決算行政監視委員会
決算行政監視委員会の発言1729件(2023-04-04〜2025-12-17)。登壇議員199人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○江田委員長 次に、松原仁君。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○松原委員 ちょうど文部科学大臣が座られました。eスポーツからいきます。
近年、アジア競技大会においてeスポーツ競技が実施されるなど、スポーツの競技大会でeスポーツが随分実施されております。
私は、eスポーツも明らかにスポーツの一種として推進すべきと考えております。そこには分け隔てはありません。大臣の御所見をお伺いします。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○永岡国務大臣 お答え申し上げます。
eスポーツにつきましては、既にeスポーツと銘打ちました様々な大会が開催されていることは承知をしておりまして、IOCを始めとして、国内外で様々な見解が示されまして、議論が行われているものと認識をしております。こうした国内外の議論ですとかスポーツ団体の動向を踏まえまして、eスポーツの扱いについて検討する必要がある、そう考えております。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○松原委員 IOCにおいても、将来、eスポーツはオリンピック種目化、メダル競技の可能性があります。日本はまだJOCに入っていないということでありますが、こういった日本のeスポーツをオリンピック競技として後押ししていくということに関する大臣の御所見をお伺いします。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○永岡国務大臣 二〇二一年三月に採択されましたオリンピック・アジェンダ二〇二〇プラス五におきまして、IOCは、バーチャルスポーツの人気の高まりを生かしまして、オリンピックムーブメント、オリンピックの価値、そしてオリンピックへの参加を促進して、若者との直接的な関係を育てる方針を明らかにいたしました。これを受けまして、東京大会前の二〇二一年五月には、オリンピックバーチャルシリーズを開催をしたところでございます。
本年六月に、若者に運動やオリンピックムーブメントの関わりを継続的に促すために、IOCが主催をいたしますオリンピックeスポーツウィークがシンガポールで開催されると承知をしております。
オリンピックの競技大会を含みます国際スポーツ大会は各主催団体がそれぞれの責任の下で主体的に開催をしておりまして、スポーツ団体の自主性、自立性を尊重することが重要と考えております。オリンピック競技大会
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○松原委員 文部科学省、スポーツ庁として、eスポーツが、単にオリンピックのメダル競技云々のみならず、学校教育や高齢者福祉として広く活用すべきと考えますが、大臣の御所見をお伺いします。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○永岡国務大臣 eスポーツにつきましては、その楽しさですとか、やはり、コミュニケーション能力の向上を図るために、高校生を対象といたしました大会の開催ですとか、部活動としてeスポーツが行われている事例などがあると承知をしております。また、高齢者の健康づくりにeスポーツを取り入れている自治体もあると承知をしております。
文部科学省といたしましては、これらの国内外の状況ですとか、やはり、スポーツ団体の動向等を踏まえつつ、eスポーツの捉え方を含めた今後の対応、これはしっかりと検討する必要があると考えているところでございます。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○松原委員 ありがとうございます。
次に、環境大臣にお伺いします。
資源リサイクルは今後の日本としては極めて重要な課題であります。古紙、くず鉄、空き瓶類、古繊維といった、専ら再生利用の目的となる廃棄物について、これらのリサイクルの重要性について環境大臣の御所見を簡潔にお伺いします。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○西村(明)国務大臣 松原委員御指摘の古紙、くず鉄、空き瓶類、古繊維につきましては、古くからリユース、リサイクルというものがなされて、国民の生活に根づいてきたものというふうに認識しております。
こうした廃棄物につきましては、市町村による資源回収のほかに、自治会等の住民団体を通じた集団回収も広く行われているところでございます。このような地域での取組は、循環型社会の形成に向けたごみの減量化、再生利用の観点から有効であるのみならず、地域コミュニティーの育成にも貢献しているものと考えております。引き続き積極的に行われることが望ましいと考えております。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○松原委員 これらの専ら再生利用の目的となる廃棄物について、我々議連としても随分と発言しまして、環境省は本年二月三日に通知を発出している。
ただ、これが、周知徹底が、実際、地方自治体において不十分であるということを私は確認しております。流山においては、業者の指摘で初めて市当局がこれを知った。習志野、八千代では廃棄物にカウントされ、船橋では一般廃棄物になっている。前者は産業廃棄物ですね。
こういったことで、周知の徹底を環境省が地方自治体に対してもっとするべきだと思っておりますが、御所見をお伺いします。
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