、経済産業省においても様々な御指摘をいただいているところでありますので、それらについては受け止めながらも、必要なものはしっかりと財政資金を確保していくというのが我々の基本的な考え方でありますので、よく議論をしていきたいなというふうに思っています。
住吉寛紀 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○住吉分科員 ありがとうございます。  時間ですので、終わります。ありがとうございました。
井坂信彦 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○井坂主査 これにて住吉寛紀君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして経済産業省所管についての質疑は終了いたしました。  午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
井坂信彦 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○井坂主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより厚生労働省所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。武見厚生労働大臣。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○武見国務大臣 令和二年度、令和三年度及び令和四年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計の決算の概要につきまして御説明申し上げます。  まず、令和二年度の決算について申し上げます。  一般予算につきましては、歳出予算現額四十五兆八千九百十八億円余に対して、支出済歳出額四十兆三千七百四十六億円余、翌年度繰越額四兆四千九百八十一億円余、不用額一兆百九十億円余で決算をいたしました。  次に、特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。  第一に、雇用保険特別会計につきましては、労災、雇用及び徴収の三勘定を合わせて申し上げますと、収納済歳入額十兆五千八百八十六億円余、支出済歳出額九兆五千百九十億円余、翌年度繰越額六千八百四十五億円余、未経過保険料に相当する額二百二十四億円余、支払備金に相当する額一千六百九十億円余であり、一般会計からの超過受入額を調整し、差引き一千八百八十二億円余をこの会計
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井坂信彦 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○井坂主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院長岡第二局長。