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決算行政監視委員会

決算行政監視委員会の発言1846件(2023-04-04〜2026-07-24)。登壇議員220人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (136) 予備 (96) 年度 (86) 対応 (82) 令和 (77)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
小川淳也 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○小川委員長 次に、住吉寛紀君。
住吉寛紀 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会・教育無償化を実現する会の住吉寛紀です。  本日は、令和二年度、三年度、四年度の決算の質疑ということで、どうぞよろしくお願いいたします。  私は、令和三年十月三十一日に初当選しました。当然のことながら、令和二年度そして三年度の予算審議には加わっておりません。  令和二年、何があったかなと調べたときに、世界では、バイデン新大統領が誕生し、イギリスのEU離脱などがございました。日本では、菅総理誕生や、また、「鬼滅の刃 無限列車編」が大ヒットした、そんな年でもございました。新型コロナウイルスにより、緊急事態宣言や、東京オリンピック・パラリンピックが延期されたりと、我々の生活、また考え方が一変した年でもございました。今年にはアメリカ大統領選挙も控えておりますので、そう考えると非常に昔のように感じます。  そのように昔に感じる令和二
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鈴木俊一 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○鈴木国務大臣 国の決算でございますが、これは、憲法第九十条の規定に基づきまして、内閣が次の年度に衆参両院にそれぞれ提出しているものであります。  政府といたしましては、国会において決算を御議論いただきまして、その内容を次の予算編成に適切に反映をし、予算の効率的かつ適切な執行につなげていくことは、財政民主主義の観点からも極めて重要であると考えております。  特に、衆議院、参議院それぞれで行われる決算に関する議決内容に対しましては、その指摘事項の一つ一つについて政府において次年度以降の予算に反映させるなど適切に対応した上で、政府として講じた措置を国会へ御報告しているところであります。  このように、政府としては、予算執行や次年度以降の予算編成に適切に反映するためにも、国会における決算審議やその議決内容等については大変重く受け止めているところであります。
住吉寛紀 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○住吉委員 御答弁のとおり、この決算、非常に重要な審議でございます。  私も、地方議員をしておりました。地方議員のときは、大体どこの議会もそうですが、九月ぐらいに決算をして、その内容を次の予算編成に生かしていくということで、今年でいうと、令和五年度の決算が九月ぐらいに出て、そして令和七年度に生かしていく、大体こういうサイクルで地方議会は動いております。  それでも、令和五年度の決算が令和七年度と、年を飛んでしまう、そういうこともありますので、私は昔、四半期決算でもっとタイムリーに意見を反映できるようにすべきじゃないか、そんなことを議論したことを思い出しました。  今回、杉本理事から令和二年から四年の決算をやると言われたときに、正直驚いたわけでございます。先ほど大臣がおっしゃったように、非常に重要な、この決算の内容を次の年に反映していく、その決算がタイムリーに行われていないということに
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鈴木俊一 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○鈴木国務大臣 御指摘のとおりに、これまでの補正予算におきまして基金事業に予算を計上してきておりますけれども、これらは、各年度の所要額が認め難いといった基金の要件を満たした上で、政策課題に迅速かつ的確に対応するために真に必要であると判断したものに限って措置したものであります。いずれも財政法が補正予算に求める緊要性等の要件を満たしたものでありまして、財務省としては必要な予算措置であったと考えております。  しかしながら、基金事業の執行の過程においては、様々な事情によりまして、必ずしも執行が想定どおりにはならないこともあり得ることから、住吉先生御指摘の問題意識、これは大切であって、残高が過大にならないよう各省各庁がしっかりと執行管理をしていくこと、これが重要であると認識をしております。  政府といたしましては、引き続き、行政事業レビューの枠組みの下で政府が執行状況を継続的に把握するほか、行
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住吉寛紀 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○住吉委員 過去の基金の予算措置、これは必要であったとおっしゃっておりますが、この基金について更にたちの悪いことが、全く支出されなかったり、人件費等の管理費のみに支出されているほぼほぼ休眠基金が存在することであったり、また、期間の定め、これはルール化されているにもかかわらず、三割程度が期間の定めがありません。このことは、私以外にも、他党の多くの委員、また専門家からおかしいと指摘があるところです。  さらに、河野大臣もこのように記者会見で述べております。基金はコロナで水膨れした予算の象徴だ、各大臣には所管する基金の点検や見直しをリードしてもらうようお願いしており、厳しく点検していく、このように述べているわけですが、全基金を総点検し、定量的な成果目標を設定しない基金は存続させないことや、休眠基金の廃止、これを表明しております。  先ほども質疑でありましたが、朝の新聞で、事業が事実上終了して
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柴田智樹 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○柴田政府参考人 お答え申し上げます。  今御質問ございました、基金の点検、見直しの横断的な、全般的な作業でございますけれども、これは、昨年の十二月のデジタル行財政改革会議におきまして、岸田総理から、年度内を目途に行う方針、これが示されてございます。これを踏まえまして、私ども、現在、取りまとめに向けた作業を鋭意進めているということでございまして、できるだけ早く取りまとめるべく取り組んでいるというところでございます。  具体的に御指摘ございました、休眠基金というようなお話がございましたけれども、それにつきましては、事業費の支出がなくて管理費のみを支出している基金ということで御質問されたかと思いますけれども、その前提で申し上げますと、令和四年度におきまして、各省庁が公表しております基金シート、これをベースに機械的に抽出いたしますと、二十九の基金事業がこれに該当するということになってございま
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住吉寛紀 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○住吉委員 休眠基金の数は二十九で、事業が終了したものについてこれから廃止も含めて検討するというのは、今日の朝の報道であると、数は言えないかもしれないですけれども、十という数がありました。そういうふうになっているのかなというふうに理解しました。  その基金の廃止ということについてちょっとお尋ねしたいと思いますが、廃止というのは、一般的に、国庫に返納していく、そういうことをイメージしていますけれども、例えば基金の集約化とかで結局基金として残ってしまう、そういったことではなくて、国庫に返納するという理解でよろしいでしょうか。
柴田智樹 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○柴田政府参考人 基金を廃止するといったときに、もちろん先生おっしゃったとおりいろいろな考え方がございまして、完全になくなって国庫に納付するという場合と、あと、幾つかの基金を統合するような形で、既存のものを再編するような形で数を減らすというようなことで一部廃止をするというようなこともあるかと思います。  いずれにしても、全て、どういった形で基金の見直しができるかということに関しましては、様々な視点から、現在、今見直し作業をしているということでございます。
住吉寛紀 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○住吉委員 過去、予算委員会においても、基金の在り方についてはいろいろと取り上げられたところでございます。果たして、特に補正予算で基金を予算計上することについてはかなり私も質問したところであって、そのときの鈴木大臣の答弁は、今般の補正予算では様々な課題に対応する基金事業に対する予算措置を講じておりますけれども、経済対策に掲げられた柱に基づく施策を迅速かつ効率的に実施する上で必要であると判断したものを措置しております、このように答弁しております。  先ほど、基金の執行状況においては各省庁でやってくださいねということで、少し、ちょっと責任の所在がどこにあるのかなというところが疑義を生じているところでございます。  やはり、大事なのは基金の透明性の確保だと思います。予算審議では、国民の関心も高く、国会のチェックも働きます。しかし、一度基金に積んでしまえば、なかなか国会の目も行き届かず、行政の
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